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日田・玖珠 納涼滝巡り
我近隣の「あるく会」は、シニア会員の健康と社交と自然学習の会である。
有難くも、希にみる熱意と行動力に溢れるリーダー指導者に恵まれ、その活動は地道ではあるが、破格の実績を残している。
小生も末尾の参加老人であるが、それでも、この会に参加して、極めて多くの貴重な観光と体育、更には交友を得ることが出来た。
お陰様で近県の観光地も、この会への参加で大いに拡充出来て、老年生活の充実への起爆剤となっている。
7月11日、表記・大分の滝巡りと寺院参拝に参画できた。
この地域は、仕事現役の頃、大分へ業務出張することも度々であったが、当時はまだ高速道路もなく、国道は田舎道であり大いに疲れては、帰途には「天ヶ瀬温泉」で一風呂浴びるのを常としていた。
しかし、この近辺に有名な滝があり、高名な地蔵寺院までがあること等、全く無知で今日に至っていた。
現在の高速路時代から見れば、遠い昔のモノガタリの様な話である。
太宰府インターから高速へ上り、天ヶ瀬高塚ICまで、ほぼ1時間で到着。
優しい姿の観音の滝        堂々たる水量の桜滝
    
d0001763_11532785.jpgd0001763_11534185.jpg大分県は全体が山岳の県である。今日の観光目的の滝は4個であるが、この滝は川となって、何処へ流れるのだろうか?九州の東側の海・豊後水道が近いので、豊後水道へ・・だろう。
と直感するが、現実は遥か西方の有明海まで「筑後川・筑紫次郎」となって流れ下るのである。
筑後川が大河川であるのも、九州を東西に幅広く山岳地帯の河川を集めて縦断するからである。
慈恩の滝は滝の裏手を通り抜ける「裏見の滝」である。
天井の岩盤からの落下水滴と滝のシブキで、ビショ濡れになるが、夏は涼しい名所となる。

    水量も高さも雄大な「慈恩の滝」     滝の裏から「裏見の滝」
d0001763_13375478.jpgd0001763_13380707.jpg 

川幅が滝になって広がる「三日月の滝」
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滝の観光を終わって「高塚愛宕地蔵尊」参拝と食事に。
同行の人々の話では、「筑後地方の人までが、お願いごとの祈願参拝に」この寺院を参拝した。ということであり、可成り有名な祈願寺院であるようであり、寺院の建造物や関連施設も壮大なものである。

d0001763_14032773.jpgd0001763_14034253.jpg予期以上に好内容の親睦観光旅行が出来て、大満足の一日であった。

大分の仏教信仰の深さと、自然の豊かさとを十二分に堪能することだ出来た。  
   感謝‼


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by tenpai8 | 2019-07-13 15:30 | 体育運動 | Comments(2)
Commented by matutaka31 at 2019-07-18 11:20
大分は温泉と滝の宝庫ですね。
個々の温泉は知名度が高いですが、滝は知らないところがまだ
沢山あるようです。
この種の活動は、リーダーの存在が大きいと思います。
事前調査に始まってメンバーの日程調整など、その役割と負担は
大変なものです。
その陰には、メンバーの理解と協力が不可欠ですね。
Commented by tenpai8 at 2019-07-18 11:31
> matutaka31さん
お説の通りです。
わが町内は防犯ボランディァ、学童登下校サポート等熱心なリーダーに恵まれて、「歩く会」も数十年の活動歴があります。
時折顔を出しても、歓迎されるので遠慮なく参加して、恩恵を頂いています。
有難い限りですね。


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