農園便り② 2006.6月
2006年6月
いよいよ、入梅である。“雨を利用するも、天災とするも”対応する側の技量
次第である。如何なる気象条件も“天恵”とするべく、観察と準備の心構え
の完全を期したいものである。
6月は先ず黄色ミニトマトが収穫を迎える、続いて中玉トマト、大玉トマト
へと季節は進み、スイカの幼果が毎日風船のように成長する。
6月15日  
  左:6月15日               右6月25日
これは、同じスイカの成長記録です。幼果の浅緑は一夜にして突然黒色に
変身して、白い粉を被ってクロ色スイカに変身する。
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トマトも黄色ミニ(左)は収穫期に入り、大玉(右)も色付き、カラスnetの中で
安全に完熟へ。 電柱の上でカラスの声が終日木霊している。
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6月15日
   左:オクラも発芽          右:エダマメもスクスクと成長
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6月27日
   左:スイカも黄色小玉が次々と  右:トマト桃太郎も日増しに成長して
毎日毎日が成長行進曲である。中でもスイカはどうしても最大の注目を集
めてしまう。スイカの施肥秘訣は、根元に多量の施肥をしないこと。多肥で
蔓が徒長して、雌花が蔓尖端から50cm以上のところで開花すると、
花ブルイで着果しない。根元に堆肥を少なめに施肥して、1m位に思い
切って多量の堆肥を施す。
トマトは、堆肥だけを思い切り多量を施して、思い切って高畝として、
マルチを覆って株間を大にすることが、病気予防と多収穫の秘訣である。d0001763_11411556.jpg
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by tenpai8 | 2006-10-11 09:51 | キハチの菜園 | Comments(0)


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