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2018庭のアマナツ完了す<8.15>
昨年秋から今日・2018終戦の日まで、大きな台風も大寒波もなく、アマナツにとっては、無難で平和な一年であった。
摘果がモッタイナクなって、着果の総数が過多ではないかと心配したが、結果的には良好な収穫となったようだ。
d0001763_11044081.jpgd0001763_11051146.jpg 収穫総個数 150個、サイズも適当であり、旨味も十分の良品であった。
2月の寒波襲来の前に、30個程を収穫して貯蔵したが、この収穫物も味は十分の旨味があった。

               寒波の中のアマナツ
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かくて、今年も8月15日・終戦の日直前まで、アマナツは元気で枝に留まりとおした。
しかし、連日35度を超える猛暑の中で、残りの約10個も皮に弱りが出てきたので、最後の全量収穫を実施した。
事前に収穫したものも全部冷蔵保管しているので、保管総数は多分10個位になっているだろうか?

         8月12日今年最後の収穫
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昨年12月から毎日食後のフルーツとして活躍してきた我家のアマナツは、8月末までは我健康のため活躍を続けて、3ケ月後には新果が又食事を賑わしてくれる
我家の家宝果物・アマナツは有難い存在である。  感謝!

         来年の果実も軟式野球ボール近くに成長
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このアマナツの一年も健康で元気にアマナツを食べ、楽しい一年としたいものである。


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by tenpai8 | 2018-08-15 11:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
2018丹波クロマメの生育順調<8.13>


真夏の太陽が容赦なく畑地を焦がしている。
クロマメは昨年の「播種日実施試験」の結果、6月10日が収穫物が充実して、未熟物が少ないことが分かった。そこで、今年は
№1播種 6月10日
№2播種 6月15日
№3播種 6月20日
と3段階に播種日程を分割し、約40株を植付けた。
幸い、今年の種子は完熟度が良好で、発芽率も100%であり、発芽後の生育も不良品なしの好結果であった。

      №1は猛暑の中、沢山の開花が進行中                    d0001763_10430569.jpgd0001763_10431697.jpg№2も同じく開花が進行中
№4は№3の予備苗を半月後に定植した余り苗区
   d0001763_10433517.jpgd0001763_10435452.jpg

№3区は開花が進んでおり、根元から4-5段もの開花である。d0001763_10440942.jpgd0001763_10442123.jpg


かくて、我がクロマメはこの燃え盛る炎熱の中、益々元気に成長して開花期を迎え、着々と実りの秋に向かって頑張っている。
心配なのは唯一つ、台風の襲来だけである


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by tenpai8 | 2018-08-13 11:00 | キハチの菜園 | Comments(4)
山路盛夏を彩る花<2018.8.11>

日本列島は地球温暖化の進行により、何時の間にか亜熱帯、熱帯化、気候は寒気と熱気の直接激突により、荒々しい気候に急変してきた。
この夏の気候は全く以て歴史を塗り替える気候変動である。
連日の35度を超える熱波により、自然界も大分ダメージを被っているようだ。

毎日通う我が山路林道も、この暑さには大分被害を被っている様であるが、渓流沿いの湿気を含んだ半木陰には、毎年来る野の花達が、今年も帰って来て、ホット一安心である。
       秋海棠は今年も路端で静かに咲いて   
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         ミニ黒羽トンボも花を見つけて        
d0001763_10544270.jpgd0001763_10545822.jpgタカサゴユリは台湾自生の野生百合であるが、日本の各地に広がって咲いている。町中の駐車場や路端にもよく見掛けるようになった
       猪が荒らした道端にも沢山広がっている
       白いテッポウユリは清楚な花影で山路を飾る

     d0001763_10552283.jpgd0001763_10553836.jpg
ノリウツギは広く分布しているが、少し湿気を含む半日陰を好み、毎年この時期に房状の小花で枝を覆う程に咲き、真夏を飾る涼しい花である。

d0001763_10555372.jpgd0001763_10560527.jpg炎天下真夏の散歩は勇気のいる活動である。山路林道は樹木の陰が終日道を覆ってくれ、年間を通して季節の花が絶えることがない。
散歩継続への勇気を動機付けるのも四季の野の花達である。有難いものである。

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by tenpai8 | 2018-08-11 11:00 | | Comments(2)
Walk実績<2018.7.31>
7月の初頭1週間は大豪雨等天候が悪く、殆ど散歩日和がなかった。
その分、その後は極力散歩の日数を確保して、月間では16日を確保することが出来た。
特に豪雨の後は、散歩する林道が、土砂崩れや倒木で通行不能箇所が発生して、途中までの短縮コースとなったので、距離が短縮となった。
  

     椎の大木は谷を越え林道まで     杉林は崖崩れで林道を塞ぐ   d0001763_11391137.jpgd0001763_11394202.jpg
植林後約50年の杉林が倒木して林道を塞ぎ、或いは谷縁の崖では、百年の大椎の木が崖を滑り落ちて、谷の対岸に迄根元から滑り渡っていた。

こんな訳で、洪水1週間は活動も殆ど停止状態であった。

その後は大分取り戻しが出来て、月間では16日の散歩日が確保できた。
旅路も長崎を間近に順調に歩を伸ばしている

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月間歩行距離は相変わらず110km余りと伸びないが、ほぼ体力と天候面から見で、適当なところであろうか。
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今日は83歳の誕生日を迎えた。
今日は近隣老人歩こう会の定期活動で「二丈渓谷」に登山を楽しむことが出来た。
Walkの恩恵は益々顕著となってくる昨今であり、有難い限りである


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by tenpai8 | 2018-08-01 14:30 | 体育運動 | Comments(2)