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カテゴリ:キハチの菜園( 137 )
スイカ3個「野の神」に献饌<8月11日>
今年は5-6月の好天により、スイカの着果が好調で、エビス顔の夏である。
収穫物の品質も良好で、素人菜園家にとっては、最大の喜びである。
8月5日のことである。
毎朝、一日の第一番の仕事として、畑の見回りと収穫を日課としているが、スイカの収穫をしようと見回った。
オドロキである。
ほぼ熟したもの2個と幼果1個が、カラス防御ネットの中で真ッ2ッ割られて、熟したものは中身が空になっている。幼果は食した痕跡は僅かである。
食べられたものには、齧り後の歯形がハッキリと残っている。
            食害のスイカ中熟もの
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        完熟のものは中身は食い尽くし皮目にまで歯形跡が歴然と
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       幼果では 食い跡は皮目に微かに残るだけ
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これまで動物による食害は皆無であった。

しかし、この被害は絶対に獣類によるものである。何故なら
① カラスネットの中に侵入しての食害である。
② 球を半分に割って、中身を歯で齧り食している。
幸いなことには、この日の食害の後には再発はゼロであり、不幸中の幸いであった。
これ以後は、被害に遭う前に収穫を実施するようにしているが、味を知った動物が再度 残りのゴチソウを目当てに来る心配もあり、現在注意深く見守っている。
元凶の動物については、現場が山からは離れており、人家近くであること等からタヌキかハクビシン等であろうと推察しているが、タヌキはスイカは余り好みそうでもないので、ヤハリ、方々で被害の話題のある
アライグマ、ハクビシンが本命のようである。

ではあるが、今年はマダーボール40余個を収穫して、最高のスイカを満腹できたし、
最後の収穫3個を山の神にお供えするのも、当然かもしれない。


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by tenpai8 | 2019-08-11 15:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
2019夏野菜収穫最高潮
今年の梅雨末期は直撃ではないが、2つの連続台風の襲来で、待ち望んでいた雨らしい雨が十分に降り、ようやく水不安から解放されることが出来た。
長期間の降雨による大雨被害もなく、作物も梅雨としては被害も少なく、この時期を乗り切ることが出来た。
スイカは長期間の日照のお陰で、第一果は極めて順調に完熟期を迎えることが出来て、  21個の収穫を収めることが出来き、東京の曾孫にまでプレゼントを届けることが出来た。
その後も、その他の野菜、キュウリ、トマト、ナス、ニガウリ、インゲン等々、次々と収穫の最盛期を迎えている。
スイカは台風大雨の通過後、つる枯れ病発生が見られたので、早速「花畑園芸公園相談コーナー」の指導を仰ぎ、特効農薬「ストロビー」水溶液を散布して、完全に病気を征服することが出来た。
この農薬は散布翌日から可食ということで、珍しくて薬功も顕著なスグレモノ農薬である
スイカのツルも炎熱の中、元気。大玉トマト麗夏は糖度食味も最高の味
長大ナス「庄屋長大」常識を超えるバカサイズ、焼きナスにピッタリ。

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d0001763_14184925.jpg         トマト、ナス、キュウリ、ピーマンも全盛期     

d0001763_14191603.jpgd0001763_14190215.jpgd0001763_14192670.jpg    モロッコインゲンは少し弱り気味になり、あいこトマトは、№2が完熟開始
スイカは、第二期着果グループが、収穫期を迎えて、球は少々小振りになったが、品質は変化ない。
d0001763_14193905.jpgd0001763_14195997.jpgd0001763_14201265.jpg     この日は赤、緑、黄、紫、長物、丸物、大物小物、賑やかな大収穫の1日

d0001763_14202642.jpgd0001763_14203737.jpgd0001763_14210498.jpg






かくて、園芸老人の最難関の季節も、マズマズの内にすぎ、いよいよ「梅雨明け10日」の年間天気最安定の警報期間に突入する。
磯釣り愛好家には、待ち望んだ「夏物釣りの絶好機」ではあるが、園芸老体にとっては、これからの真夏は、活動要注意の危険期間になる。
程々にして、仕事は「朝飯前に」「昼は昼寝」のんびりと、夕刻の涼風を待つこととしよう。





