留学卒業姑娘帰国前お別れ遊覧会<第一号>2006.5.3
代を重ねること、幾代か、 中国留学生達との親子の付き合いも
幾久しく積み重ねて来たものだ。
この回の卒業帰国の姑娘は、リーダーは馬 氷雪である。
性格明朗、親分肌、全て緻密且つ文書能力良好、という彼女の活躍
に支えられて、この一年半の交流は活発で、密度の濃いものとなった。
色々の交流実績も多いが、最大の成果は「中国語会話」の実習である。
当日は朝、二日市駅で出迎え我車の座席許容人数、4人が乗車するや
「今日の一日はスベテ中国語会話にするぞ」と約束する。
車中の第一会話は「今日一日の行動計画」の伝達である。全員性格
明朗、素直な娘達である。“太好了”の歓迎の返事が返ってくる。
今日の計画は、①糸島の灘山登山 ②糸島二見ヶ浦 ③我家挨拶
と言うことになった。
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玄界島を真下に見下ろす糸島半島の東端の250mの山で、眺望絶佳
である。この島が大地震に遭遇した島であるとは、この眺望からは
到底想像だに出来ない。
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この素晴らしい景色と波濤の音が 姑娘達の一生涯脳裏で 輝き続ける
ことを願いつつ。
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二見ヶ浦 はその名に恥じない紺碧の海原に 白砂青松の名浜である。
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明朗活発で積極的な性格は好感で、交流の推進役を見事に完遂して
几帳面で繊細な感情も姑娘達のリーダーとして頼もしい存在であった。
文章力にも優れ 正確な筆跡も殊に眼を惹いた。

登山口には 昔懐かしいこんなに長閑なレンゲ畑の景色があった。
  王 丽红 も三年間でスッカリ大人の美人になってきた。
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三年間の日本での研修の最後に相応しい“海岸観光の一日”は無事
大成功裡に終えることが出来て
最後に我家へ最後の挨拶をすることとなった。
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数々の思い出を この家に残して、この中国娘達も いよいよ大陸の
我家へ帰って行く日が近づいた。
下次莱芜见! 又 莱蕪市で会おうね!  元気で幸せにネ!
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by tenpai8 | 2006-05-03 17:23 | 中国交友 | Comments(0)


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