人気ブログランキング |
天神枝垂紅梅(その後)・ヤブツバキ接木<2011.5.3>
天神様の枝垂れ紅梅は、我家の紅梅の枝先に「飛んで来て」、どうやら安全に着地が出来たようである。結局6個接木をして、3個の成功という結果であった。三個の失敗原因は「接木台木枝」が枯枝になり、当然の結果として、穂木も成長中止になった。「台木の活力度が接木成功の鍵」という原理を体験した。
(左)12-3cmに成長して、枝垂れ現象が出てきた。 (右)元気が足りないので少し心配だ、多分大丈夫?

d0001763_9573019.jpgd0001763_958826.jpg

近所の園芸オバチャンから「五島の・・・椿」という白覆輪花のヤブツバキ枝を分けて貰った。勿体ないので、接木用の穂木を3本とり、残り部分は挿木にしてみた。
接木はヤクルトの空小瓶を使って、初めての経験であるが「ビン接」を実施してみた。直射日光や風を避けるため、遮光寒冷紗で覆い、毎日小瓶の水を差し替えるようにしている。3個実施したが、結果や如何に?(実施日:4月29日)
台木はサザンカの20年位、根周直径3cm位。
(左) は切断1本接ぎ       (右)幹中間で胴接ぎd0001763_10153825.jpgd0001763_1016385.jpg

(左)最初に実施したものは、作業が未習熟で、下手さが目立つようである。(右)挿木は赤玉土で
d0001763_10163573.jpgd0001763_11141588.jpg

by tenpai8 | 2011-05-03 10:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
Commented by matutaka31 at 2011-05-11 09:47
接木の技術に磨きがかかってきたようですね。
1本の木に別の品種の枝を接ぎ、成長後の花や実が楽しみですね。
Commented by tenpai8 at 2011-05-11 10:38 x
matutaka31さん、お早うございます。お湿りがタップリト台地に潤いました。園芸事も人生先が短くなり、時間稼ぎに接木を利用することにしました。挿木では花は3-4年先しか見れませんので。園芸人生も忙しいですね。


<< 三文の徳<2011.5.14> 出雲大社に参拝・4月歩行実績&... >>