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令和元年アマナツ現況<6月6日>

今年も庭一杯に漂った爽快なミカン類の香りも、あっと言う間に過ぎ去り梅雨も間近となった。
12月の中旬に試食した今年のアマナツは、糖度も高く着果数も過大であるので、この時期から日常の食用にしてきた。
ますます味も向上するので、東京をはじめとして友人にも数件発送して、先方から大いに称賛をいただいた。

梅雨も近くなり、来年の着果もそろそろ気になり始めたので、収穫をして自家用の消費に充てることとした。10個余りの収穫の状況である。
この時期から急速に完熟して、大きさも拡大して、平常のサイズで430-40g、少し大きいものは500gにも達している。皮も厚くなりマーマレード加工用には、これからが適期となる。         
            今年も見事に完熟
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         糖度も高く今年は絶品である。
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かくて、今年のアマナツは大成功で結果したが、少し心配になって、来年の幼果の着果状況を調べてみたが、まだ落花直後で余りハッキリしないが、開花も少なかったが、幼果も少ないようである
5月になり、降雨が極めて少なかったことも原因ではあるまいか。
暫くは観察の朝夕が続きそうである。=



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by tenpai8 | 2019-06-06 15:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
Commented by matutaka31 at 2019-06-10 22:23
皮の様子から見るからに、美味しそうなアマナツだと想像されます。
今年は我が家のミカンも、開花時期の5月が極端な雨不足だったせいか、
着果数が少ないようです。
特に温州ミカン、ザボンが。
今年は、予測できない気象条件に翻弄されています。

Commented by tenpai8 at 2019-06-11 08:43
ザボンは見込無しと観念していますが、アマナツは最低100個は期待したいですが、如何なることか? ブドウは5月の少雨に元気づき、大豊作のようです。
種は各々性格が確立不動、見上げたものです。


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