2015冬野菜作付現況<2015.10.13>
今年の秋は台風の通過の影響か、急速に本番を迎えた。
夏野菜もトマト等早い終息を迎えて過ぎ去った。
冬野菜の播種は早めにスタートした結果、気温低下も加わって、初期の生育は極めて順調である。
10月11日の菜園の現況を動画で記録することとした。

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但し、今年は冬野菜の害虫・白色アブラムシが多発するほか、牛糞堆肥を多用する結果コガネムシ幼虫による根の食害が多発している。
白アブラムシの発生する植物は限定されていて、カツオナ、ワサビナ、ダイコン、アスパラナだけである
このアブラムシ対策として、農薬にかえて、防虫ネットを導入することとした。
この虫は、残留性の低い農薬で簡単に駆除できるが、駆除すれば直ぐに又発生するという、厄介者である。
そこで完全防除するには、殺虫剤散布と同時に防虫ネットでトンネルを覆うのが最高の方法だという。
そこで、早速100mで2500円のネットを購入して設置している。
右側の白トンネルはワサビナ     左側の白トンネルはダイコンとカツオナ
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結球野菜の害虫・ヨトウムシは農協の指導によって、専用農薬を使用し予防することとした。
結球が始まる直前にヨトウムシ殺虫剤・ハクサップ水溶液を散布することで、完全に防除できる。
市販も自家消費も白菜、キャベツは100%この薬剤により、生産しているし、可食のものを得るには、必須うの技術となっている。
経験から、今年は白菜に重点を置き、キャベツも柔らかく生食に適する品種を選択して、ほほ植付を完了した。
その他は、ワケギ、アスパラナ、茎ブロッコリー、ミズナ、ワサビナ、ルッコラ、ニンニク、等を植付けている。
ニンニンクは自家産の種が立派であるので、全部自家産の種を植付けたが、発芽が悪く、失敗だったかと、心配している。
この他、果菜としてイチゴを排水と日照のよい場所に植え、本格的に収穫を楽しむこととした。
by tenpai8 | 2015-10-13 11:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
Commented by matutaka31 at 2015-10-16 14:48
毎年、白菜はヨトウ虫、キャベツはナメクジに悩まされています。
ヨトウムシ殺虫剤・ハクサップ水溶液を試してみようと思っています。
その外は農薬を使わないで、順調に育っています。
Commented by tenpai8 at 2015-10-16 17:29
ヨトウムシ殺虫剤・ハクサップ水溶液使用は白菜栽培に不可欠のようです。世の中の白菜は100%これを使っていますし、無害ですので試しましょう。白菜の芯にヨトウムシの糞が真っ黒では、食べる勇気は出ませんね。お試しください。


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