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カテゴリ:中国交友( 12 )
帰国姑娘との嬉しい再会(2-2)
さて、いよいよ当日も近まってきた。
30日当日の朝面会して、直接 福岡天神の行動は、不慣れのため混乱が発生するのでは、と判断して,前日29日に宿泊先ホテルへ赴き、顔合せと併せて翌日の行動について 事前打合せをすることとした。
久留米は全く不慣れの土地柄ではあるが、ホテルの近くで小さな日本料理店が見つかった。
他の客も無く、静かな会話を楽しむことが出来た。
20ぶりの再会であるが、Mさんは肝っ玉大の性格で、明々開々な好人物である。
今も全く変わることなく、我が夫婦を心底から尊敬し続けてくれている。
同行のP氏は50歳絡みの穏やかで聡明な紳士である。
一見、中国人らしからぬ中国紳士であり、Mさんの会食進行上手により、会食は円滑に進み、私の中国語にも、スッカリ油が回ってきた。
生ビールに始まり熱燗日本酒のコップも快調に3杯まで進み、食事も日本式で時間配分もよく、マズマズの美酒良肴であった。

    熱燗日本酒3杯で国境も消滅して

d0001763_10471326.jpgd0001763_10472963.jpg翌日は天気快晴日本晴、舞鶴城の花は朝日に輝く
                        舞鶴城天守閣跡から桜の市街を展望す
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絶好の観桜日和に恵まれ、中国遠来の友も最高の花見気分にご満悦で、天気までが一行を歓待してくれた。
園内の満開の顔先に垂れかかる花枝、堀端に整然と並び水面に映す満開の花並木に別れを惜しみつつ、向かったのは西公園

海の無い中国の人々にしては、海辺の丘に咲く桜と博多湾の青い海とを、同時に見るのも稀有の夢ではなかろうか! 二人もスッカリと景色に陶酔の一時であった。

     西公園は桜満開、博多湾も霧もなく
     博多湾には島々もポカリと浮かび          d0001763_10480295.jpgd0001763_10481609.jpg これからが、最大目的の一つ、買物 の開始である。
電気製品はベストデンキ本店、続いて 学用品と諸々は渡辺通りのロフトビルへ。
Mさんの女性の買い物は、念には念を入れ、男性のお付き合いには、可なりのものであろう。
とは、ある程度覚悟のうえのことではあったが、相当に入念な大型買物のようであった。
無事買物完了の合間には、このビルの8階で、焼き肉料理店があり、3人揃って焼き肉料理を満腹に頂くことが出来た。 二人にもこの料理は大変に好評であった。
但し、観光の予定もまだ中半でもあり、生ビールはご遠慮とした。
続いて、西鉄電車で太宰府駅へ
    
    20年前の天満宮は今日もそのまま微動だに無し
d0001763_12525681.jpgd0001763_10484081.jpg天満宮はMさんは数回観光したこともあるお馴染みの土地柄。
MさんはPさんに、あれこれと得意気に説明役を務めていたし、私も何年ぶりに中国語説明を懇ろに披露できた。
西鉄駅からタクシーで我が家へ。
日本茶にお茶菓子、自家産の冷凍保存果物で、会話はMさんと家内の日本語会話。
話題は中国古代文学が中心。Mさんも家内の中国古代有名詩の書に、大いに興味を示して話題が盛り上がっていた。Mさんの説明通訳により時間はアット言う間に過ぎ行き、黄昏の時刻を迎えていた。
        我家交歓歓談は尽きることもなく
d0001763_10490433.jpgd0001763_10491657.jpgかくて、20余年以前から続く日中民間交友は、20年振りに再度開花して、人の輪を更に広めて  満開の桜と共に最高潮に達した。今後もこの花は益々咲き誇るものと切望期待しつつ、西鉄二日市駅頭にて客人を見送り、交歓会を閉じることとした。


13年以前、Mさんが研修生を終えて帰国する前に、帰国する姑娘3名を連れて、糸島半島の東北端にある灘山にお別れ遠足をした。糸島半島の景勝地をドライブと観光をして、最後の別れを惜しんだ。
その記事も運よく、習い立てのこのブログに残っていたので、リンクすることとした。

