2006年農園便り②
土いじりの楽しみ、これは私のDNAに深く組み込まれて、70年
人生の土台となってきた。
転勤人生、東京・立川にあっても、大阪・吹田、更に又福岡・高宮に
おいても、更に太宰府に至って、いよいよ本格的且つ実用段階に
至った。 地元JAの仲立によって、近くの農家から70坪程の乾田
を借用することができた。
東に宝満山の雄大な姿を仰ぎ、排水もよく夏場には水田用の灌漑
用水を自由に使用できる条件は、恵まれた菜園条件である。
近隣の人家も接近しており、保安上の問題もなく、楽しい園芸を満喫
の毎日に恵まれている。
2005.11.13. 秋の夕日に映える宝満山を眺めながら農作業
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      園芸の年度は晩秋に新年度が始まる。
11月13日、タマネギの定植も終わり、冬野菜も順調に生育中。
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4月9日 スナップ豆、おたふく空豆、タマネギもすくすくと伸びて、花も
一杯、宝満山の姿にも春の匂いが一杯に漂う。
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4月9日、 スナップ豆の真っ白い花が新鮮、この生育振りも お見事!
毎日、畑仕事がタノシイナー!
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5月19日、夏野菜の植付も本格化、キュウリ(四葉接木)、スイカ(接木)
     スイカとキュウリは、病気予防のため接木苗が必須条件である。
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トマトは大玉2品種、シシトー、ナスも2品種、最重点は黄色ミニトマト
(イエローキャロル)、中玉トマト、等です。中でも黄色ミニは美味で
収穫期間、量ともに抜群で、3株植えるが一株で2千五百個以上も
収穫している。
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5月11日、シシトーは降霜まで我食卓の基幹健康野菜であり、タマネギは
長期保存用品種である。トマト大玉種も順調に結果した。

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5月24日、タマネギも、そろそろ収穫間近となった。保存種200個、
赤玉サラダ用200個が見事に稔って収穫となった。
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5月29日、梅雨のハシリもそろそろ、ナスも急成長。黄色トマトは熟し
始めて、カラスの防除はネットだけが唯一の有効な対策である。
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5月30日、梅雨の走りもボツボツ、西瓜の雌花も二三個、伸びる蔓を
早起きして観察するのも至福のひと時。
中玉トマトも見事に房成りで、長雨が気掛かりの季節である。
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かくて、いよいよ季節は梅雨を迎え、農作業も自然相手の頭脳と体力の
総力戦となり、そして恵みの収穫に我を忘れる歓びの季節となる。
                <第二部:6月以後に続く>
2006年6月
今年もいよいよ梅雨の季節となってきた。
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by tenpai8 | 2006-10-10 14:50 | キハチの菜園 | Comments(0)


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