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2019琉球エビネ紫雲閣開花<8.15>
今年もあの暑い日・「終戦の日」がやってきた。
例年であると、梅雨明け10日も過ぎて、朝晩は涼しさを感じ始める頃である。
今年は、相次ぐ台風の接近で、直撃こそ免れてはいるが、台風独特のフェーン現象も加わって、毎日猛暑が連続している。
35度越えも、何時しか珍しい事ではなくなってきた昨今である。
この猛暑の中でも、今年もまた「真夏の納涼花・琉球エビネ紫雲閣」が元気に咲いてくれた。
今年は花の寿命を長くしたいてめ、肥料を制限して、草のサイズも小振りに育ててみた。
又、殺菌、殺虫剤も薬害を避けるため皆無で育ててみた。
結果は程々というところであるが、花の姿はやや小振りながら、 ほぼ例年程度の様である。

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d0001763_09381527.jpgd0001763_09380269.jpgd0001763_09384255.jpgd0001763_09383000.jpg真夏の炎天タギル中にあって、毎年咲き続けてきた花、琉球エビネ・紫雲閣も、わが家に来て以来20年も経ったであろうか。
来年もまた元気に真夏の窓辺を飾ってほしいものである。


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# by tenpai8 | 2019-08-17 10:30 | | Comments(2)
スイカ3個「野の神」に献饌<8月11日>
今年は5-6月の好天により、スイカの着果が好調で、エビス顔の夏である。
収穫物の品質も良好で、素人菜園家にとっては、最大の喜びである。
8月5日のことである。
毎朝、一日の第一番の仕事として、畑の見回りと収穫を日課としているが、スイカの収穫をしようと見回った。
オドロキである。
ほぼ熟したもの2個と幼果1個が、カラス防御ネットの中で真ッ2ッ割られて、熟したものは中身が空になっている。幼果は食した痕跡は僅かである。
食べられたものには、齧り後の歯形がハッキリと残っている。
            食害のスイカ中熟もの
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        完熟のものは中身は食い尽くし皮目にまで歯形跡が歴然と
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       幼果では 食い跡は皮目に微かに残るだけ
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これまで動物による食害は皆無であった。

しかし、この被害は絶対に獣類によるものである。何故なら
① カラスネットの中に侵入しての食害である。
② 球を半分に割って、中身を歯で齧り食している。
幸いなことには、この日の食害の後には再発はゼロであり、不幸中の幸いであった。
これ以後は、被害に遭う前に収穫を実施するようにしているが、味を知った動物が再度 残りのゴチソウを目当てに来る心配もあり、現在注意深く見守っている。
元凶の動物については、現場が山からは離れており、人家近くであること等からタヌキかハクビシン等であろうと推察しているが、タヌキはスイカは余り好みそうでもないので、ヤハリ、方々で被害の話題のある
アライグマ、ハクビシンが本命のようである。

