作物の病気・害虫・土壌失調<オクラ続編>
前掲載で紹介したように、オクラの栽培地土壌の酸性化により、果実にニキビ状アバタが出来、生育も低下して、湾曲果実になってきた。下記写真は8/26収獲の中から、正常なものと異常なものを並べて対比したものである。
               8/26収獲物から抽出
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花畑園芸公園の森藤先生指導により「土壌の酸性化」が原因であると判明、早速生石灰を散布した。
              8/26生石灰散布して軽く中耕を実施 
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物の見事に障害は改善に向き、効果の見事なことに、改めて驚きである。
              8/29の聡収獲の様子 
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今日・8/30には障害は完全に消え去り、生長もスクスクと伸びやかになり、見事な収獲物となり、8/31には収穫全てが完全に真直に伸びた本来の姿を取り戻した。
    8/30 と 8/31 の聡収獲物の状況
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8/29まで2-3日間降り続いた大雨で完熟のトマトには割れ果が多発したが、
オクラもほぼ完治に近くなり、併せて大収獲も加わり嬉しい限りであった。
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オクラの異常に揺れた数日間であったが、これ程に好首尾に克服出来て、物事に対する科学的客観的取組の大切さを再認識することとなった。
by tenpai8 | 2014-08-30 10:30 | キハチの菜園 | Comments(0)


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