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2019夏野菜収穫最高潮
今年の梅雨末期は直撃ではないが、2つの連続台風の襲来で、待ち望んでいた雨らしい雨が十分に降り、ようやく水不安から解放されることが出来た。
長期間の降雨による大雨被害もなく、作物も梅雨としては被害も少なく、この時期を乗り切ることが出来た。
スイカは長期間の日照のお陰で、第一果は極めて順調に完熟期を迎えることが出来て、  21個の収穫を収めることが出来き、東京の曾孫にまでプレゼントを届けることが出来た。
その後も、その他の野菜、キュウリ、トマト、ナス、ニガウリ、インゲン等々、次々と収穫の最盛期を迎えている。
スイカは台風大雨の通過後、つる枯れ病発生が見られたので、早速「花畑園芸公園相談コーナー」の指導を仰ぎ、特効農薬「ストロビー」水溶液を散布して、完全に病気を征服することが出来た。
この農薬は散布翌日から可食ということで、珍しくて薬功も顕著なスグレモノ農薬である
スイカのツルも炎熱の中、元気。大玉トマト麗夏は糖度食味も最高の味
長大ナス「庄屋長大」常識を超えるバカサイズ、焼きナスにピッタリ。

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d0001763_14184925.jpg         トマト、ナス、キュウリ、ピーマンも全盛期     

d0001763_14191603.jpgd0001763_14190215.jpgd0001763_14192670.jpg    モロッコインゲンは少し弱り気味になり、あいこトマトは、№2が完熟開始
スイカは、第二期着果グループが、収穫期を迎えて、球は少々小振りになったが、品質は変化ない。
d0001763_14193905.jpgd0001763_14195997.jpgd0001763_14201265.jpg     この日は赤、緑、黄、紫、長物、丸物、大物小物、賑やかな大収穫の1日

d0001763_14202642.jpgd0001763_14203737.jpgd0001763_14210498.jpg






かくて、園芸老人の最難関の季節も、マズマズの内にすぎ、いよいよ「梅雨明け10日」の年間天気最安定の警報期間に突入する。
磯釣り愛好家には、待ち望んだ「夏物釣りの絶好機」ではあるが、園芸老体にとっては、これからの真夏は、活動要注意の危険期間になる。
程々にして、仕事は「朝飯前に」「昼は昼寝」のんびりと、夕刻の涼風を待つこととしよう。





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by tenpai8 | 2019-07-29 14:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
2019最盛期のスイカ東京到着<7.21>
今年のスイカは第一花が開花開始の5月から6月の前半にかけて、少雨が続きスイカの雌花の開花と早朝の受粉作業も順調に進んだため、着果が極めて順調であった。
豊富な日照によって品質と糖度も最高となり、未経験の豊作となった。
19日収穫すみの在庫収穫物を撮影することとした。

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東京の曾孫も大喜び
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      座敷の間はマダーボールの品評会開幕
d0001763_14491923.jpgd0001763_14493031.jpgマダーボールは果皮が薄く割れやすいので、これを宅急便で東京まで届けるのは、かなり困難なことである。
大型果物店に行き、社長から知識も教わり、青森産のメロン空箱を頂き、スイカのクッションには、ニガウリ、ナス、キュウリ、トマト大小、アマナツ等を入念に詰めて、クール便での発送とした。しかし、到着の来電までは大いに気を揉む2日間であった。
かくて、無事到着の報と写真までが届いて、大満足の結果であった。
      喜ぶ曾孫とクッション役の野菜たち

d0001763_14494990.jpgd0001763_14500136.jpgかくて今年の百姓見習稼業の最大のイベント・スイカ栽培は、無事成功裏に山場を乗り切って、いよいよ終盤戦に向かうこととなった。
7/20-21の大雨と これに続く梅雨明けの酷暑によって、多分 スイカは根腐れによる 立ち枯れ病は必至であろう。
今、二番手着果も20個以上が成長しているが、無事完熟してくれることを祈るだけである。
既に20個以上の収穫を完了しているので、満足ではあるが、梅雨明けには、マルチの部分剝ぎ取りを実施して、収穫を伸ばしたいものである。先ずは、曾孫の喜ぶ顔を見れて、幸せな百姓見習の曾爺様は天下泰平である。



