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松の剪定<2018.12.29>

毎年庭の紅葉が去り、玄関の様相は一変する。
紅葉が無くなると、落葉した枯れ木のカエデの前に忽然と現れるのが、茫々と伸び放題の松の木である。
毎日、家内から声高の苦情の止む時が無くなる。
"年も取ったし危ないから切ろうか″ この会話が何年続いてきたことか?
❝待てよ、40年手塩にかけたシンボルツリーだ‼と心で言いながら、今年もこの時が来た。

元々植木とは完全無関係の生まれ育ち。
何時しか、我庭の育成の要請から、見様見真似、我流の生物学、枯らして元々。
庭師修行の実験台ダッタノダ!
かくて、ここまで成長の幸運を得た。

        紅葉時の松の木<12/1>
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紅葉も去り、長々の松葉だけのヤブの松に変身
枝は4本がある。上から①、②、③、④に大別される。
第1日目は最上段の枝①から作業開始。かなり高所の梯子仕事である。②と③もほぼ整枝完了、④だけが残っている。

        
第2日目の作業完了後
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第3日目は残りの最下段、ここは玄関の階段の上であり、脚立が設置できない難所でもある。慎重に入念に足場を確保しながらの、作業もついに完了。
      今年も年末の大仕事が無事に完成
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これで今年も迎春準備の本番が無事に解決した。
あとは数日後に、家族全員に大集合をかけて、越年のオマツリをするだけとなった


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by tenpai8 | 2018-12-29 13:00 | 庭の果樹園 | Comments(2)
2018クロマメ年度完了<12.13>
暖冬の予報が早々と出されているが、今年の12月は、上旬末から異様な寒天が進行している。
クロマメは順調に成熟して、今は葉もスッカリと枯れて取入れを待つばかりとなった。
12月3日に畑から抜取り、納屋に収納して乾燥作業に取り掛かった。
正月休暇後には完全に乾燥して、実も完全に熟するので、鞘から取り出して収穫を完了する。
そこで、2018年のクロマメ栽培の全容を振返ってみることとした。
そもそも、クロマメの栽培は2008年7月15にさかのぼる。
その詳細は次記blogに詳細に記録している。

     https://tenpai8.exblog.jp/8319148/

その後毎年、経験を積み工夫改善を重ねてきたが、結果は毎年大体満足のいくものであった。
今年の経過を画像で辿ってみることとしたい。
6月12日準備済の畝に直接播種、鳩の食害防止として寒冷紗で被覆し発芽を待つ。



d0001763_13024453.jpgd0001763_13025909.jpg天候もほぼ順調に推移して、初期の成長はごく順調で、潅水等も全く無しですんだ
開花期は例年高温と乾燥で、管理の手入が必要であったが、今年は全くの手入れ不要で推移した。
10月末からは、実も充実して、待ちに待ったエダマメもボツボツ始めることとなった。
今年のエダマメは充実度満点の出来栄え

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収穫は枝葉が完全に枯れて、遅れた実が完熟するまで待つのが、充実したクロマメを得るためには不可欠である(経験によれば早取りは未熟の粒が多くなる)。12月3日に待ち切れず、全収穫することとした。 
     
   幹枝も完全に枯れて鞘も大分乾燥してきた d0001763_13240348.jpgd0001763_13241868.jpg我が家では、オセチのクロマメよりエダマメの方が人気なので、エダマメで7割を消費することにしているが、近年丹波地方のユーパックが普及して、この豆の味が福岡でも、大分普及してきたようだ。
今年は、親しい数人の友に味わって貰って、抜群の好評を頂いた。 嬉しい限りである。
茎や枝の水分と栄養分を完全に種子が吸収して、完全な熟度になり、鞘から弾け出るまで十二分に乾燥をする。
       物置で乾燥中のクロマメ


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by tenpai8 | 2018-12-10 13:40 | キハチの菜園 | Comments(2)
宝鳥・カワセミ元気に活躍中<11.30>

11月30日午後3半頃、何時もの山路散歩に出掛け、帰途のことである。
ほぼ散歩を終わり、林道入り口のダム湖に差し掛かった。
湖面に視線を向けると(@_@;) 何とカワセミが岸辺の小木の小枝に静止している。
人への警戒心の特別強い鳥であるのて、身動きを最低に抑えて、ウエストバッグからカメラを取り出し、不動の姿勢で撮影に掛った。6-7枚撮ったところで、対岸の岸辺へと飛び去って行った。このダム湖では、以前からカワセミが常在していることは、十数年前から確認していた。抜き足、摺り足で撮影場まで近寄ると、必ず逃飛することばかりであった。しかし、今日は余程、小春日和に心穏やかなのか、千載一遇のチャンスであった。

      画面カットで大画面に(少しボケてはいるが)
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     まだ紅葉も2-3枚残る湖面に
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この日は余程、珍鳥との縁があるのか、少し遠方の渓流の流入砂州に目をやると、普段は殆ど見ることのないカワウが砂州に羽を休めている。撮影を開始すると、サッサと泳ぎ鵜飼スタイルで遠ざかって行った。
      クチバシが独特のカワウは鵜飼でお馴染み
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by tenpai8 | 2018-12-03 12:00 | 自然探訪日記 | Comments(2)
Walk実績<2018.11月末>

11月は天候も順調に推移して、山路散歩の日数も17日にすることができた。
園芸も農閑期になり、収穫と跡地の起耕が若干、という期間である。
歩行距離も可なり期待していたが、胃カメラ、血液検査等、定期の検診が加わった結果、月並みの歩行実績で終わった。
但し、検診の結果はチェック項目ゼロの有難い稔の結果であった
歩行の目的が厳然と実現で万々歳、と言うべきであろうか。
      
山口から島根・山陰街道の旅は何年振りだろうか
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島根県に入れば、太田から東は鳥取県にかけて、昔十数回に亘って仕事をしたお馴染みの土地柄であり、あご竹輪の味と溶合って、懐かしい地名と思い出も蘇ってくる。
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今年は、年齢と生活にシッカリト定着したWalking習慣が確立できたようだ。
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月々に博多を離れて遠くに向かう旅ではあるが、ボツボツと昔の仕事との思い出でも反芻しながら、楽しい旅にしたいものだ。

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by tenpai8 | 2018-12-01 14:20 | 体育運動 | Comments(2)