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2018夏野菜苗移植ほぼ完了<4.26>
今年も天候には比較的恵まれながら、花見から4月の新緑の季節を、平穏に過ごすことができた。
高温もあったが、園芸にとっては大した障害でもなく、夏野菜の植付も順調に推移した。
たた、社会現象ではあるが、野菜苗の生産が大手寡占になり、商品化と販売競争が激化して、店頭の販売時期が早期化して、短期間に集中化が激化し、
利用する生産農家はにとっては、品目ごとの植付時期を、理想的計画時期に実施困難になりつつあるようだ。
         ほぼ植付を終った菜園全景<4.25>
   
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         植付を終った菜園全景<大画面パノラマ>  ←クリック

今年も張り切って色々と新工夫を凝らしての作付であるが、その第一が春播の葉物野菜と大根である。


  ホーレンソーの出来がよく、秋播きより成長も早く、色艶も格別であり、食味もかってないスグレモノとなった。
大根はまだ収穫にまではなっていないが、成長は、これまたオドロキの快調ぶりとなった

d0001763_12062411.jpgd0001763_12064023.jpgトマトは年々品種改良が急進して、食味のよさと、新品種の魅力に誘われて、園芸店頭でツイツイ買ってしまう現状の再来である。
今年はイチゴに注目の年となった。。
昨年狭い1区画に植えたところ、イチゴは店からの購入ゼロ、であり、また結構食味を楽しむことも出来た。
そこで今年は、苗作りから入念に行い、作付けも2区画に実施した。
株の成長も十分で、実着きもオドロキである。


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by tenpai8 | 2018-04-28 13:30 | キハチの菜園 | Comments(4)
2018今年も山路タケノコ<4.19>
我タケノコ竹林は、北向き急傾斜面であるため、日射が少なく傾斜の底には小さい沢がある。
この環境から気温は相当に低くなっおり、タケノコの成長も近隣の山より10日位遅れる。
今年も、4月20日になるので、そろそろ出ている頃であろう、と19日午後に専用の鍬をピッケルにして出掛けてみた。
例年通り、結構よく出ているが、先客のイノシシが先取りして、竹林はイノシシの残物ばかりが散乱している。
それでも、イノシシより智慧のあるところを・・・と思い、大孟宗竹の倒竹の隙間や急斜面でイノシシの活動できない土手、等々小一時間の探索で、どうにか、我家とお隣用の二軒分位は確保することが出来た。


大小、長短あるが柔らかで新鮮な獲物
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サンショウも程よく庭で伸びたし、今夜はタケノコ尽くしで一杯ダ!
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by tenpai8 | 2018-04-19 17:30 | 自然探訪日記 | Comments(2)
2018宝満山ヤブツバキ<4.13>
宝満山には沢山の登山ルートがある。
南東にある本導寺から始るルートは入山直後に、堤谷ルートとシラハケ道とに分かれる。

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約5合目に至って、この分岐したルートは再び合流する。
この地点が「百日絶食碑」の沢である。
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宝満山登山は、竈門神社からのルートは、人も多く石段ばかりで野趣に欠けるので、宝満山の本来の趣を満喫するには、堤谷ルートが最適である。

このルートは急傾斜の渓流に沿っての登山道である。
滝の上に滝が重なり、滝登りのコースである。この滝には夫々修験道の教義に由来する名前がついており、山伏達の修験の場であった。

鼓の滝            金剛の滝          般若の滝
d0001763_21445277.jpgd0001763_21442371.jpgd0001763_21435625.jpg水辺の植物から谷沿いの山林は、完全な原始林が展開しており、湿気を含んだうっそうとした神秘の大森林である。
この谷沿いを支配するのがヤブツバキである。

     2003.4.3撮影   宝満に 花影澄みて ヤブツバキ
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この谷のヤブツバキは、花の特徴が顕著である。
全体は小輪で、花弁は丸みを帯びて、オシベが小さく、色は清みきっており、清清しい花である

このヤブツバキの姿に魅かれ、このルートを登山すること、10回を超えるのは確かである。
その中でも「百日絶食碑」周りの株は、特に花模様が優れている。
登山の折に小枝を少々頂き、我家で挿木したものが活着、或は台木に接木したものが、庭中に広がっており
今年も見事に宝満山の渓流の香を漂わせている。                    d0001763_11163565.jpgd0001763_09034308.jpgd0001763_09045550.jpgd0001763_09051447.jpgかくて、昔の聖人山伏が成就した「百日絶食の偉業」を今日に伝える宝満椿は、今年もまた我家の床の間で 心静かに、清い花影を披露している。(画像の花は皆、挿し木の鉢植である)

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by tenpai8 | 2018-04-13 11:30 | | Comments(2)
Walk実績<2018.3月>
最近出席する会合での話題は、何処へ行っても定番は、
①  自分の病気の話
②  知人の病気と病状
③  知人の不幸の話
等々であり、酒の肴にまでスッカリと病気の話題が定着して来た。
ピンピンコロリに向かって努力する話題が、酒の肴であった頃に比べると、大きく様変わりである。
そんな中、我が身には、未だ話題にする程の持ち病と 懸念材料がないということで、アリガタサを痛感している。
これも、「日本一周Walk」のオメグミだろうと、内心自我自賛を禁じ得ない。
山路散歩で森林浴、花探訪、渓流の爽快音と小鳥の声まで満喫出来て、最高の道楽である。

3月も特段のこともなく、平平凡凡の中に過ぎ去り、実績もまた程々で終った。
宮崎から鹿児島への県境を南下中で、満開のサクラのトンネルも、今年は天候に恵まれ花も長持ちして、2周も週末を花見で過すことまでできた。




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かくて、4月1日は新年度のスタートであり、結婚57年の記念日を迎えることが出来た。
80歳を過ぎて、益々低下する体力に反比例して増大する健康障害を克服して、愉快に遊び、晩酌の味を極めるために、「日本一周」の歩行を、大いに伸ばしたいものである。

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by tenpai8 | 2018-04-02 14:30 | 体育運動 | Comments(2)