2018年 09月 16日 ( 1 )
2018縁側巨峰ブドウ収穫祭
植付後四十余年を経過して、年々と果実の質も向上して、外観も味も立派なブドウに成熟してきた。
但し、果実の色は濃い紫にはならず、薄紫緑色のものが主であり、時折ある程度の紫色になるものもある。可なり色のバラツキが広いようである。
玉の大小にもバラツキがあるが、枝の力や整房時の整理の具合が影響しているようである。極小の粒は種無しであることから未受粉の結果の様である。
        9月16日40%収穫の進んだブドウ棚  d0001763_09553746.jpgd0001763_09554953.jpg             猛暑の夏にも緑を維持してグリンカーテンは実りのカーテンとなっている。
d0001763_09560412.jpgd0001763_09561996.jpgd0001763_09563342.jpgd0001763_09565041.jpg薄緑を含み透明の玉はヒスイの静けさで縁側を落ち着かせてくれる。


今年も 5月連休の新芽の季節から9月まで、涼風を誘い込みながら果実の成長劇を見せてくれた「縁側巨峰葡萄園」は、数々の楽しみを提供して、最後の味覚までをプレゼントして 秋はいよいよ深まってくる。 
     
    縁側巨峰ブドウ園開園<動画>  ← クリック

また来年も厳寒の剪定から始まり、新芽発芽を入念に育成して、縁側の楽しみを増幅したいと燃える今日の収穫祭である。
マタマタ来年の豊作へのエネルギー再生に懸命な我がブドーに感謝と祝福を捧げたい。


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by tenpai8 | 2018-09-16 15:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)