福岡舞鶴城天守台の眺望・華麗満開の花<2011.3.31>
3.31まだ咲き始めの桜を求めて、福岡の桜名所・舞鶴城を訪ねた。
絶好の天気で、午前中はまだチラホラだった花も昼になる頃には、瞬く間に咲き始めて、新鮮な香りに包まれた絶好の観桜を楽しむことが出来た。
舞鶴城天守台は初めて登台したが、市内を広く眺望して、素晴らしい観光名所であった。
舞鶴公園天守台の眺望 ←Click

華やいだ場内の緋毛氈掛け台には多くの年配カップルが春の香りを楽しんでいた。突如として結婚式の披露宴を桜花園内撮影にと訪れた挙式最中のカップルまで登場した。 よろこび溢れる観桜会となった。
  明るい二人に多幸あれ!     
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老木も活力を噴出して
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この結婚写真は「公開本物結婚披露兼撮影会」の場面です。

天守台」とは、余り耳にしない言葉です。由来をガイド氏に聞きました。
この天守台は「天守閣」建設を目的に着工して完成しましたが、江戸幕府・家康の意向を斟酌して、小さな天守楼だけを作って従順の意を表したと言うことです。薩摩・島津と熊本・細川に加えて、黒田までが「大城郭」を構えることは、大きな不安だったのでしょうか? 家康殿様!
by tenpai8 | 2011-04-04 13:30 | 旅の想い出 | Comments(2)
Commented by matutaka31 at 2011-04-05 14:31
福岡城の天守閣については諸説あるようですが、お説の内容には納得できます。
天守閣が造られていれば、熊本城に匹敵するスケールだったでしょうね。
Commented by tenpai8. at 2011-04-05 21:24 x
ナゾは深まる「天守台」、推理をすれば、如何様にでも??? しかし記録文献の多い江戸初期、徳川殿様と大名の「統治と言論管制」の徹底にも一目ですね。ともあれ、天守台は奇異な存在で真実経過には興味津々ですね。


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