ではあるが、今年はマダーボール40余個を収穫して、最高のスイカを満腹できたし、
最後の収穫3個を山の神にお供えするのも、当然かもしれない。


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# by tenpai8 | 2019-08-11 15:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
walk実績<令和元年.7月末>
6月は上中順までは、降雨も少なく、順調に山路散歩も進んできたが、月末に及んで暑さと台風余波の大雨の影響で、伸び悩んでしまった。
旅は何時の間にか北陸から山を越えて信州・安曇を越えようとしている。
南北安曇郡、大町の地名は、まだ30歳以前に毎日仕事で相手にした地名ではあるが、早くも半世紀を隔てた大昔の事となってしまった。
7月31日は吾が誕生日ある
熊本・菊池の灼熱の中、田植の済んだばかりの水田でに這いつくばって「田の草取り」の最中に、産気を催して帰宅した母が、間もなく出産したのが、この世の始まりであった。
とは、よく母から聞かされていた。
天の恵みか、お陰で強靭な体質を授かって、日本一周の健康Walkも、日本列島2周目も行程の38%を達成できた。
             いよいよ旅路は新潟に到達である。
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また懐かしい地名がチラホラと見え始めてきた。
新潟の豚達の肉質まで大いに気に掛かってくる。脂肪の締まりが悪いのは、飼料が原因ではなく、気候と水が原因だ。とまで言われていたが、真実は何故だったか? 今だに気になる命題である。
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月間実績も100kmは達成できたが、あと10kmが欲しいところであった。
とは言うものの、今月も体調快快で来られたのであるから、満足することとしようか。
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# by tenpai8 | 2019-08-01 14:30 | 体育運動 | Comments(2)
2019夏野菜収穫最高潮
今年の梅雨末期は直撃ではないが、2つの連続台風の襲来で、待ち望んでいた雨らしい雨が十分に降り、ようやく水不安から解放されることが出来た。
長期間の降雨による大雨被害もなく、作物も梅雨としては被害も少なく、この時期を乗り切ることが出来た。
スイカは長期間の日照のお陰で、第一果は極めて順調に完熟期を迎えることが出来て、  21個の収穫を収めることが出来き、東京の曾孫にまでプレゼントを届けることが出来た。
その後も、その他の野菜、キュウリ、トマト、ナス、ニガウリ、インゲン等々、次々と収穫の最盛期を迎えている。
スイカは台風大雨の通過後、つる枯れ病発生が見られたので、早速「花畑園芸公園相談コーナー」の指導を仰ぎ、特効農薬「ストロビー」水溶液を散布して、完全に病気を征服することが出来た。
この農薬は散布翌日から可食ということで、珍しくて薬功も顕著なスグレモノ農薬である
スイカのツルも炎熱の中、元気。大玉トマト麗夏は糖度食味も最高の味
長大ナス「庄屋長大」常識を超えるバカサイズ、焼きナスにピッタリ。

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d0001763_14184925.jpg         トマト、ナス、キュウリ、ピーマンも全盛期     

d0001763_14191603.jpgd0001763_14190215.jpgd0001763_14192670.jpg    モロッコインゲンは少し弱り気味になり、あいこトマトは、№2が完熟開始
スイカは、第二期着果グループが、収穫期を迎えて、球は少々小振りになったが、品質は変化ない。
d0001763_14193905.jpgd0001763_14195997.jpgd0001763_14201265.jpg     この日は赤、緑、黄、紫、長物、丸物、大物小物、賑やかな大収穫の1日

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かくて、園芸老人の最難関の季節も、マズマズの内にすぎ、いよいよ「梅雨明け10日」の年間天気最安定の警報期間に突入する。
磯釣り愛好家には、待ち望んだ「夏物釣りの絶好機」ではあるが、園芸老体にとっては、これからの真夏は、活動要注意の危険期間になる。
程々にして、仕事は「朝飯前に」「昼は昼寝」のんびりと、夕刻の涼風を待つこととしよう。





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# by tenpai8 | 2019-07-29 14:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
2019最盛期のスイカ東京到着<7.21>
今年のスイカは第一花が開花開始の5月から6月の前半にかけて、少雨が続きスイカの雌花の開花と早朝の受粉作業も順調に進んだため、着果が極めて順調であった。
豊富な日照によって品質と糖度も最高となり、未経験の豊作となった。
19日収穫すみの在庫収穫物を撮影することとした。

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東京の曾孫も大喜び
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      座敷の間はマダーボールの品評会開幕
d0001763_14491923.jpgd0001763_14493031.jpgマダーボールは果皮が薄く割れやすいので、これを宅急便で東京まで届けるのは、かなり困難なことである。
大型果物店に行き、社長から知識も教わり、青森産のメロン空箱を頂き、スイカのクッションには、ニガウリ、ナス、キュウリ、トマト大小、アマナツ等を入念に詰めて、クール便での発送とした。しかし、到着の来電までは大いに気を揉む2日間であった。
かくて、無事到着の報と写真までが届いて、大満足の結果であった。
      喜ぶ曾孫とクッション役の野菜たち

d0001763_14494990.jpgd0001763_14500136.jpgかくて今年の百姓見習稼業の最大のイベント・スイカ栽培は、無事成功裏に山場を乗り切って、いよいよ終盤戦に向かうこととなった。
7/20-21の大雨と これに続く梅雨明けの酷暑によって、多分 スイカは根腐れによる 立ち枯れ病は必至であろう。
今、二番手着果も20個以上が成長しているが、無事完熟してくれることを祈るだけである。
既に20個以上の収穫を完了しているので、満足ではあるが、梅雨明けには、マルチの部分剝ぎ取りを実施して、収穫を伸ばしたいものである。先ずは、曾孫の喜ぶ顔を見れて、幸せな百姓見習の曾爺様は天下泰平である。



