2017、我庭は 満作巨峰の ブドウ園<2017.7.15>
38年位前、仕事で福岡県・粕屋町農協の畜魂祭に参拝した。
肉牛、肉豚、ブロイラー、鶏卵。総てが尊い生命なのである。
感謝のため、生産者・農協・関係者は尊厳にこの祈りの祭事を実施している。
毎年この日の定番行事として参加することとなっていた。
この日も町総出の秋祭りが、広大な農協施設で盛大に開催された。
畜魂祭のあと、農業祭の展示即売会を見物するのが最大の楽しみでもあったのだ。
果樹の苗、家庭用農機具、野菜、懐かしい田舎菓子等々、時を忘れて見物したものである。
毎年、ここを訪ねると、果樹の苗を漁るのも、又楽しみであった。
我家を建てから間もない頃であり、庭に植える樹木に大いに関心を抱いていた。
幼少に育った熊本の生家にあった果樹を庭に植えて、自家産の果物を収穫して賞味したい、という願望が人一倍強かったようである。
このような事から、この農協やその他の農協の秋祭から、色々の樹木や農機具を購入したものである。
富有柿、イチヂク、ビワ、アマナツ、花梅数種、椿、山茶花、ミカン、晩白柚、夏目、ザクロ、そして巨峰ブドウ等々、限りが無い程。
たかが90坪の屋敷でのこと、急速に成長しては見事に成果を出したが、巨大化して納まり切れず、cutの運命となったものも沢山である。
イチヂク、ビワ、山茶花、小ミカン、夏目、ザクロ、等‥、気の毒にも、屋敷には縁起不良とか、収穫物の利用価値がイマイチとかの理由で、気の毒にもcut の運命となったものも多い。
しかし、大願を成就して、巨峰ブドウ、アマナツ、富有柿は 毎年大成功裏に珠玉の収穫を恵んでくれる。(今期アマナツの収穫数は230個)
        今年もアリガタイ絶品の収穫

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ここ10年以上は、毎年基本果樹は大体自己生産で済ませ、格別美味しい逸品を飽きる程に堪能している。
福岡は末期梅雨の大洪水で未経験の大水害を被っている。
しかし、我が庭は大した雨量ではなく、幸い雨被害もほぼ皆無で安堵している。
庭では、巨峰が未経験の大豊作で、袋掛を終って順調に成長している。ベランダ屋根からはみ出した枝も、心配した病気もなく、グリンカーテンは健全である。


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袋掛は140枚、袋未取付も20房以上もあるが、豊作の原因分析も
未到達ではあるが・・・・・
トモアレ、嬉しい悲鳴である。
ブドウの加工と保存の研究までが忙しくなりそうな秋であるが。

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by tenpai8 | 2017-07-15 14:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
Commented by matutaka31 at 2017-07-17 21:28
果樹と花に囲まれた生活環境、その管理作業と稔の幸が健康の源になっているのでしょう。
果物と新鮮野菜のある生活は、心も豊かになります。
人生90年時代です。
Commented by tenpai8 at 2017-07-18 09:03 x
畑と庭の果樹園、第三の職場も給料(収穫)がUPしました!!  オマケに運動とストレス解消までが出来て、有難いお恵みです。
今日も程々に汗をかき、冷たいアマナツで一服です。


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