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2019年 05月 27日 ( 1 )
球磨水上村・市房山山麓の自然探訪walk<5.25-6>
太宰府走ろう会に入会してか三十余年が経過した
六十歳前までは大いにレースに熱中したが、歳を考慮して以後は、専らノミゴトとアソビゴトを専らとしている。
八十歳をオーバーした最近は、合宿トレーニングに参加して、一泊の旅行を楽しみにしている
ここ5-6年は、久住高原や熊本球磨の市房山山麓の湯元温泉の民宿を拠点として、市房ダム周囲と標高1000mのクロカンコースの大自然探索walkを楽しんでいる。
今年も「走ろう会仲間諸氏」の快適な自家用車にユッタリと分乗して、球磨郡水上村湯山の元湯温泉の民宿「小川」に向けて出発。
到着後即、市房ダム周回コース・13.4kmのランに出発。Walkmも木陰に野の花満開の湖畔のコースを、涼風と湖畔の景色を楽しみながら、各自マイペースのトレーニング。
       ダム湖の冷水の上には市房山・1720m の山並みも


d0001763_09253005.jpgd0001763_09254803.jpg     湖岸に咲く満開のウツギ   薄紅のノイバラの花を新発見d0001763_09322126.jpgd0001763_09323568.jpg                              ダム湖のつり橋と  つり橋中央からの市房山の遠望              d0001763_09330513.jpgd0001763_09331634.jpg     かくて第一日目のトレーニングは終了して,夕餉の食卓には、フンダンに用意された山の幸を肴に絶好調の大宴会。イノシシ鍋、イノシシ燻製、ヤマメ塩焼、山菜の数々、流石は球磨の本場料理である。

第二日の朝は爽やかな夜明けである。谷川の音と涼風で目が覚める。
民宿前の小川の橋では、大粒のクミが完熟しており、タップリと頂き50年振りの味わいであり、橋の対岸では、桑の実が完熟。甘く香る食味は今もなお昔のままで、幼少の夢を蘇生させてくれた。
さて、1000m高原のクロスカントリーコースでのランとwalkが今日の目標である。
会員諸氏も大いに張り切っての高地トレが始まった。キョウセラ(株)陸上部の高地トレの本拠地として建設された、本格的なプロ級のトレコースである。整備された施設で、手入れも行き届き、眺望も絶佳、娑婆の雑念を払拭できる別天地である。

         トレに励む仲間会員たち
d0001763_09333757.jpgd0001763_09340993.jpgd0001763_09335371.jpg  

  
  <市房山の山並とクロカンコースの大バノラマ  ← クリック


かくて今年も「太宰府走ろう会」の市房山山麓合宿も、大成功裏に完了でき、八十歳半ばまで愉快な仲間との交遊も十二分に満喫出来て、感謝 感謝の二日間であった。
来年は4月のダム周回コースの桜満開の時期に決行、という約束も出来て、今年の計画は大発展で満了となった

来年も元気で桜のダム湖Walkに参加を固く決意して閉会とした。


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by tenpai8 | 2019-05-27 15:30 | 自然探訪日記 | Comments(4)