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# by tenpai8 | 2019-07-21 16:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
日田・玖珠 納涼滝巡り
我近隣の「あるく会」は、シニア会員の健康と社交と自然学習の会である。
有難くも、希にみる熱意と行動力に溢れるリーダー指導者に恵まれ、その活動は地道ではあるが、破格の実績を残している。
小生も末尾の参加老人であるが、それでも、この会に参加して、極めて多くの貴重な観光と体育、更には交友を得ることが出来た。
お陰様で近県の観光地も、この会への参加で大いに拡充出来て、老年生活の充実への起爆剤となっている。
7月11日、表記・大分の滝巡りと寺院参拝に参画できた。
この地域は、仕事現役の頃、大分へ業務出張することも度々であったが、当時はまだ高速道路もなく、国道は田舎道であり大いに疲れては、帰途には「天ヶ瀬温泉」で一風呂浴びるのを常としていた。
しかし、この近辺に有名な滝があり、高名な地蔵寺院までがあること等、全く無知で今日に至っていた。
現在の高速路時代から見れば、遠い昔のモノガタリの様な話である。
太宰府インターから高速へ上り、天ヶ瀬高塚ICまで、ほぼ1時間で到着。
優しい姿の観音の滝        堂々たる水量の桜滝
    
d0001763_11532785.jpgd0001763_11534185.jpg大分県は全体が山岳の県である。今日の観光目的の滝は4個であるが、この滝は川となって、何処へ流れるのだろうか?九州の東側の海・豊後水道が近いので、豊後水道へ・・だろう。
と直感するが、現実は遥か西方の有明海まで「筑後川・筑紫次郎」となって流れ下るのである。
筑後川が大河川であるのも、九州を東西に幅広く山岳地帯の河川を集めて縦断するからである。
慈恩の滝は滝の裏手を通り抜ける「裏見の滝」である。
天井の岩盤からの落下水滴と滝のシブキで、ビショ濡れになるが、夏は涼しい名所となる。

    水量も高さも雄大な「慈恩の滝」     滝の裏から「裏見の滝」
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川幅が滝になって広がる「三日月の滝」
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滝の観光を終わって「高塚愛宕地蔵尊」参拝と食事に。
同行の人々の話では、「筑後地方の人までが、お願いごとの祈願参拝に」この寺院を参拝した。ということであり、可成り有名な祈願寺院であるようであり、寺院の建造物や関連施設も壮大なものである。

d0001763_14032773.jpgd0001763_14034253.jpg予期以上に好内容の親睦観光旅行が出来て、大満足の一日であった。

大分の仏教信仰の深さと、自然の豊かさとを十二分に堪能することだ出来た。  
   感謝‼


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# by tenpai8 | 2019-07-13 15:30 | 体育運動 | Comments(2)
令和元年・スイカ収穫スタート<.2019.7.5>

菜園つくりを始めて35年以上になる。
何が目的で土いじりを続けるのか?
それは作物の成長を毎朝観察して、更に実物野菜の実が完熟して、収穫する夢を楽しみに汗をかくのだろう。
15種類にも達する作物の中で、就中スイカの収穫ほどに嬉しいことはない
その訳は簡単、スイカの栽培は一番難しい作物だからでもあり、出来上がり果物の味か格別であることに原因するだろう。
7/5、今年も第一号の収穫を迎えることができた。
今年は目標の30個収穫は完全に達成できる。 原因は
 開花期に少雨で、雌花の受粉が順調であった。
 定植時の元肥施肥が上手にできた。
 カラスnet取付が適時にできて、カラス害をゼロにできた。
 少雨により根腐れ等細菌性病害がなかった。

         7/5、スイカ畑とカラスnet
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まだ最終結果ではないので、変動要素は大きいが、後の問題は梅雨末期の大雨の排水管理の徹底と根腐れ病の防止が重要となるだろう。


      重量:2kg 色、形も最高級だ
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      取立てのミズミズシサ、糖度も抜群
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梅雨の末期を迎えて、次々と完熟の球が誕生する。
朝露を楽しみながらの畑観察も最盛期になり、スイカを東京の曾孫に「無事に送り届けるか」が、最大の懸案事項となってきた。


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# by tenpai8 | 2019-07-05 16:00 | キハチの菜園 | Comments(2)
walk実績<令和元年.6月末>

