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2019夏野菜定植進行状況<5.7>

今年もいよいよ夏野菜根付の季節となった。
秋植付のタマネギ、ニンニクは収穫を前にして、元気で根の充実が進んでいる。
今年は、これまで雨不足基調で推移しており、雨被害の根腐れ病発生は皆無であった。
しかし、今年の珍現象は「タマネギのトウ立」であった。
トウタチを防止するために「晩生・貯蔵品種」を避けて、早生サラダ、と赤玉葱に絞った植付をしたが、ナントなんと、全てにトウタチが発生して、改めて農業の難しさを咀嚼している。
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種メーカーによって、大差のあるスナップ豆は、今年も最高の出来栄え。
d0001763_14420358.jpgd0001763_14421640.jpg赤玉葱もトウタチばかり、でも食味には大差はない。
ソラマメは今年も農協の種子で、バッチリ‼ニンニクも絶好調の気配
d0001763_14423182.jpgd0001763_14432231.jpgd0001763_14434832.jpg          








夏もの、ニガウリ、ピーマン・京波、大トマト・麗夏は灌水がタイヘン‼
d0001763_14471896.jpgd0001763_14473027.jpgd0001763_14474245.jpg               
       





スイカはマダーボール接木苗を9株

       キュウリは苗の選定が少し不安の様だ。
    
早生エダマメは順調にスクスクと、梅雨明けのビールが楽しみだ d0001763_17471415.jpgd0001763_17472312.jpgd0001763_17473642.jpg       



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トロバコ花菖蒲も今年も元気!
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# by tenpai8 | 2019-05-16 15:30 | キハチの菜園 | Comments(0)
Walk実績<2019.4月末>

3月末に中国から大切な来客を迎えたこともあり、繁忙を極めたためか、上旬半ばから約7日間以上風邪をひき、体調不良の半月であった。このため、Walkも出来ずすべてが低調の半月であった。
久しぶりの風邪らしい風邪であった。多分10余年ぶりであっただろうか。
この影響で月間100km達成も殆ど不可能か?と思っていた。
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しかし、後半になって天候も体調も好転して、walk日数も確保できるようになった。
雨天も月末になって多くなったが、100kmノルマが達成出来てホット一息であった。しかし、月末になってPCが突然の完全アウトとなって、この修復が急務となって、ドンタクの好天気も、アウトドアーどころではない 気ゼワシイ多忙の連休となっている。

    Walk実績資料もどうにか確保できた    
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# by tenpai8 | 2019-05-03 14:40 | 体育運動 | Comments(4)
2019タケノコの爆発的発生


自然の展開程不思議なことは無い
この現代の自然科学の発展した時代であっても、只々驚くばかりである。
我が散歩の林道には3-4ヵ所の孟宗竹林が繁茂している。
多分、ここは終戦後から昭和の30年頃までは、数戸の農家が農業をしていたのであろう
その後林間の棚田が耕作放棄されて、孟宗竹林は野生化して、細々と今日まで生存しては、散歩する人々に季節の旬の味を恵んでくれたのであろう
今年は、原因は分からないが、タケノコの発生が爆発的である。
採取する人が少なくなった結果なのか、発生が多いのか、不思議な現象が展開している。
根の直径が10-15cm程もある立派な柔らかいものが、無造作にニョキニョキと地面を突き出している。
       カメラの視野にも2-3本が成長d0001763_10092788.jpgd0001763_10091297.jpg4月18日、我家とお隣、更に2-3の近隣に旬の味を差し上げた。計13本
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毎年タケノコ収穫の背景にはサクラソウのピンクが鮮やかである
    今年は友人に頂いたチクシシャクナゲも満開になり
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毎年繰り返してきた初夏の楽しみであるが、自然界の変化、人間社会底流の変化等によって、大きく変化の時を迎えようとしているようだ。
長閑な自然と調和した人間社会の安定定着を 只々希求するものであ。


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# by tenpai8 | 2019-04-30 10:15 | 自然探訪日記 | Comments(2)
サクラソウ タケノコ誘い 春おくり
我家の初夏はサクラソウの開花と共に訪れる。
サクラソウは久住高原地方の野草で、25年も以前に久住の山男画家から一株頂いたものである。
既に何十人の共に株分けをして、今では大きく広まっている。