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by tenpai8 | 2019-07-29 14:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
2019最盛期のスイカ東京到着<7.21>
今年のスイカは第一花が開花開始の5月から6月の前半にかけて、少雨が続きスイカの雌花の開花と早朝の受粉作業も順調に進んだため、着果が極めて順調であった。
豊富な日照によって品質と糖度も最高となり、未経験の豊作となった。
19日収穫すみの在庫収穫物を撮影することとした。

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東京の曾孫も大喜び
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      座敷の間はマダーボールの品評会開幕
d0001763_14491923.jpgd0001763_14493031.jpgマダーボールは果皮が薄く割れやすいので、これを宅急便で東京まで届けるのは、かなり困難なことである。
大型果物店に行き、社長から知識も教わり、青森産のメロン空箱を頂き、スイカのクッションには、ニガウリ、ナス、キュウリ、トマト大小、アマナツ等を入念に詰めて、クール便での発送とした。しかし、到着の来電までは大いに気を揉む2日間であった。
かくて、無事到着の報と写真までが届いて、大満足の結果であった。
      喜ぶ曾孫とクッション役の野菜たち

d0001763_14494990.jpgd0001763_14500136.jpgかくて今年の百姓見習稼業の最大のイベント・スイカ栽培は、無事成功裏に山場を乗り切って、いよいよ終盤戦に向かうこととなった。
7/20-21の大雨と これに続く梅雨明けの酷暑によって、多分 スイカは根腐れによる 立ち枯れ病は必至であろう。
今、二番手着果も20個以上が成長しているが、無事完熟してくれることを祈るだけである。
既に20個以上の収穫を完了しているので、満足ではあるが、梅雨明けには、マルチの部分剝ぎ取りを実施して、収穫を伸ばしたいものである。先ずは、曾孫の喜ぶ顔を見れて、幸せな百姓見習の曾爺様は天下泰平である。



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by tenpai8 | 2019-07-21 16:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
令和元年・スイカ収穫スタート<.2019.7.5>

菜園つくりを始めて35年以上になる。
何が目的で土いじりを続けるのか?
それは作物の成長を毎朝観察して、更に実物野菜の実が完熟して、収穫する夢を楽しみに汗をかくのだろう。
15種類にも達する作物の中で、就中スイカの収穫ほどに嬉しいことはない
その訳は簡単、スイカの栽培は一番難しい作物だからでもあり、出来上がり果物の味か格別であることに原因するだろう。
7/5、今年も第一号の収穫を迎えることができた。
今年は目標の30個収穫は完全に達成できる。 原因は
 開花期に少雨で、雌花の受粉が順調であった。
 定植時の元肥施肥が上手にできた。
 カラスnet取付が適時にできて、カラス害をゼロにできた。
 少雨により根腐れ等細菌性病害がなかった。

         7/5、スイカ畑とカラスnet
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まだ最終結果ではないので、変動要素は大きいが、後の問題は梅雨末期の大雨の排水管理の徹底と根腐れ病の防止が重要となるだろう。


      重量:2kg 色、形も最高級だ
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      取立てのミズミズシサ、糖度も抜群
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梅雨の末期を迎えて、次々と完熟の球が誕生する。
朝露を楽しみながらの畑観察も最盛期になり、スイカを東京の曾孫に「無事に送り届けるか」が、最大の懸案事項となってきた。


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by tenpai8 | 2019-07-05 16:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
2019夏野菜定植進行状況<5.7>

今年もいよいよ夏野菜根付の季節となった。
秋植付のタマネギ、ニンニクは収穫を前にして、元気で根の充実が進んでいる。
今年は、これまで雨不足基調で推移しており、雨被害の根腐れ病発生は皆無であった。
しかし、今年の珍現象は「タマネギのトウ立」であった。
トウタチを防止するために「晩生・貯蔵品種」を避けて、早生サラダ、と赤玉葱に絞った植付をしたが、ナントなんと、全てにトウタチが発生して、改めて農業の難しさを咀嚼している。
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種メーカーによって、大差のあるスナップ豆は、今年も最高の出来栄え。
d0001763_14420358.jpgd0001763_14421640.jpg赤玉葱もトウタチばかり、でも食味には大差はない。
ソラマメは今年も農協の種子で、バッチリ‼ニンニクも絶好調の気配
d0001763_14423182.jpgd0001763_14432231.jpgd0001763_14434832.jpg          








夏もの、ニガウリ、ピーマン・京波、大トマト・麗夏は灌水がタイヘン‼
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スイカはマダーボール接木苗を9株