留学卒業姑娘帰国前お別れ遊覧会<第一号><2006.5.3>


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by tenpai8 | 2019-04-13 10:30 | 中国交友 | Comments(2)
帰国姑娘との嬉しい再会(2)<2019.3.29>
定年後縁あって2年間勤めた会社には、中国から来日した二十歳位の中国人青年女性研修生が40人程働いていた。
彼女達の在任期間は3年間で、3年の到来と同時に故郷へ帰国して行った。
この様な縁があって、30人以上の姑娘達と仲良く交流を重ねることが出来た。
中国語学習の契機も、ものにすることが出来て、今では日常会話と読み書きも、何とかこなせるところまでになった。
帰国していった彼女たちとは、交流を続けてきているが、日時の経過と国際情勢の変化共に 次第に人数は減少して、現在では3-4となっている。
現在、よく交流している人は、ヤハリ日本語学習意欲が抜群で、帰国後「日本語検定1級」に合格できた、学習力優秀な人達である。
2017年5月9日、にもこのblogに同じタイトルで記事をUPした。
あれから約2年、現在では2人とのメール交友が続いているが、大分糸が細くなってきていた。
しかし、1月30日、突然Mさんからメールが届いた。
3月末に仕事出張で鳥栖・本社へ来る。今度は時間を作るので、お会いするのを楽しみにしている。詳しい日程等については
後日、決定次第連絡する、というものであった。
その後、度々のメール交流により、詳しい日程と行動予定、有限時間内の行動についても、詳細に決定することが出来た。
 概略内容
  来日目的 : 本社での研修会
  同伴者  : 2人 (工場生産部長(p氏)と私・通訳と管理全般)
  宿舎   :  久留米の有名ホテル
  日程   : 30日(土)全日を観光と買物、我家訪問
  31日   : 福岡より航空便帰国

30日観光日程と行程、時間計画の作成が我が主眼の責務である。
限定時間内の行動を100%の要望内容に仕上げるか、大変な仕事である。

3.18天神に赴き、目的の行程と買物店舗の選定を実施した。
先ず、福岡市観光案内所で指導を受け、買物店舗を決定。
観光は天神至近の舞鶴城観桜、西公園の観桜、に限定することとした。
続いて、西鉄電車で太宰府天満宮に直行、続いてタクシーにて我が家へ直行。
最後は西鉄二日市駅まで、我が運転で見送る。
という日程が組みあがった。当日の天気と観光の状況によっては、計算もつかないが、取敢えずこの計画にてスタート。
経過を見ながら、その場にて調整する。ということにし、前日を迎えた。

本編は続いて画像入りでUP予定である。



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by tenpai8 | 2019-04-12 15:00 | 中国交友 | Comments(0)
帰国姑娘との嬉しい再会
定年後縁あって2年間勤めた会社には、中国から来日した二十歳位の中国人青年研修生の女性が40人程働いていた。
彼女達の在任期間は3年間で、3年の到来と同時に故郷へ帰国して行った。
この様な縁があって、30人以上の姑娘達と仲良く交流を重ねることが出来た。
中国語学習の契機も、ものにすることが出来て、今では日常会話と読み書きも、何とかこなせるところまでになった。
帰国していった彼女たちとは、交流を続けてきているが、日時の経過と共に次第に人数は減少して、現在では3-4となっている。
現在、よく交流している人は、ヤハリ日本語学習意欲が抜群で、帰国後「日本語検定1級」に合格できた、学習力優秀な人である。
さて、4月20日のことである。
突然、見知らぬアドレスのメールが届いた。 相手不明のメールは、即削除としているが、どうやら中国姑娘達がよく使う発信者名であるので、開いてみた。
一番親しいチンタオ在住の陣燕華さんからであった。
22日に福岡に観光で来る。というものである。
帰国後に結婚写真まで届けてくれた親しい娘であるが、最近は時間経過等で、連絡も疎らになっていただけに、メールに目を通すまでは、マサカ??? と目を疑う程であった。
当日、早速 e-mail 交信を交わして、面会達成を入念に準備することとした。
私のメール
为你见面你来到天满宫的时间必要。
我知道时间的话,那个时间等着你。
在天满宫叁道的第一鸟居下。
大概的时间就可以,e-manl一下。
返信メール
我已到福冈,大约9点左右到太宰府
次の受信メール
好的,我们现在准备从大濠公园出发了

