姑娘大宰府マンドリンクラブ演奏会に心酔<2013.10.20>
日中両国の友好関係が飛躍的に進展して、中国から沢山の若人男女が日本に研修生として渡来した。我が定年後の第二職場も、全社労働力の大半を中国成年女子研修生が務めていた。常に30人以上の姑娘達が真面目に働き、一方では日本語の学習を中心とした日本文化の研修にも取り組んでおり、今日までその関係は順調に発展継続している。
当時から日本庶民文化の実地体験と、日本の一般市民との交流をも意図して、種々の交流を楽しんできた。
その中で最も中心になったのが「大宰府マンドリンクラブ演奏会」への参加と関係者との交流であった。
今年も「十五夜マンドリン演奏会」が10月20日、天満宮正門前にある「大宰府市立大宰府館」で開催され、会長・演奏指揮者・杉山勝氏より案内状が届いた。
早速、親しい姑娘達に連絡し、勤務の都合もつき、今年も参加することになった。折角の機会でであり、開演時間の関係で、先ず我が家に案内することにした。日本式の畳部屋・和室は初めて見た、とのことで大いに喜んでもらえた。
          和室と現代中国書家の書にご満悦
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演奏会は総勢50人の本格的楽団、演奏も絶妙の趣き
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天満宮正門の至近に「浄土真宗・光蓮寺」という堂々たる寺院がある。日本社会への見聞のため寺院本堂に参拝して、入念に堂内を参観し、住職夫人の入念な接待で緑茶の香りを存分に楽しみ、奥域の深さに感激を新たにした。
     本堂内の格式の高さと仏教文化の深淵な奥域に驚きの姑娘達
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かくて秋本番の「大宰府十五夜マンドリン演奏会」は、姑娘達にとっては、色々な日本庶民文化の奥までを研修出来る一日となった。三人の姑娘達の笑顔も益々冴えて、将来「日中草の根交流の促進」に資することであろうことを確信出来る一日であった。
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by tenpai8 | 2013-10-20 20:30 | 中国交友 | Comments(0)


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