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枝垂れ梅園造成計画ほぼ完成<2018.3.25>
庭に薩摩紅梅を植えたのは、孫娘次女の小学入学記念であった。
現在孫は27歳になるので梅ノ木も、我庭定着後既にほぼ20年を下らないだろう。
人生は短く、光陰矢の如しである。
定植直後はこの梅が珍しく、満足していたものである。

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花は紅梅でキレイに咲くし、その上実の収穫も多く、その実の多くには1個の実が2分
するものもあり、自家用の梅には余るほどであった。



d0001763_09065665.jpgd0001763_09071837.jpgd0001763_09063956.jpg枝振りもシッカリと出来上がり、毎年毎年成長して天に届かんばかりに巨大化して、最早、庭木の域を脱する程となってしまった。そこで、大枝は数本枝根からバッサリ
     家内から高価な庭木を枯らすのかと苦情が出た。
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翌年より枝振りよく、垣根に沿って枝垂れ梅の花カーテンを作るべく、枝枝に接木をすることとした。
先ず第一に、熊本実家の庭先に咲く「白花枝垂れ梅」を4-5本接木し、殆んどが好運にも活着できた。
梅の接木は活着が容易で、その後の成長も順調に進み、翌年から開花するまでとなった。


d0001763_14152576.jpgd0001763_14130964.jpgかくて5年以上が経過して、天満宮の梅園茶屋「松島茶店」のピンク枝垂までが接木できて、賑やかな枝垂れ梅カーテンが完成に近くなってきた。10年以上の遠大な計画であった。

3月18日、天満宮観梅の折、「松島茶店」の主人に御礼と我梅園の模様を報告して、主人から絶大なる歓迎の言葉を頂くことまでが出来た。d0001763_14303236.jpgd0001763_14293848.jpg










今春の枝垂れ梅梅園に変身した我庭。赤が松島茶店の紅梅、白が故郷からの白梅
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     見事な梅花カーテンに春日も映えて
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by tenpai8 | 2018-03-28 14:00 | 庭の果樹園 | Comments(2)
2018冬野菜の総決算<3.27>

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2018菜園パノラマ風景<2018.3.9>   ← クリック

去年秋の旱魃や長期低温の襲来など、冬野菜の栽培条件は極めて悪かった。
街の野菜店では、冬野菜が高騰を極め、野菜が貴重品にまでに価値変動を来たした。
我菜園でも、影響はあったが、大した悪影響には及ばなかった。
白菜とキャベツは 3段階に分けて苗5-6株を一度に定植することとしている。
しかし、白菜は第1、第2回植付までは結球して、正常な品質の収穫となったが、第3回植付けは、葉は巨大に成長したが、結局結球が出来ず、座布団ほどの大きさに育ったものを、廃棄することとなった
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 キャベツはマズマズの生長を収めることが出来たし
その他の作柄についても
① カツオナ ハカタカツオナが極順調で、3.26まで収穫が出来た
② アスパラナ 順調で現在も収穫中
③ ワケギ   超順調。3.27から№3が収穫開始
④ 大根    第一播種は順調、第二は播種が遅れて収穫は葉だけになり、
        野菜不足の折柄、葉野菜として大好評になった。
⑤ 茎ブロッコリー 順調に予定通りの収穫
⑥ ホーレンソー 大成功。3/27最終の収穫も柔らかく品質最高。
         茹でて凍結保存で、暫くの青物野菜となる。


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⑦ ミズナほか雑野菜  ほぼ順調

この冬の反省点
① 白菜、キャベツの晩生品種は早期に定植すること
② 葉物野菜は十分に化成肥料を施肥すること

白菜は第一、第二回目の植付は「黄心」を植えたが、成長もよく特に品質が抜群で、野菜不足の時節柄のこと、最高の達成感を満喫することが出来た。
等などの反省点を残して、今年の冬作物の時期も過ぎ行きそうであり、
残るは、大豊作のニンニクとタマネギ3品種5月の収穫が待たれる。


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by tenpai8 | 2018-03-27 12:30 | キハチの菜園 | Comments(0)
Walk実績<2018.2月>
2月は寒波も残り積雪も多かったが、平穏無事に一月が流れ、平和な月であった。
寒さの中、我散歩の山路林道は、両側の山に囲まれて寒風が完全に遮蔽され、散歩に快適な道路となった。
今年はイノシシの活動も極低調で、路辺の荒れようも殆んど見られないようである。
猪害防止の駆除作戦が効果を挙げたようであり、今年は未だ林道での姿が一度も見られていない。
月間17日の林道散歩を確保できて、体調も最高の一月であった。
道は既に大分県から宮崎県に到達、日南の長い海岸線を南下中である。

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2月は短い一月ではあるが、月間118kmの実績を上げることが出来て、満足の月であった。
前年比較では及ばないが、去年は日本一周のゴール直前でもあり、ラストスパートなので、全く意識外である。
ノンビリと日向路を南下しつつ、体調管理だけを意識したいものである。

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by tenpai8 | 2018-03-01 09:43 | 体育運動 | Comments(2)