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この花が満開になると、毎年定番で登場するのが孟宗竹タケノコである。
今年もこの花を見て、反射的に思い出したのが、散歩林道のタケノコである。
4月15日、早速散歩の序に竹林に分け入ってみた。
何とナント、モコモコとそこかしこに沢山頭を出しているではないか‼
今年は気候が1週間以上先行しているので、やはりタケノコも早まっているようだ。
ものの14-5分間でこの収穫である
これ以上とっても処分に困るので、我家とタケノコ大好きのお隣さんの分だけにした。
      今年のタケノコは柔らかさも最高の絶品
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庭では宝満山のサンショウも新芽を伸ばして、庭中に香りを漂わせている。

   早速タケノコゴハンにしてもらった
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今年も元気でこの初夏の香りを存分に堪能出来て、有難いものである。

庭の野草花壇ではミヤマヨメナ、サクラソウ、ミヤコワスレ、オキナグサが勢揃い。
初夏の生命力迸る大自然は清々しいものである。d0001763_10170123.jpgd0001763_10173709.jpg 


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# by tenpai8 | 2019-04-25 10:30 | 雑感雑記帳 | Comments(2)
帰国姑娘との嬉しい再会(2-2)
さて、いよいよ当日も近まってきた。
30日当日の朝面会して、直接 福岡天神の行動は、不慣れのため混乱が発生するのでは、と判断して,前日29日に宿泊先ホテルへ赴き、顔合せと併せて翌日の行動について 事前打合せをすることとした。
久留米は全く不慣れの土地柄ではあるが、ホテルの近くで小さな日本料理店が見つかった。
他の客も無く、静かな会話を楽しむことが出来た。
20ぶりの再会であるが、Mさんは肝っ玉大の性格で、明々開々な好人物である。
今も全く変わることなく、我が夫婦を心底から尊敬し続けてくれている。
同行のP氏は50歳絡みの穏やかで聡明な紳士である。
一見、中国人らしからぬ中国紳士であり、Mさんの会食進行上手により、会食は円滑に進み、私の中国語にも、スッカリ油が回ってきた。
生ビールに始まり熱燗日本酒のコップも快調に3杯まで進み、食事も日本式で時間配分もよく、マズマズの美酒良肴であった。

    熱燗日本酒3杯で国境も消滅して

d0001763_10471326.jpgd0001763_10472963.jpg翌日は天気快晴日本晴、舞鶴城の花は朝日に輝く
                        舞鶴城天守閣跡から桜の市街を展望す
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絶好の観桜日和に恵まれ、中国遠来の友も最高の花見気分にご満悦で、天気までが一行を歓待してくれた。
園内の満開の顔先に垂れかかる花枝、堀端に整然と並び水面に映す満開の花並木に別れを惜しみつつ、向かったのは西公園

海の無い中国の人々にしては、海辺の丘に咲く桜と博多湾の青い海とを、同時に見るのも稀有の夢ではなかろうか! 二人もスッカリと景色に陶酔の一時であった。

     西公園は桜満開、博多湾も霧もなく
     博多湾には島々もポカリと浮かび          d0001763_10480295.jpgd0001763_10481609.jpg これからが、最大目的の一つ、買物 の開始である。
電気製品はベストデンキ本店、続いて 学用品と諸々は渡辺通りのロフトビルへ。
Mさんの女性の買い物は、念には念を入れ、男性のお付き合いには、可なりのものであろう。
とは、ある程度覚悟のうえのことではあったが、相当に入念な大型買物のようであった。
無事買物完了の合間には、このビルの8階で、焼き肉料理店があり、3人揃って焼き肉料理を満腹に頂くことが出来た。 二人にもこの料理は大変に好評であった。
但し、観光の予定もまだ中半でもあり、生ビールはご遠慮とした。
続いて、西鉄電車で太宰府駅へ
    
    20年前の天満宮は今日もそのまま微動だに無し
d0001763_12525681.jpgd0001763_10484081.jpg天満宮はMさんは数回観光したこともあるお馴染みの土地柄。
MさんはPさんに、あれこれと得意気に説明役を務めていたし、私も何年ぶりに中国語説明を懇ろに披露できた。
西鉄駅からタクシーで我が家へ。
日本茶にお茶菓子、自家産の冷凍保存果物で、会話はMさんと家内の日本語会話。
話題は中国古代文学が中心。Mさんも家内の中国古代有名詩の書に、大いに興味を示して話題が盛り上がっていた。Mさんの説明通訳により時間はアット言う間に過ぎ行き、黄昏の時刻を迎えていた。
        我家交歓歓談は尽きることもなく
d0001763_10490433.jpgd0001763_10491657.jpgかくて、20余年以前から続く日中民間交友は、20年振りに再度開花して、人の輪を更に広めて  満開の桜と共に最高潮に達した。今後もこの花は益々咲き誇るものと切望期待しつつ、西鉄二日市駅頭にて客人を見送り、交歓会を閉じることとした。