       キュウリは苗の選定が少し不安の様だ。
    
早生エダマメは順調にスクスクと、梅雨明けのビールが楽しみだ d0001763_17471415.jpgd0001763_17472312.jpgd0001763_17473642.jpg       



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トロバコ花菖蒲も今年も元気!
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by tenpai8 | 2019-05-16 15:30 | キハチの菜園 | Comments(0)
2019冬作から夏作へ<4.2>
2019冬作から夏作へ
冬作も失敗も殆どなく、満足の結果を残して終了期
を迎えた。
スナップ豆、イチゴ、ニンニク、タマネギを残して
収穫も終わり、収穫の済んだ区画は、全てを起耕して、
マルチで覆い、夏作の植付準備も完了している。
菜園全体の面積は約90坪、かなり広大で全体を鍬耕作は
可なりの労力である。
80歳を超えた老骨にとっては、段々と重たくなってきた
そこで実質的に労力軽減をするため、常にマルチ覆いの
休耕地を残しておくという方法
を考案した。
現在マルチ覆いの区画が約20区画に上っている。
これは全体面積の70%位に相当するのではないか?

3.26現在の菜園主要部・マルチ覆いの植床
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マルチ部分は大部分に夏作予定を決定している。早速、スイカ、トマト、エダマメ、インゲンから植付が始まる。
 
  2019冬作から夏作へ<動画>  ← クリック 

今年は玉ねぎは、貯蔵種はトウ立が多く品質も不十分で、貯蔵性にも大差がないので、植付を中止して、早生種と赤玉ねぎだけとした。
早生種は少し大型を作ろうとして、追肥を2月まで実施した。
結果はやや徒長気味になり、収穫の品質と病気発生が心配になっている。

  
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by tenpai8 | 2019-03-29 10:30 | キハチの菜園 | Comments(0)
2018クロマメ年度完了<12.13>
暖冬の予報が早々と出されているが、今年の12月は、上旬末から異様な寒天が進行している。
クロマメは順調に成熟して、今は葉もスッカリと枯れて取入れを待つばかりとなった。
12月3日に畑から抜取り、納屋に収納して乾燥作業に取り掛かった。
正月休暇後には完全に乾燥して、実も完全に熟するので、鞘から取り出して収穫を完了する。
そこで、2018年のクロマメ栽培の全容を振返ってみることとした。
そもそも、クロマメの栽培は2008年7月15にさかのぼる。
その詳細は次記blogに詳細に記録している。

     https://tenpai8.exblog.jp/8319148/

その後毎年、経験を積み工夫改善を重ねてきたが、結果は毎年大体満足のいくものであった。
今年の経過を画像で辿ってみることとしたい。
6月12日準備済の畝に直接播種、鳩の食害防止として寒冷紗で被覆し発芽を待つ。



d0001763_13024453.jpgd0001763_13025909.jpg天候もほぼ順調に推移して、初期の成長はごく順調で、潅水等も全く無しですんだ
開花期は例年高温と乾燥で、管理の手入が必要であったが、今年は全くの手入れ不要で推移した。
10月末からは、実も充実して、待ちに待ったエダマメもボツボツ始めることとなった。
今年のエダマメは充実度満点の出来栄え

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収穫は枝葉が完全に枯れて、遅れた実が完熟するまで待つのが、充実したクロマメを得るためには不可欠である(経験によれば早取りは未熟の粒が多くなる)。12月3日に待ち切れず、全収穫することとした。 
     
   幹枝も完全に枯れて鞘も大分乾燥してきた d0001763_13240348.jpgd0001763_13241868.jpg我が家では、オセチのクロマメよりエダマメの方が人気なので、エダマメで7割を消費することにしているが、近年丹波地方のユーパックが普及して、この豆の味が福岡でも、大分普及してきたようだ。
今年は、親しい数人の友に味わって貰って、抜群の好評を頂いた。 嬉しい限りである。
茎や枝の水分と栄養分を完全に種子が吸収して、完全な熟度になり、鞘から弾け出るまで十二分に乾燥をする。
       物置で乾燥中のクロマメ


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by tenpai8 | 2018-12-10 13:40 | キハチの菜園 | Comments(2)
2018丹波クロマメの生育順調<8.13>


