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2019年 07月 21日 ( 1 )
2019最盛期のスイカ東京到着<7.21>
今年のスイカは第一花が開花開始の5月から6月の前半にかけて、少雨が続きスイカの雌花の開花と早朝の受粉作業も順調に進んだため、着果が極めて順調であった。
豊富な日照によって品質と糖度も最高となり、未経験の豊作となった。
19日収穫すみの在庫収穫物を撮影することとした。

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東京の曾孫も大喜び
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      座敷の間はマダーボールの品評会開幕
d0001763_14491923.jpgd0001763_14493031.jpgマダーボールは果皮が薄く割れやすいので、これを宅急便で東京まで届けるのは、かなり困難なことである。
大型果物店に行き、社長から知識も教わり、青森産のメロン空箱を頂き、スイカのクッションには、ニガウリ、ナス、キュウリ、トマト大小、アマナツ等を入念に詰めて、クール便での発送とした。しかし、到着の来電までは大いに気を揉む2日間であった。
かくて、無事到着の報と写真までが届いて、大満足の結果であった。
      喜ぶ曾孫とクッション役の野菜たち

d0001763_14494990.jpgd0001763_14500136.jpgかくて今年の百姓見習稼業の最大のイベント・スイカ栽培は、無事成功裏に山場を乗り切って、いよいよ終盤戦に向かうこととなった。
7/20-21の大雨と これに続く梅雨明けの酷暑によって、多分 スイカは根腐れによる 立ち枯れ病は必至であろう。
今、二番手着果も20個以上が成長しているが、無事完熟してくれることを祈るだけである。
既に20個以上の収穫を完了しているので、満足ではあるが、梅雨明けには、マルチの部分剝ぎ取りを実施して、収穫を伸ばしたいものである。先ずは、曾孫の喜ぶ顔を見れて、幸せな百姓見習の曾爺様は天下泰平である。



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by tenpai8 | 2019-07-21 16:00 | キハチの菜園 | Comments(2)