人気ブログランキング |
<   2019年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
晩白柚待望の豊作が期待<6.26>
数年前までは、毎年沢山の巨大果実を着けて楽しませてくれていた晩白柚であるが、
数年前から1個、2個しか結果せず、根元からバッサリ、ハタ又主幹を切断してアマナツを接木して楽しもうかと、真剣に考えていた。
そこでヨクヨク考えてみた結論は
 晩白柚は1個が1.5kgにもなる大果実である。生理的に高所では成熟に適合しないのでは?
 わが樹木は、樹齢約20年の大木に成長した。
 ①と②の原因により、花は何万個も咲くが、結果に結びつかない。
 では込み合い大枝を思い切って切断して、
 大枝から出た小枝を結果枝として、木の若返りをしては
  と結論して、昨年夏に大枝までの強剪定を実施した
⑥ 今年も開花期には何万の花房には 何万の芳香を発して開花した。

晩白柚の花はブドウの房様に房咲きをするが、ほぼ全てが落花して姿は消え去る。
入梅前になって、受粉して幼果がピンポン玉小に成長する頃になって、ようやく着果の確認が可能ななる。
葉の形態と幼果の形態が酷似しているため、余程の暇人でなければ、確認作業は出来ない。

今年もドウセ駄目だろう。と確認もしないで、存在も忘れ果てていた。
⑦ 6/14 朝起きの定番、庭を眺めていると、晩白柚の枝先に数個の幼果がハッキリ確認できる。
すくさま、よくよく確認してみると、アチコチにピンポン玉サイズの幼果が、少なく見積もっても15個は下らない位が着果している。
中には、房に2-3個が着果しているものまでが2-3房ある。
早速、1個だけを残して摘果することとした



大枝切断の小枝先に着果、元気に成長中の幼果
d0001763_15085109.jpg


至る枝先に幼果が元気よく
d0001763_15091849.jpg


房に着果した3個の幼果、2個は摘果
d0001763_15095433.jpg


数年間忘れかけていた晩白柚の成長を、今年はタップリと楽しみながら観察が出来そうである。
楽しみが一つ増えて嬉しい限りである。
東京の曾孫に宅急便で届けることも出来そうである。


==============================================

by tenpai8 | 2019-06-26 14:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
2019縁側ブドウ園只今準備中<6.10>

新芽が芽吹きベランダのグリンカーテンに成長させるのは、可成りの経験的技術が要求される。
今年は5月の極少降雨で屋根の下全面に葉が覆えるか、大分心配した。
何とか第一目標・日除け機能は出来たが、 第2目標・巨峰の収穫は如何に!
ブドウは乾燥気候原産の植物
心配をよそに、花芽の発生はメジロオシ状態。
5月の少雨の中、花の受粉は格別、無駄花ナシの着果となった。

d0001763_09220110.jpg
6/1-2に若葉を食う害虫の殺虫剤散布、翌日は病気を予防する殺菌剤散布を終わり、
即時、屋根から外れる房には袋掛けを完了した。
この2019年豊作前の状況を記録するため、動画で全景を残すこととした。

    2019 軒下ブドウ園 只今準備中  ←  クリック

梅雨の雨の前には、全部袋掛けをおわり、8月からの収穫を楽しみに朝夕の観察が楽しみである。



===============================================



by tenpai8 | 2019-06-10 16:30 | Comments(2)
令和元年アマナツ現況<6月6日>

今年も庭一杯に漂った爽快なミカン類の香りも、あっと言う間に過ぎ去り梅雨も間近となった。
12月の中旬に試食した今年のアマナツは、糖度も高く着果数も過大であるので、この時期から日常の食用にしてきた。
ますます味も向上するので、東京をはじめとして友人にも数件発送して、先方から大いに称賛をいただいた。

梅雨も近くなり、来年の着果もそろそろ気になり始めたので、収穫をして自家用の消費に充てることとした。10個余りの収穫の状況である。
この時期から急速に完熟して、大きさも拡大して、平常のサイズで430-40g、少し大きいものは500gにも達している。皮も厚くなりマーマレード加工用には、これからが適期となる。         
            今年も見事に完熟
d0001763_15162717.jpg



         糖度も高く今年は絶品である。
d0001763_15161585.jpg


d0001763_15160027.jpgd0001763_15155021.jpg






かくて、今年のアマナツは大成功で結果したが、少し心配になって、来年の幼果の着果状況を調べてみたが、まだ落花直後で余りハッキリしないが、開花も少なかったが、幼果も少ないようである
5月になり、降雨が極めて少なかったことも原因ではあるまいか。
暫くは観察の朝夕が続きそうである。=



===============================================
by tenpai8 | 2019-06-06 15:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
walk実績<令和元年.5月末>

近年希な高温と少雨の5月となり、畑の水管理の時間が大幅に増大して、walkの時間が少なくなった。
月間の山路散歩の日数も12日で、好天の割には伸ばせなかった。
何とか月間110kmを達成出来たのは、市房ダム合宿に出席した結果であった。
畑での仕事は、歩行数が伸びない為、忙しい割には歩行距離には結果が向上しないようだ。
旅はようやく富山県に到達した。
d0001763_13203091.jpg
d0001763_13211636.jpg

月間113kmとは、程ほどの実績の様だ。6年前にも全く同距離の実績もあり、年齢相応の結果の様だ。今月も元気で乗り切れたことに感謝である。水汲み仕事によって、腰痛直前になったこともあったが、膏薬の威力で無事に乗り切ることもできたし、平穏なひと月であった。
d0001763_13214391.jpg




===============================================
by tenpai8 | 2019-06-01 13:27 | 体育運動 | Comments(2)