2013シティウォークinふくおか
長年全国企業で職場を共にして、定年後 幸運にも福岡に落着いた仲間で作ってきた「パソコン同好会」である「悠遊クラブ」の長年の仲間と、今年も「シティウォークinふくおか」に参加することになった。
毎日、又は平素から健康維持に努力している仲間である。
もうこのイベントに参加を始めてから6-7年経過してきたのであろうか。毎年、大体同じ面々が顔を出し続けている。
今年は開始から記念の年に当たり、参加人数が先着4000人に限られ、参加料も無料として募集されたので、早々に定員になり、大好評のうちに開幕となった。
例年と異なり、入場門も正面ゲートだけとなり、例年の海岸側の入口は寂しい北風だけが松葉を揺すっていたし、ソフトバンクフォークスも成績イマイチで終ったため、勇気の象徴「雄鷹像」も些か寂しげであった。
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だが、そこは福岡。博多湾には元寇の昔から歴史を刻む松林と、これを悠々と見守ってきた大自然が元気に今もなお息吹いている。
この歴史を刻む大自然の中を、玄界灘の風受けて、個々に自然に融け込みながらのウォークを楽しむ。トンビの長閑な輪が何時終わるともなく長閑に続いていた。
    空高し トンビ輪をかき 二つ三つ 

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春水温む頃には、この室見川にはシラウオが遡上して、オドリグイの名物料理でも有名な川・室見川を渡れば、対岸は近代都市型住宅・マリナタウンの近代住宅の姿が海岸砂浜に沿って展開する。
福岡市とは、こんな大自然と庶民の近代生活とが健在する住みよい街なのである。団地では桜も澄み切った紅葉に輝いて、Walkの足取りも軽く弾んできた。
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能古島渡船場で折り返し、帰途につき愛宕神社を過ぎて室見川を引き返せば、福岡都市高速道路の橋脚下からは、マリナタウンの近代建築の彼方には、古代歴史の夢「金印」の出土で有名な「志賀島」の島影が望むことも出来た。
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かくて今年も10kmを2時間マイナスアルファーの予定通りのタイムでゴールして、「この会の参加目的」「自己健康の客観的現状確認」の目的も十分に果たして、参加者全員楽しい一日を祝うことが出来た。
毎年の定番コースでは、ビールの量も昨年を越えて益々健康の味を噛み締めることとなった。
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by tenpai8 | 2013-11-12 14:40 | 体育運動 | Comments(4)
Commented by matutaka31 at 2013-11-15 13:20
個人で歩くときは比べるものがありませんのが、大勢で歩くと、自分のペースが把握できますね。
まさに「自己健康の客観的現状確認」、その通り良い機会でしたね。
なるべく介護を受けないで済む体作りのためにも、これから引き続き
ウォーキングを楽しみましょう。
Commented by tenpai8 at 2013-11-15 17:10 x
足は第二の心臓だとよく言われますが、80歳間近の身では人生活動の土台だということが、よくよく身にしみて理解できますね。コツコツ歩いて友と美味い酒を愉快に味わい、厄病神を払い除ける鍵がWalkだとの悟りにようやく開眼です。また来年も楽しむべく、友を増やしましょう!
Commented at 2013-11-16 20:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tenpai8 at 2013-11-16 22:30
水落さん、早速のご来訪嬉しい限りです。toppageの下欄中央のチヌのクリックでもmail便箋が出てきますよ。こちらまでお出で頂き有難うございます。何やかやゴタゴタと並べていますので、チョイチョイ遠慮なく
お出でください。たまには一杯もよろしいですよ!


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