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2019冬作から夏作へ<4.2>
2019冬作から夏作へ
冬作も失敗も殆どなく、満足の結果を残して終了期
を迎えた。
スナップ豆、イチゴ、ニンニク、タマネギを残して
収穫も終わり、収穫の済んだ区画は、全てを起耕して、
マルチで覆い、夏作の植付準備も完了している。
菜園全体の面積は約90坪、かなり広大で全体を鍬耕作は
可なりの労力である。
80歳を超えた老骨にとっては、段々と重たくなってきた
そこで実質的に労力軽減をするため、常にマルチ覆いの
休耕地を残しておくという方法
を考案した。
現在マルチ覆いの区画が約20区画に上っている。
これは全体面積の70%位に相当するのではないか?

3.26現在の菜園主要部・マルチ覆いの植床
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マルチ部分は大部分に夏作予定を決定している。早速、スイカ、トマト、エダマメ、インゲンから植付が始まる。
 
  2019冬作から夏作へ<動画>  ← クリック 

今年は玉ねぎは、貯蔵種はトウ立が多く品質も不十分で、貯蔵性にも大差がないので、植付を中止して、早生種と赤玉ねぎだけとした。
早生種は少し大型を作ろうとして、追肥を2月まで実施した。
結果はやや徒長気味になり、収穫の品質と病気発生が心配になっている。

  
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# by tenpai8 | 2019-03-29 10:30 | キハチの菜園 | Comments(0)
オキナグサ 幼き春を 乗せて咲き
遠い昔、幼少の頃、花が咲き始める頃、裸足で枯草の野道を歩いた。
祖父に連れられて、貯蔵したカライモを 貯蔵穴から上げに行ったのか、他の遊びで行ったのか。
全く忘れて思い出せない。
畔の土手を裸足で歩いていると、枯草の中から毎年必ず第一に顔を出すのがオキナグサ
であった。
皆はネコバナと呼んでいた

多分ハナビラが子猫のミミタブのような短毛で覆われることに、この名の由来があるのでは、と勝手に解釈している。

我が心の春は毎年この花から始まる


一昨年、2017年7月3日にブログをUPした。
題して「オキナグサ栽培開始」である。

  •    オキナグサ栽培開始<2017.7.3>  ← クリック

    久住の野草植物園からオキナグサの種子穂を頂いて、播種し、その後順調に発芽成長して
    昨年秋にプランターに移植し、開花を楽しみに待っていた。
    株数も多いので、庭の野草コーナーや空地にも移植していたが、ようやく春雨の到来とともに
    花芽が沢山覗き始めてきた。
    今日午前、花の様子を探ってみた。

    庭の野草花壇の株
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    プランターの株
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    プランターの中では4株開花
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    野の花コウナーには、ムスカリが開花して、宝満山のミヤマヨメナもミヤコワスレも幼蕾が出来、久住山のサクラソウも移植を終わり、幼蕾もボツボツ出掛ってきた。
    庭地植の接木玉之浦椿も、鉢植えより一足遅れて、今 ボツボツと開花を始めてきた。

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  • かくて 我が庭、早春の野の花は、段々と春から初夏へと行進の歩を上げる。


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    # by tenpai8 | 2019-03-21 11:30 | 雑感雑記帳 | Comments(2)
    2019石狩山荘椿<3.19>


    今年もこの季節がやってきた。
    遠い昔の忘れがたい思い出、石狩山荘 の温泉での夢物語。
    今年もあの椿が遠い夢を運んで来てくれた。
    2年に一度の植替えだけで元気に咲き続けてくれる。
         今年も又元気に咲き分けの花で賑やかに         
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    控えめの薄紅絞りの花弁を主体として、紅色単色の花も混じり、楽しい室内の飾り鉢花として長期間楽しんでいる。
             今年も室内の楽しみとなりd0001763_11164385.jpgd0001763_11165827.jpgd0001763_11171170.jpg
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    我家に定着して既に20年も経過したであろうか?
    主は大分高齢となったが、椿は若々しい色と姿で、主を鼓舞し元気づけてくれる。
    肥後椿ほどに高雅な花ではないが、元気で活力もあり、主を毎年元気づけてくれる家族の一員にまで育ってくれている。


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    # by tenpai8 | 2019-03-17 11:30 | | Comments(0)
    2019太宰府天満宮観梅
    今年は暖冬から春への季節推移も早く、梅の季節も足早に過ぎようとしている。
    2月28日、今年も天満宮観梅に出掛けることとした。
    早咲きの白梅はほほ過ぎていたが、紅梅は最盛期を迎えていた。
    本殿回廊内の紅梅、枝垂れ梅が、毎年最大の目的での観梅であるので、今年も大満足の観梅を楽しむことが出来た。

        菖蒲池茶屋対岸の「曲水庭園」の豪華梅林
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    2019太宰府天満宮観梅<動画>  ←クリック

    年々、東洋外国の観光客が急増ではあるが、この日は比較的静かで、落着いた観梅を楽しむことが出来て幸運であり、
    3月3日は梅花期最大の祭典・「曲水の宴も近づく境内は、春の盛りを迎えて絢爛と輝いていた。