真夏の太陽が容赦なく畑地を焦がしている。
クロマメは昨年の「播種日実施試験」の結果、6月10日が収穫物が充実して、未熟物が少ないことが分かった。そこで、今年は
№1播種 6月10日
№2播種 6月15日
№3播種 6月20日
と3段階に播種日程を分割し、約40株を植付けた。
幸い、今年の種子は完熟度が良好で、発芽率も100%であり、発芽後の生育も不良品なしの好結果であった。

      №1は猛暑の中、沢山の開花が進行中                    d0001763_10430569.jpgd0001763_10431697.jpg№2も同じく開花が進行中
№4は№3の予備苗を半月後に定植した余り苗区
   d0001763_10433517.jpgd0001763_10435452.jpg

№3区は開花が進んでおり、根元から4-5段もの開花である。d0001763_10440942.jpgd0001763_10442123.jpg


かくて、我がクロマメはこの燃え盛る炎熱の中、益々元気に成長して開花期を迎え、着々と実りの秋に向かって頑張っている。
心配なのは唯一つ、台風の襲来だけである


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by tenpai8 | 2018-08-13 11:00 | キハチの菜園 | Comments(4)
台風豪雨の襲来<7.7>
温暖化とは耳慣れた言葉あるが、こんな大災害が連続的に簡単に発生するということには、世の人々は全く気付いていないのではないか?
7月冒頭に台風が九州に接近するとは。
また、50年に一度の大洪水、観測史上例のない、等々 気象にとっては新語の連射であった。
台風は九州北側の海峡を進んだので、大宰府では大体西から北方角からの風であった。わが畑は、西から北側に大構築物があるため、作物の風による損害は軽微であった。
               畑の全景
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台風と大雨後の菜園全景  ← クリック


作物の風害は殆どない中で、葉の大きい作物・オクラが倒伏加減になり、トマトが大きくなり過ぎたため、支柱が重量に耐え切れず、曲がる、折れる等の損害となった。
しかし、よく分析すると、トマトの成長に合わせて支柱を増加する等の補強を手ヌキしていたのが、原因ソノモノである。

以下、作物個々の現況をスライドに記録することとした。

        大宰府大水害後の我ガ菜園の作柄  ← クリック

スイカは ラグビ゛ーボール型の品種苗を購入したが、去年より少し型が大で、味は満足の品種であった。
果物野菜は 種、苗の能書 では、収穫物の結果は、ホトンド難しい。
今年のスイカは♀花の着花が少なく、毎朝花粉媒助に努めたが、ある大雨の一日に
開花が集中して結果できず
収穫は15個そこそこのようである。
農業は自然科学の総合集約科学であることを、この83歳にして確認している。
生物学、化学、気象学、地学、地域歴史、等々 取り上げれば限りがない。

自然科学を愛し学んできた小市民として、日本歴史のまほろばの里・大宰府 において、退役後の現世最後の一時を、楽しい大自然学のど真ん中で楽しむことが出来て、誠に以て嬉しい限りである。


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by tenpai8 | 2018-07-09 14:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
夏野菜スタート<6.19>
梅雨の合間に真夏の日差しが照り付けるようになった。
今年はキュウリ、トマトの数品種、ナス3品種が元気よく成長して、早くも完熟の季節となった。

d0001763_14094766.jpgd0001763_14100028.jpgキュウリ、スイカの開花に不可欠の花粉着け作業が、毎朝の早朝定番作業となった。
その甲斐もあって、キュウリは収穫も最盛期を迎えて、3食のヌカ床漬の味が格別である。
d0001763_14103604.jpgd0001763_14115606.jpgナスも第一段植付、第二段植付共に結果は上り調子で、長ナス、中長なすの収穫は、家内消費をオーバーしてきた。
トマトはフルーツ中玉・シンディオレンジが、次々と完熟して、糖度食味も格別で有難い毎日の食卓である。
d0001763_14391402.jpgd0001763_14450933.jpg桃太郎は、大分完熟になっているが、麗夏はこれから色付きの時期になるようだ。
ミニはアイコが赤と黄の二種、ミニは今年も イエローミミだけであるが、皆揃って毎日完熟し収穫を楽しんでいる。スイカはマダーボールがそろそろ完熟に向かって元気に成長している。

d0001763_14123134.jpgd0001763_14101506.jpgかくて、我夏の菜園は鮮紅輝く夏の役者達が続々と登場を待っている。

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by tenpai8 | 2018-06-24 13:24 | キハチの菜園 | Comments(2)