相手のバスの運行コースが不明で、天満宮への到着時刻が分らず四苦八苦困難を極めたが、ようやく合流の好運を得ることが出来た。
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久しぶり、十数年の時間ギャップも全く皆無、面会と同時に父娘の昔の仲を復旧、話も弾んで至福のひと時を楽しむことが出来た。年齢を確認するのを忘れたが、多分、34-5歳にはなっているだろうが、昔のままの明朗快活な娘である。
30分余りの時間であったろうが、天満宮の広大な駐車場には、大型バスが多分百数十台ひしめき合う一角で、中国語と日本語での会話を存分に楽しむことが出来た。
クルーズツワーの観光なので、時間厳守ということで、バスまで送り手を振り合ってバイバイの別れを交わした。
何年隔たっても、国が異なっても、心底から信頼しあった人間の仲は、変わることなく人の心を嬉しく暖め続けるものだ、と幸せイッパイの一日であった。
その夜には、今日の写真をメール添付で届け、早速嬉しかった感謝の返事も届いて、

一直没看到邮件,我是24号回青岛的,然后接着公司开了几天的会议,今天总算轻松一点了,首先带我老公和孩子谢谢你的礼物,还有您发给我的照片我现在都没有了,谢谢您还给我保存着,很是惊喜,能再次见到您,真的是件很高兴的事情,看到您的身体还是那么的硬朗,真的很替您高兴,以后经常联系,祝您和家人身体健康,天天开心!