6月は雨の季節であるが、雨が少なく好天続きの一月であった。畑も豊富な灌漑水のお陰で水運びもなくなり、散歩の時間もフンダンニとれる月となった。
散歩日数も14日を確保できて、歩行距離もほぼ満足の結果を確保することができた。
         旅路はいよいよ糸魚川から信濃路へ
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全国の中で全く足を踏み入れていない地域は少ないが、その一つが糸魚川である。
大学の友で糸魚川出身の人がいて、夏休みに招かれたが実現できなかったのは、少し残念である。
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無理せず力まず、マイペースの山路散歩は涼風が絶えず、小鳥の声もこの季節は最高の季節で、飽きることのない別世界である。
今年はこの山路散歩の30年間に初耳のカッコーの声まで楽しむことさえ出来て、嬉しい限りである。
          
            月間120kmの山路散歩を確保
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この月も全く体調不良皆無で、散歩の汗とビールのノドゴシ快感を満喫出来、畑では野菜も豊年満作となり、実り多い6月であり、嬉しい限りである。

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# by tenpai8 | 2019-07-01 14:30 | 体育運動 | Comments(2)
晩白柚待望の豊作が期待<6.26>
数年前までは、毎年沢山の巨大果実を着けて楽しませてくれていた晩白柚であるが、
数年前から1個、2個しか結果せず、根元からバッサリ、ハタ又主幹を切断してアマナツを接木して楽しもうかと、真剣に考えていた。
そこでヨクヨク考えてみた結論は
 晩白柚は1個が1.5kgにもなる大果実である。生理的に高所では成熟に適合しないのでは?
 わが樹木は、樹齢約20年の大木に成長した。
 ①と②の原因により、花は何万個も咲くが、結果に結びつかない。
 では込み合い大枝を思い切って切断して、
 大枝から出た小枝を結果枝として、木の若返りをしては
  と結論して、昨年夏に大枝までの強剪定を実施した
⑥ 今年も開花期には何万の花房には 何万の芳香を発して開花した。

晩白柚の花はブドウの房様に房咲きをするが、ほぼ全てが落花して姿は消え去る。
入梅前になって、受粉して幼果がピンポン玉小に成長する頃になって、ようやく着果の確認が可能ななる。
葉の形態と幼果の形態が酷似しているため、余程の暇人でなければ、確認作業は出来ない。

今年もドウセ駄目だろう。と確認もしないで、存在も忘れ果てていた。
⑦ 6/14 朝起きの定番、庭を眺めていると、晩白柚の枝先に数個の幼果がハッキリ確認できる。
すくさま、よくよく確認してみると、アチコチにピンポン玉サイズの幼果が、少なく見積もっても15個は下らない位が着果している。
中には、房に2-3個が着果しているものまでが2-3房ある。
早速、1個だけを残して摘果することとした



大枝切断の小枝先に着果、元気に成長中の幼果
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至る枝先に幼果が元気よく
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房に着果した3個の幼果、2個は摘果
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数年間忘れかけていた晩白柚の成長を、今年はタップリと楽しみながら観察が出来そうである。
楽しみが一つ増えて嬉しい限りである。
東京の曾孫に宅急便で届けることも出来そうである。


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# by tenpai8 | 2019-06-26 14:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
2019縁側ブドウ園只今準備中<6.10>

新芽が芽吹きベランダのグリンカーテンに成長させるのは、可成りの経験的技術が要求される。
今年は5月の極少降雨で屋根の下全面に葉が覆えるか、大分心配した。
何とか第一目標・日除け機能は出来たが、 第2目標・巨峰の収穫は如何に!
ブドウは乾燥気候原産の植物
心配をよそに、花芽の発生はメジロオシ状態。
5月の少雨の中、花の受粉は格別、無駄花ナシの着果となった。

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6/1-2に若葉を食う害虫の殺虫剤散布、翌日は病気を予防する殺菌剤散布を終わり、
即時、屋根から外れる房には袋掛けを完了した。
この2019年豊作前の状況を記録するため、動画で全景を残すこととした。

    2019 軒下ブドウ園 只今準備中  ←  クリック

梅雨の雨の前には、全部袋掛けをおわり、8月からの収穫を楽しみに朝夕の観察が楽しみである。



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# by tenpai8 | 2019-06-10 16:30 | Comments(2)