13年以前、Mさんが研修生を終えて帰国する前に、帰国する姑娘3名を連れて、糸島半島の東北端にある灘山にお別れ遠足をした。糸島半島の景勝地をドライブと観光をして、最後の別れを惜しんだ。
その記事も運よく、習い立てのこのブログに残っていたので、リンクすることとした。

留学卒業姑娘帰国前お別れ遊覧会<第一号><2006.5.3>


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# by tenpai8 | 2019-04-13 10:30 | 中国交友 | Comments(2)
帰国姑娘との嬉しい再会(2)<2019.3.29>
定年後縁あって2年間勤めた会社には、中国から来日した二十歳位の中国人青年女性研修生が40人程働いていた。
彼女達の在任期間は3年間で、3年の到来と同時に故郷へ帰国して行った。
この様な縁があって、30人以上の姑娘達と仲良く交流を重ねることが出来た。
中国語学習の契機も、ものにすることが出来て、今では日常会話と読み書きも、何とかこなせるところまでになった。
帰国していった彼女たちとは、交流を続けてきているが、日時の経過と国際情勢の変化共に 次第に人数は減少して、現在では3-4となっている。
現在、よく交流している人は、ヤハリ日本語学習意欲が抜群で、帰国後「日本語検定1級」に合格できた、学習力優秀な人達である。
2017年5月9日、にもこのblogに同じタイトルで記事をUPした。
あれから約2年、現在では2人とのメール交友が続いているが、大分糸が細くなってきていた。
しかし、1月30日、突然Mさんからメールが届いた。
3月末に仕事出張で鳥栖・本社へ来る。今度は時間を作るので、お会いするのを楽しみにしている。詳しい日程等については
後日、決定次第連絡する、というものであった。
その後、度々のメール交流により、詳しい日程と行動予定、有限時間内の行動についても、詳細に決定することが出来た。
 概略内容
  来日目的 : 本社での研修会
  同伴者  : 2人 (工場生産部長(p氏)と私・通訳と管理全般)
  宿舎   :  久留米の有名ホテル
  日程   : 30日(土)全日を観光と買物、我家訪問
  31日   : 福岡より航空便帰国

30日観光日程と行程、時間計画の作成が我が主眼の責務である。
限定時間内の行動を100%の要望内容に仕上げるか、大変な仕事である。

3.18天神に赴き、目的の行程と買物店舗の選定を実施した。
先ず、福岡市観光案内所で指導を受け、買物店舗を決定。
観光は天神至近の舞鶴城観桜、西公園の観桜、に限定することとした。
続いて、西鉄電車で太宰府天満宮に直行、続いてタクシーにて我が家へ直行。
最後は西鉄二日市駅まで、我が運転で見送る。
という日程が組みあがった。当日の天気と観光の状況によっては、計算もつかないが、取敢えずこの計画にてスタート。
経過を見ながら、その場にて調整する。ということにし、前日を迎えた。

本編は続いて画像入りでUP予定である。



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# by tenpai8 | 2019-04-12 15:00 | 中国交友 | Comments(0)
Walk実績<3月末>


3月は天気、体調共に良好で推移、畑の冬作から夏作への切替作業まで、極めて円滑に取り進めることが出来た。
山路散歩も好天に支えられて、延日数16日を確保することが出来た。
山路林道の洪水被害修復作業が続いているため、不通の日もあったが、新緑の芽生えを楽しみながら、順調な自然観察が出来た。
但し、この冬は野鳥の数と種類が極めて少ないのが、心配なことであった。ウグイスの初音も3月下旬中半になってようやく聞こえるようになった。
渓流カエルの声はまだ聞こえていないが、今日位には始まっているだろうか