一件は一応の終息となったが、これを機に、中文メールは加速して海を飛び交うことになり、日中草の根交流の一助となることであろう。
そのように信じたいものである。

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by tenpai8 | 2017-05-09 15:30 | 中国交友 | Comments(2)
研修生姑娘たち「二見が浦」に遊ぶ<2014.3.31>
長年にわたり親睦交流を続けている姑娘研修生達と、春まだ寒い福岡県下糸島半島、玄海国定公園の中心地・二見が浦、芥屋を訪ねて、一日の大自然観光を堪能することが出来た。砂浜に押し寄せる大波涛、果てしなく続き砕ける波頭、大陸育ちの姑娘達にとっては、日本からの最良のお土産となった。
更に、芥屋のホテルでは「あらだき」の味に日本料理の神髄に触れることもできて、感激の一日であった。
何時までも、美しい天然の光景と共に、日本への想い出が、彼女達の胸深く生き続けることを祈る一日であった。
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 研修生姑娘たち二見が浦に遊ぶ  クリック<アクセス:84>
by tenpai8 | 2014-03-31 10:30 | 中国交友 | Comments(2)
姑娘大宰府マンドリンクラブ演奏会に心酔<2013.10.20>
日中両国の友好関係が飛躍的に進展して、中国から沢山の若人男女が日本に研修生として渡来した。我が定年後の第二職場も、全社労働力の大半を中国成年女子研修生が務めていた。常に30人以上の姑娘達が真面目に働き、一方では日本語の学習を中心とした日本文化の研修にも取り組んでおり、今日までその関係は順調に発展継続している。
当時から日本庶民文化の実地体験と、日本の一般市民との交流をも意図して、種々の交流を楽しんできた。
その中で最も中心になったのが「大宰府マンドリンクラブ演奏会」への参加と関係者との交流であった。
今年も「十五夜マンドリン演奏会」が10月20日、天満宮正門前にある「大宰府市立大宰府館」で開催され、会長・演奏指揮者・杉山勝氏より案内状が届いた。
早速、親しい姑娘達に連絡し、勤務の都合もつき、今年も参加することになった。折角の機会でであり、開演時間の関係で、先ず我が家に案内することにした。日本式の畳部屋・和室は初めて見た、とのことで大いに喜んでもらえた。
          和室と現代中国書家の書にご満悦
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演奏会は総勢50人の本格的楽団、演奏も絶妙の趣き
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天満宮正門の至近に「浄土真宗・光蓮寺」という堂々たる寺院がある。日本社会への見聞のため寺院本堂に参拝して、入念に堂内を参観し、住職夫人の入念な接待で緑茶の香りを存分に楽しみ、奥域の深さに感激を新たにした。
     本堂内の格式の高さと仏教文化の深淵な奥域に驚きの姑娘達
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かくて秋本番の「大宰府十五夜マンドリン演奏会」は、姑娘達にとっては、色々な日本庶民文化の奥までを研修出来る一日となった。三人の姑娘達の笑顔も益々冴えて、将来「日中草の根交流の促進」に資することであろうことを確信出来る一日であった。
by tenpai8 | 2013-10-20 20:30 | 中国交友 | Comments(0)
姑娘大宰府マンドリンコンサートに遊ぶ<2013.4.7>
毎年楽しみにしている音楽会がある。今年もそれがやって来た。
「大宰府マンドリン倶楽部・杉山勝会長」の定期演奏会である。1997年3月16日、太宰府市観世音寺公民館に源を発するこのマンドリン倶楽部は会長・杉山勝氏の言語を絶する熱意と強靭な指導力とによって、今日の輝かしい音楽演奏集団に成長してきた。当初発祥の時から縁あって、この会に「中国姑娘研修生」を引連れて17年間参加してきた。姑娘達も日本の市民文化水準の高さと充実振りに直接触れて、日本研修に深く感激し大いに喜んでいる。
今年は山東省・済寧市泗水県の4人に参加してもらった、4人共に孔子生誕の地の農家の娘さんで、孔子思想の本拠地に相応しい礼儀正しい娘さんであり、音楽会を心底感動して喜んでくれた。
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演奏会は村田信博氏の軽妙な司会で開会、会長杉山勝氏の指揮により、第一部が開演。楽隊は総勢50人にのぼり、広い演壇もオーケストラさながらの豪勢な雰囲気で幕を開けた。第2部・ギター合奏は稲益矢須子氏指揮により華やかなムードに包まれた。
楽器編成もマンドリン多数、ギター多数、ベース、管楽器、打楽器と総勢50人の豪華さ、合成される音楽は、単なる小弦楽器の複合から超越して、腹の底までを振動させる底力となって、聴衆の心を心酔させた。
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姑娘達も感動の余韻を一杯に宿しながらホールからロビーへ出た。ホールには感動に上気加減の聴衆が演奏者に賛辞や花束を贈呈する等、人々で大混雑であった。
会長・杉山氏、司会・村田氏が姑娘達を発見して来聴の挨拶に、早速、会長杉山氏と司会村田氏、更には私の朋友・ベース奏者・伊藤氏を共にして交流記念の撮影をすることとなった。誠に平々凡々の国際交流ではあるが、心と心が深く交流する暖かい交流の一時を楽しむことが出来た。
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歴史の古都・大宰府中央公民館での新時代を画する行事と国際交流、更には観世音寺の宝蔵の仏像拝観に続いて、大宰府政庁址公園の日中両国交流歴史史跡研修の意義深い一日であった。
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昼食も古都大宰府に相応しく、純日本食・海鮮ドンブリと豪華版で、姑娘達もご満悦の一日であった。
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by tenpai8 | 2013-04-18 14:30 | 中国交友 | Comments(2)
姑娘大宰府天満宮・曲水の宴に遊ぶ<2013.3.3>
中国山東省からの研修生達との交流は、時局の流れもあるが、確固として日中民間交流の力強い流れを貫いて、今もなお健全に活動している。
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今日は2013年3月3日、桃の節句、穏やかな春日和に恵まれ、天満宮は「梅の社・本山」として一年間の最重要神事「曲水の宴」の当日である。この雅の宴は、遠く中国の太古時代に起縁すると言われている。
中国古代では「曲水流觴」として貴族の雅境として讃えられ、日本に渡来した。
今日は、太宰府天満宮の年間最多人出で賑わう日である。
美人姑娘4人を引連れての日中民間交流の推進日である。二十余歳の美人4人に囲まれての天満宮観梅とは、贅沢の極みである。
何時もの門前コース、お馴染みの太鼓橋、正門横の見事な紅梅も開花、 正門前の大賑わいにもご満悦
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正門を通り境内へ、満開の見事な紅梅と未だ見頃を留める「飛び梅」も加わって、観梅の最盛期は流石に絢爛豪華である。
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境内を裏手へ抜けて、茶屋で昼食は梅が枝餅2個、親子丼に抹茶を味わっての観梅昼食。茶店前の梅林も満開の紅白梅が匂って贅沢豪勢な絵巻そのものである。何処かのオジサンも鼻の下が伸び加減のようだ。
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茶屋の梅林を散策の後、曲水の庭、菖蒲池の日射に輝く紅白梅を愛でつつ「国立博物館」へ。長いエスカレーターや動く歩道を楽しんで「国博」へ。「ボストン美術館」の展覧入り口まで歩を伸ばし、雰囲気も十分に吸収して、再び梅園へ。
枝垂れ紅梅の絶景に圧倒の感動を感じつつ・・・・・・・
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かくて姑娘4人を引連れての「日中民間平和推進観梅園遊会」の一日は、中国の明日を担う若者に優雅で温和な日本人の本質を十二分に理解してもらうことが出来たようである。楽しい一日であった。
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彼女たちの出身地は「中国山東省泗水県」である。我が出身地は「熊本県菊池市泗水町」であ。共に聖人・孔子に因縁深い土地柄である。聖人・孔子の取り持つ両国の深い縁、これもまたグローバル時代の稀有の因縁ではないか!
by tenpai8 | 2013-03-12 19:07 | 中国交友 | Comments(4)
孫娘姑娘故郷へ帰還<2012.6.10>
62才で定年退職後、知人経営者の要請により、或る食品メーカーに2年間工場運営の責任者として働いた。この工場の労働者の大半は、日中国家間の協定によって研修生として来日する中国女子青年達であった。約40人の溌剌とした明朗で心身健康な素晴らしい女性達であった。
折角の好機を得て、早速中国語を独学することとした。会話実習については、相手には事欠かない絶好の環境を得ることとなった。以来今日まで15年間、姑娘達との親しい交流が続いてきた。彼女達は滞在期間は3年間であるので、一人との交流期間は大体2年間位である。
先頃6月2日、親しい数人の姑娘達が帰国していった。彼女達の帰国後も、引継いて交流の中心役を担当する新任姑娘と一緒に、帰国する姑娘の送別食事会をすることとした。
佐賀県鳥栖市内のケンタッキーフライドチキンの店で、最後の在日感想談をしながら、楽しい一時となった。
左より帰国する 楊然 劉晶晶  新渡来した 陳静 田本花 皆さん揃って性格明朗の健康美人だ。    
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健康美人は食欲もモリモリ、帰国美人には少し別れの哀愁の色も滲んでいた。
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スラリ美人は、爺爺に気を遣って、膝を少し折って背丈を低くして、気遣ってくれたようだ。
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皆さんは山東省の農村出身であり、儒教・孔子の膝元であり、質実剛健の気風に溢れている。新来の左の2人は、未だ故郷の香が抜けていないが、2年半後に帰国する頃には、ピカピカの磨きが掛かった近代美人になっての帰国となることであろう。
by tenpai8 | 2012-06-10 14:30 | 中国交友 | Comments(2)
大陸の孫次々オメデタ<2011.1.19>
偶然の縁が重なって、私は中国・山東省から来日した研修生姑娘達との交流が十数年も続いている。交流する人は数十人にもなるが、取分け日常のメール交信によって交流する人も増加してきた。
来日の頃は20歳だった彼女達も、3年間の研修生活を卒業後帰国して、今は結婚して出産の慶事が相次いでいる。
馬氷雪さんは、極めて困難な日本語検定の1級を帰国後1年で合格して、現在は武漢市で電子工業の製品検査部の優秀な社員として勤務している。昨年秋、めでたく長男「安志嘉」ちゃんを出産し、全家族の厚い愛育のもとで、すくすくと成育している。母親に似た気力と体力に満ちた元気なあかちゃんである。