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    # by tenpai8 | 2019-03-07 14:30 | | Comments(2)
    walk実績<2019.2月末>

    短い一月ではあったが、好天に恵まれ山路散歩も快適に楽しむことが出来た。
    山路林道の洪水水害跡の復旧工事が、長期間続いており、歩行まで禁止になっている。
    このようなことで、散歩コースも度々別コースを余儀なくされてきたが、可成り意識しての取り組みによって、実績も良好であった。
           旅路は兵庫から京都への山陰路だ
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       京都は天橋立から舞鶴にかけての極短い区間である。
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    2月は大いに奮闘するべく努め、月間20日の散歩日数と、ラジオ体操も18日の実績となった。
    特に体の柔らかさは、顕著に実感できるようになり、腰痛等も皆無で過ごせた。
          好天にも恵まれ、ほぼ合格点だ 
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    これまでは、あまり意識したことは無かったが、地球一周も
    30%の達成率に届いた。
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    # by tenpai8 | 2019-03-01 16:00 | 体育運動 | Comments(2)
    早春晩酌の醍醐味、肴二皿<2019.2,16>
    熱燗や 舌ほろにがし 蕗のとう <昨年春の駄句>

    まだ寒風吹き荒ぶ中、里の土手にモッコリと頭を出すのが蕗のとう
    北国では、根雪が解け始める頃、大木の根回りに丸く地肌が開くと、この雪穴の中に黄色い蕗のとうが顔を出す。
    春を代表する風景である。
    幼少の頃は、これを食べることは聞き及んではいたが、実際に食べた記憶はない。
    50余歳になった頃、よく福岡市郊外の宝満山に登山した。
    この山に続く尾根を暫く縦走すると三郡山という山に到達する。
    この山の頂上一帯は冬枯れのカヤ草原であり、丁度下界ては桜が見頃を迎える頃に、蕗のとうが一面に顔を出してくる。

    これを頂いて「晩酌の肴」にしたのが、本格的に「蕗のとう」の味との出会いであった。
    もう既に30年間親しんできた「春の味」である。

    今日は、思いもかけず、パソコン仲間から取立ての立派な蕗のトウを、沢山頂いた。
    普段は「サットお湯茹で」して、酢味噌で頂いているが、今日はテンプラを作ってもらった。
    また一段と別の味を楽しむことが出来た。
             
            今日のテンプラ蕗のとう
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    この時季は野菜も魚も年間の最旬期を迎える。
    今年は我が菜園では冬野菜は特に好調で、キャベツ、白菜、ミズナが旬を迎えた。
    ミズナが柔らかく成長して、今が最高のサラダ素材となっている。
    一方、毎年のことではあるが、魚屋店頭では、くろ(本名・メジナ、関西・グレ)が寒ぐろとして、旬を迎えている。
    この魚は産地による味の差が大きく、我家は長崎から福岡産だけしか、購入しない。

    見かけは寸分の差もないが、山陰、北陸は避けている。
    モッパラ長崎、佐賀、福岡、即ち玄界灘産である。
    姿体形も丸々団子スタイルを避けて、長細型を選択する。

    鱗を丁寧にとり、3枚におろし、皮着きで熱湯を皮面に注ぎ、氷水で冷却して、水分を拭き取り。即、刺身で頂く。最高の刺身である。
    但し、画像では、皮が真黒なので、見栄えしないが絶品のサシミである。
    アラと頭の汁物も又他の魚には無い 最高の料理である。

     今日はクロとミズナと自家産サラダ玉葱のカルパッチョ
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    歯にしみる サクサクの音 ミズナかな

    今日は予期せず、春の最好物料理に大満足の晩酌で、シアワセを噛み締めた平和な一日であった。

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    # by tenpai8 | 2019-02-16 11:30 | 雑感雑記帳 | Comments(2)
    2019.青い鳥・メジロ同居す<2.15>
    今年の大宰府は暖冬異変で、メジロの越冬生活にも大分変異を及ぼしているようだ。
    渡来も12月遅くまで遅れ、餌籠への定着も2月になってからであった。
    原因は色々と推察してみたが、晩秋から初冬も暖かく、山に食料が豊富であり、
    生活に不自由しなかったことや、気圧配置等の関係で大陸から渡ってくる「ワタリ」に不都合があったのではないか。
    その証拠には、毎年あれ程に「キィキィ」と大騒ぎをするヒヨドリの声が、大宰府では全く聞くことが出来ないし、山路林道でも又同様である。
    さて、メジロも定着したといっても、暖冬のため、既に山には椿の花、庭には梅の花が開花しており、メジロの大好物・花蜜が沢山である。
    メジロも敢て、我が庭の富有柿熟柿には、余り興味が無いようである
    2月10日過ぎからの寒波になって、幾分メジロの行動も緩慢になり、ようやくツガイ2羽の定着時間が長くなったようだ。

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    座敷の障子の境目を10cm程開けて、デジカメのズームをシッカリと伸ばして、撮影開始だ。
    ズーム度合と画面のブレを念頭にメジロとのヤリトリである。
    幸いにして、今年のツガイは、対人警戒心が緩慢であり、楽々と撮影ができ、動画にまとめることが出来た。

