山路盛夏を彩る花<2018.8.11>

日本列島は地球温暖化の進行により、何時の間にか亜熱帯、熱帯化、気候は寒気と熱気の直接激突により、荒々しい気候に急変してきた。
この夏の気候は全く以て歴史を塗り替える気候変動である。
連日の35度を超える熱波により、自然界も大分ダメージを被っているようだ。

毎日通う我が山路林道も、この暑さには大分被害を被っている様であるが、渓流沿いの湿気を含んだ半木陰には、毎年来る野の花達が、今年も帰って来て、ホット一安心である。
       秋海棠は今年も路端で静かに咲いて   
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         ミニ黒羽トンボも花を見つけて        
d0001763_10544270.jpgd0001763_10545822.jpgタカサゴユリは台湾自生の野生百合であるが、日本の各地に広がって咲いている。町中の駐車場や路端にもよく見掛けるようになった
       猪が荒らした道端にも沢山広がっている
       白いテッポウユリは清楚な花影で山路を飾る

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ノリウツギは広く分布しているが、少し湿気を含む半日陰を好み、毎年この時期に房状の小花で枝を覆う程に咲き、真夏を飾る涼しい花である。

d0001763_10555372.jpgd0001763_10560527.jpg炎天下真夏の散歩は勇気のいる活動である。山路林道は樹木の陰が終日道を覆ってくれ、年間を通して季節の花が絶えることがない。
散歩継続への勇気を動機付けるのも四季の野の花達である。有難いものである。

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by tenpai8 | 2018-08-11 11:00 | | Comments(2)
Commented by matutaka31 at 2018-08-11 14:21
猛暑のシャバをよそに、涼しげに咲く花の数々、一服の清涼剤を
いただきました。
記録を塗り替える異常気象で、ダウン寸前なのは人間だけでなく
植物も昆虫も同じようで、蚊も野菜の害虫もほとんど動きません。
この先雨の予報もなく、野菜の水やりはもう、半ばあきらめました。
畑はもうカラカラで鍬の刃も立ちませんが、雑草だけは我が物顔で
元気に育っています。憎らしいほどの元気で!。
Commented by tenpai8 at 2018-08-11 15:56
畑はお困りですね、熱射でインゲンは枯死しました。
でも、我菜園は日量約350tの水田用水水口があり、バケツで汲み放題なので、助かっています。
散歩は木陰の林道があり、谷川の涼風も時折吹いて、有難いこと、脱帽!! です。 雨と秋を待って頑張りましょう!


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