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万歳オネンネは万国共通の平和のシンボルだ!d0001763_21444073.jpgd0001763_21452071.jpg


其花玉さんは山東省莱蕪市在住である。一昨年秋結婚して、昨年秋に宝宝が誕生した。母親に似て器量よしの赤ちゃんは、元気にすくすくと成育し、三世代同居の伝統的家庭で、全家族の寵愛を一身に集めている。一家の福の神となっている。
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花玉・お母さんの名前がピッタリの玉の赤ちゃんだ!d0001763_2149014.jpgd0001763_21493889.jpg

by tenpai8 | 2011-01-19 21:40 | 中国交友 | Comments(2)
四川大地震消息报道
今天从武汉市住的一个年轻女朋友送来了四川大地震关系的消息。这些都是武汉市内的媒体报道的灾景。这次地震灾害之中最大厉害地就是汶川地方的。(著者説明)
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            (以下は全て現地報道をそのまま)

汶川的灾情牵动了每一个华人的心!
看到这样的情景,不仅仅是感动,还有一种震撼!
众志成诚抗震救灾,让我们都行动起来吧!
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1.他"走"过来          彼がやってきました
2."我要捐款!" ,他从碗中捐出了几个硬币!
                   私は献金するんだ。彼は腕からコインを数個 献金しました。
3."我还有钱!"         私はモット金を持っているよ
4. 他从口袋里又捐出了几十元...   彼はザックから又数十元を拠出しました。
                                          (日本語は著者訳)
by tenpai8 | 2008-05-21 12:00 | 中国交友 | Comments(2)