    2019.青い鳥・メジロ定住開始    ←<動画>クリック


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    # by tenpai8 | 2019-02-13 15:30 | 自然探訪日記 | Comments(0)
    2019甘夏スタート<2.6>


    今年新年は自然の推移が異例なことが多いようである。
    雨が少なく、畑の残物の焼却が順調で、畑屑物の無いスッキリな畦道である
    庭のメジロも1月末に、ご挨拶程度に訪れたが、定着せず2月 冒頭には、メジロ集団に混じって、忙しくメジロ押しで、花咲く山へ去っていった。
    我が庭のシンボルツリー・アマナツは、150個以上の実を着けているが、余り落果せず厳冬を乗り切ったようである。
    これで寒波襲来に苦悩が不要で、嬉しい有難いばかりである。
          枝一杯の実を着けたアマナツ<道側>  
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         枝一杯の実を着けたアマナツ<庭側>  
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    1月末の寒波の前に、試験的に落下しそうな個体を選んで20個程を収穫した。
    その他にも以前から10個弱の落果もあったので、新聞紙に2個づつ包み、ミカン用の古ダンボールに貯蔵した。
    皮が少し柔らかになった頃合いで試食している。
    ナント糖度も高く、アマナツの本来の旨味も十二分に育ってきた
         取立てのアマナツを箕に並べて
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    2月に入るや、毎日食後のフルーツは、少し小型ではあるが、
    アマナツづくしで楽しんでいる。

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    # by tenpai8 | 2019-02-07 10:29 | 庭の果樹園 | Comments(2)
    walk実績<2019.1月末>

    年末には出雲大社を歩行中であったが、一月後は松江と島根県を通り抜けて、鳥取県も東部までたどり着いた。
    この山陰2県は、湖と半海水の湖水が多く、シジミの代表県である。中でも、九州まではあまり知られていないが、羽合の湖水は大型シジミで地元でも有名であった。
    ハマグリに近いサイズの立派なシジミであった。
        
        ニッポンのハワイ(羽合)は鳥取県の小い町

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    これからは鳥取海岸の大砂丘と防砂松林が続き、秋には
    ラッキョの花が綺麗に広がる景色も優雅であった。
    かと思えば、兵庫県境に近くなると、切り立った海岸の岸壁には、日本一高い鉄橋も有り、有名であった。     
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    この表を眺めていると、「よくも長々と飽きもせず歩いて来たものだ‼」と自分でさえも疑念が湧いてくるようだ。
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    今年も「飽きることなく淡々と」山路の自然を友として、季節の心を汲みながらの日課として、山路に通うこととし、オミキの奥意を楽しみたいものである
    今年は母の逝年・83歳を超えて、父の逝年・84歳を迎える。
    それにしては、大分元気ではないか。
    まだまだ、walkの恩恵を前面に発揮して、娑婆を楽しみたい ものである。

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    # by tenpai8 | 2019-02-02 11:30 | 体育運動 | Comments(2)
    賓客メジロようやく到来<2019.1.27>
    11月の下旬以来、毎日朝晩大いに心配していた。
    今年はメジロが未だに姿を見せないのだ。
    日本野鳥の会へも電話を数回してみたが、明確には原因究明が出来ていない。
    結論は①季節風の影響により、大陸からのワタリが影響を受けて、この大宰府には渡来数が少なくなった。
    また、②大自然の環境がメジロの生存に大きく影響して、生存数に影響を及ぼした。
    等と、我流の独善見解を固める決心をしたところであった。
    即ち、メジロの食事に用意している熟柿を自分で食べよう、ということであ。
        パソコン席から庭の眺めとメジロの餌場籠
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    昨日は前日から今冬最強の寒波が訪れた。近くの天拝山の山並みも薄く雪化粧の朝である。
    夕刻のこと、フトPCから目を外し庭を眺めると、メジロツガイが餌籠に張り付いて、動く気配もなく熟柿を食している
    早速、座敷の障子の隙間から入念に撮影することとした。

    余程の空腹であったのであろう、トウトウ日没のネグラ帰巣まで、熟柿を離れなかった。

    メジロの習性で、冬場は大体2羽のツガイで越冬して、生活の場所も狭い餌場周りに居着くようである。
    樫の木の甘い樹液の出る場所には、必ず毎年メジロのツガイが越冬していた。
    幼少時の記憶である。


    さて、餌場に遅参メジロツガイをカメラに収めてみた。
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    メジロを冬庭に餌付けしてから、既に15年余にもなるであろうか?
    毎年定住するメジロツガイにも、年々夫々に性格が異なっている
    ある年は人警戒心が少なく、近くまで近寄れるが、ある年は警戒心が強く、撮影にも苦心する程のこともある。
         今年は親人派か? ハタマタ恐人派か?
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    綺麗で緑アフレ滴る親人派であることを願いつつ、
    今年も又朝夕の楽しみが増えた。  感謝!


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    # by tenpai8 | 2019-01-28 10:37 | 自然探訪日記 | Comments(2)