   福井県の静かな旅路が続く
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   三方湖は昔アラカブ釣大会で優勝した思い出も
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  月間134kmとは大分頑張ったものだ
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# by tenpai8 | 2019-04-01 10:30 | 体育運動 | Comments(2)
2019冬作から夏作へ<4.2>
2019冬作から夏作へ
冬作も失敗も殆どなく、満足の結果を残して終了期
を迎えた。
スナップ豆、イチゴ、ニンニク、タマネギを残して
収穫も終わり、収穫の済んだ区画は、全てを起耕して、
マルチで覆い、夏作の植付準備も完了している。
菜園全体の面積は約90坪、かなり広大で全体を鍬耕作は
可なりの労力である。
80歳を超えた老骨にとっては、段々と重たくなってきた
そこで実質的に労力軽減をするため、常にマルチ覆いの
休耕地を残しておくという方法
を考案した。
現在マルチ覆いの区画が約20区画に上っている。
これは全体面積の70%位に相当するのではないか?

3.26現在の菜園主要部・マルチ覆いの植床
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マルチ部分は大部分に夏作予定を決定している。早速、スイカ、トマト、エダマメ、インゲンから植付が始まる。
 
  2019冬作から夏作へ<動画>  ← クリック 

今年は玉ねぎは、貯蔵種はトウ立が多く品質も不十分で、貯蔵性にも大差がないので、植付を中止して、早生種と赤玉ねぎだけとした。
早生種は少し大型を作ろうとして、追肥を2月まで実施した。
結果はやや徒長気味になり、収穫の品質と病気発生が心配になっている。

  
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# by tenpai8 | 2019-03-29 10:30 | キハチの菜園 | Comments(0)
オキナグサ 幼き春を 乗せて咲き
遠い昔、幼少の頃、花が咲き始める頃、裸足で枯草の野道を歩いた。
祖父に連れられて、貯蔵したカライモを 貯蔵穴から上げに行ったのか、他の遊びで行ったのか。
全く忘れて思い出せない。
畔の土手を裸足で歩いていると、枯草の中から毎年必ず第一に顔を出すのがオキナグサ
であった。
皆はネコバナと呼んでいた

多分ハナビラが子猫のミミタブのような短毛で覆われることに、この名の由来があるのでは、と勝手に解釈している。

我が心の春は毎年この花から始まる


一昨年、2017年7月3日にブログをUPした。
題して「オキナグサ栽培開始」である。

  •    オキナグサ栽培開始<2017.7.3>  ← クリック

    久住の野草植物園からオキナグサの種子穂を頂いて、播種し、その後順調に発芽成長して
    昨年秋にプランターに移植し、開花を楽しみに待っていた。
    株数も多いので、庭の野草コーナーや空地にも移植していたが、ようやく春雨の到来とともに
    花芽が沢山覗き始めてきた。
    今日午前、花の様子を探ってみた。

    庭の野草花壇の株
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    プランターの株
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    プランターの中では4株開花
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    野の花コウナーには、ムスカリが開花して、宝満山のミヤマヨメナもミヤコワスレも幼蕾が出来、久住山のサクラソウも移植を終わり、幼蕾もボツボツ出掛ってきた。
    庭地植の接木玉之浦椿も、鉢植えより一足遅れて、今 ボツボツと開花を始めてきた。

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  • かくて 我が庭、早春の野の花は、段々と春から初夏へと行進の歩を上げる。


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    # by tenpai8 | 2019-03-21 11:30 | 雑感雑記帳 | Comments(2)
    2019石狩山荘椿<3.19>


    今年もこの季節がやってきた。
    遠い昔の忘れがたい思い出、石狩山荘 の温泉での夢物語。
    今年もあの椿が遠い夢を運んで来てくれた。
    2年に一度の植替えだけで元気に咲き続けてくれる。
         今年も又元気に咲き分けの花で賑やかに         
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    控えめの薄紅絞りの花弁を主体として、紅色単色の花も混じり、楽しい室内の飾り鉢花として長期間楽しんでいる。
             今年も室内の楽しみとなりd0001763_11164385.jpgd0001763_11165827.jpgd0001763_11171170.jpg
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    我家に定着して既に20年も経過したであろうか?
    主は大分高齢となったが、椿は若々しい色と姿で、主を鼓舞し元気づけてくれる。
    肥後椿ほどに高雅な花ではないが、元気で活力もあり、主を毎年元気づけてくれる家族の一員にまで育ってくれている。


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    # by tenpai8 | 2019-03-17 11:30 | | Comments(0)