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by tenpai8 | 2019-07-21 16:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
日田・玖珠 納涼滝巡り
我近隣の「あるく会」は、シニア会員の健康と社交と自然学習の会である。
有難くも、希にみる熱意と行動力に溢れるリーダー指導者に恵まれ、その活動は地道ではあるが、破格の実績を残している。
小生も末尾の参加老人であるが、それでも、この会に参加して、極めて多くの貴重な観光と体育、更には交友を得ることが出来た。
お陰様で近県の観光地も、この会への参加で大いに拡充出来て、老年生活の充実への起爆剤となっている。
7月11日、表記・大分の滝巡りと寺院参拝に参画できた。
この地域は、仕事現役の頃、大分へ業務出張することも度々であったが、当時はまだ高速道路もなく、国道は田舎道であり大いに疲れては、帰途には「天ヶ瀬温泉」で一風呂浴びるのを常としていた。
しかし、この近辺に有名な滝があり、高名な地蔵寺院までがあること等、全く無知で今日に至っていた。
現在の高速路時代から見れば、遠い昔のモノガタリの様な話である。
太宰府インターから高速へ上り、天ヶ瀬高塚ICまで、ほぼ1時間で到着。
優しい姿の観音の滝        堂々たる水量の桜滝
    
d0001763_11532785.jpgd0001763_11534185.jpg大分県は全体が山岳の県である。今日の観光目的の滝は4個であるが、この滝は川となって、何処へ流れるのだろうか?九州の東側の海・豊後水道が近いので、豊後水道へ・・だろう。
と直感するが、現実は遥か西方の有明海まで「筑後川・筑紫次郎」となって流れ下るのである。
筑後川が大河川であるのも、九州を東西に幅広く山岳地帯の河川を集めて縦断するからである。
慈恩の滝は滝の裏手を通り抜ける「裏見の滝」である。
天井の岩盤からの落下水滴と滝のシブキで、ビショ濡れになるが、夏は涼しい名所となる。

    水量も高さも雄大な「慈恩の滝」     滝の裏から「裏見の滝」
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川幅が滝になって広がる「三日月の滝」
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滝の観光を終わって「高塚愛宕地蔵尊」参拝と食事に。
同行の人々の話では、「筑後地方の人までが、お願いごとの祈願参拝に」この寺院を参拝した。ということであり、可成り有名な祈願寺院であるようであり、寺院の建造物や関連施設も壮大なものである。

d0001763_14032773.jpgd0001763_14034253.jpg予期以上に好内容の親睦観光旅行が出来て、大満足の一日であった。

大分の仏教信仰の深さと、自然の豊かさとを十二分に堪能することだ出来た。  
   感謝‼


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by tenpai8 | 2019-07-13 15:30 | 体育運動 | Comments(2)
令和元年・スイカ収穫スタート<.2019.7.5>

菜園つくりを始めて35年以上になる。
何が目的で土いじりを続けるのか?
それは作物の成長を毎朝観察して、更に実物野菜の実が完熟して、収穫する夢を楽しみに汗をかくのだろう。
15種類にも達する作物の中で、就中スイカの収穫ほどに嬉しいことはない
その訳は簡単、スイカの栽培は一番難しい作物だからでもあり、出来上がり果物の味か格別であることに原因するだろう。
7/5、今年も第一号の収穫を迎えることができた。
今年は目標の30個収穫は完全に達成できる。 原因は
 開花期に少雨で、雌花の受粉が順調であった。
 定植時の元肥施肥が上手にできた。
 カラスnet取付が適時にできて、カラス害をゼロにできた。
 少雨により根腐れ等細菌性病害がなかった。

         7/5、スイカ畑とカラスnet
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まだ最終結果ではないので、変動要素は大きいが、後の問題は梅雨末期の大雨の排水管理の徹底と根腐れ病の防止が重要となるだろう。


      重量:2kg 色、形も最高級だ
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      取立てのミズミズシサ、糖度も抜群
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梅雨の末期を迎えて、次々と完熟の球が誕生する。
朝露を楽しみながらの畑観察も最盛期になり、スイカを東京の曾孫に「無事に送り届けるか」が、最大の懸案事項となってきた。


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by tenpai8 | 2019-07-05 16:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
walk実績<令和元年.6月末>

6月は雨の季節であるが、雨が少なく好天続きの一月であった。畑も豊富な灌漑水のお陰で水運びもなくなり、散歩の時間もフンダンニとれる月となった。
散歩日数も14日を確保できて、歩行距離もほぼ満足の結果を確保することができた。
         旅路はいよいよ糸魚川から信濃路へ
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全国の中で全く足を踏み入れていない地域は少ないが、その一つが糸魚川である。
大学の友で糸魚川出身の人がいて、夏休みに招かれたが実現できなかったのは、少し残念である。
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無理せず力まず、マイペースの山路散歩は涼風が絶えず、小鳥の声もこの季節は最高の季節で、飽きることのない別世界である。
今年はこの山路散歩の30年間に初耳のカッコーの声まで楽しむことさえ出来て、嬉しい限りである。
          
            月間120kmの山路散歩を確保
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この月も全く体調不良皆無で、散歩の汗とビールのノドゴシ快感を満喫出来、畑では野菜も豊年満作となり、実り多い6月であり、嬉しい限りである。

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by tenpai8 | 2019-07-01 14:30 | 体育運動 | Comments(2)