<   2018年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧
大宰府のタヌキ爺様狸の友に!<2018.9.18>

日課とまではいかないが、ほぼ毎日行きたいと思っている「山路散歩」であるが、度々紹介しているのが身近な自然の姿である。
都会人の自然を忘れた目からは、ナカナカ新鮮で興味深いものではないかと勝手に
思っている。
以前も一度タヌキに出会ったことがあったが、これは老体でヤマイ深刻なヨホヨボ狸であった。多分、決死の覚悟で餌をオネダリ物乞いに、散歩する爺様の目前に現れたのであろう。
今日又2度目のタヌキ対談をタップリと楽しむことが出来て、万歳である。
このタヌキは毛並みツヤツヤ、眼光キリリ、鼻鏡の湿り切った艶、耳たぶも天を突き、
元気盛りの若者である。
残念ではあるが、オス メスの判別は出来なかったが、全体的に優雅さタップリの様子
から、年頃の未経産メス狸だと思う。但し、この判断には、責任は持てない!
信楽焼のタヌキではないので、シンボルが無く、それは無理なことである。
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撮影日時:9月18日 15時30分 
撮影場所:大宰府メモリアルパークの進入路入口    
    :大佐野ダムの林道門左側溝暗渠
写真説明:暗渠の鉄製網目蓋の影が側溝壁に映っている 
 
タヌキ説明<独断私見>
    :毛並み、目の輝き、真昼間に人の真近まで出て、人への警戒度が最低
     である等から見て、若い「怖いもの知らず」のタヌキだろう?
 

   
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見るからに可愛い野生を忘れたような目をしている。
最後には近寄ってみると、流石に安全な暗い下水溝の奥に消えていった。
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今日の反省: 動画撮影を忘れたのは残念至極!

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by tenpai8 | 2018-09-18 16:30 | 自然探訪日記 | Comments(4)
2018縁側巨峰ブドウ収穫祭
植付後四十余年を経過して、年々と果実の質も向上して、外観も味も立派なブドウに成熟してきた。
但し、果実の色は濃い紫にはならず、薄紫緑色のものが主であり、時折ある程度の紫色になるものもある。可なり色のバラツキが広いようである。
玉の大小にもバラツキがあるが、枝の力や整房時の整理の具合が影響しているようである。極小の粒は種無しであることから未受粉の結果の様である。
        9月16日40%収穫の進んだブドウ棚  d0001763_09553746.jpgd0001763_09554953.jpg             猛暑の夏にも緑を維持してグリンカーテンは実りのカーテンとなっている。
d0001763_09560412.jpgd0001763_09561996.jpgd0001763_09563342.jpgd0001763_09565041.jpg薄緑を含み透明の玉はヒスイの静けさで縁側を落ち着かせてくれる。


今年も 5月連休の新芽の季節から9月まで、涼風を誘い込みながら果実の成長劇を見せてくれた「縁側巨峰葡萄園」は、数々の楽しみを提供して、最後の味覚までをプレゼントして 秋はいよいよ深まってくる。 
     
    縁側巨峰ブドウ園開園<動画>  ← クリック

また来年も厳寒の剪定から始まり、新芽発芽を入念に育成して、縁側の楽しみを増幅したいと燃える今日の収穫祭である。
マタマタ来年の豊作へのエネルギー再生に懸命な我がブドーに感謝と祝福を捧げたい。


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by tenpai8 | 2018-09-16 15:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
Walk実績<2018.9.1>

観測史上新記録の灼熱列島となった この夏。
35度を超える猛暑の連日となり、熱中症の予防が天気予報の定番となった。
高齢であることを自覚して、行動も相当に抑制することとした。
午後の強烈日照の日は山路散歩も避けて、静養することとなった。
山路林道は自宅付近より2-3度位は気温が低く、相当に暑い日でも谷川の風もあり、暑さは大分しのぎ易いのではあるが、用心することとした。
このようなことであるが、月間の散歩日数は13日を数えることが出来たし、8月としては マズマズの結果ではないのか。          
            旅路はもう直ぐ佐賀市である。
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本年になってからの実績は大体110-120km台の固定実績となってきた。
意識的に調整しているのではないが、結果は大体安定である。
2013年とほぼ同水準であるが、直前の3-4年間より可成りのダウンである。
      現在の年齢と生活習慣に最適のwalk実績だろう
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by tenpai8 | 2018-09-01 10:00 | 体育運動 | Comments(2)