大寒波居座る<2018.2.8>
この冬は、1月後半から寒波が途切れなく続き、国全体に大打撃を及ぼしている。
菜園も野菜の生長がストップ、キャベツや白菜の晩生品種は、結球出来ずに廃棄処分となりそうだ。
庭では、アマナツが豊作を迎えているが、-3度以下になると凍害により、これまた、廃棄処分の外に道がなくなり,最大の心配事である。
大雪に景色もモノクロの世界に
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2月になって、毎日最低温度マイナスの日が連続している。
2月6日も朝から降雪が続き、明日7日まで寒波は続くと言う。
アマナツの低温障害が大心配だ
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         2月6日は、庭の雪見とメジロ観察の一日となった。
雪見てイッパイ には、最高の舞台が出来た。
朝からエンドレス一杯になりそうなので、グットコラエテ、暇潰しの遊びに切替え。
詰まりは、庭の雪景色動画を編集することとした。


      2018大寒波居座る<動画>    ←クリック

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# by tenpai8 | 2018-02-05 15:00 | 雑感雑記帳 | Comments(2)
Walk実績<2018.1月>
寒い寒い1月をようやく過し切った。
ラニィニャ現象と冬寒、とは言うが、これ程までに歴然とした結果が出たのは初めてだ。
太宰府に小雪の舞った日が幾日になっただろうか。
東京から福岡へ転勤した昭和48年の冬が寒くて、雪日の多さに驚いたのを思い出した。
7日からほぼ1週間カゼを引き、医院の薬を飲んでようやく14日から山路散歩となった。1週間のカゼ休養は久し振りである。
その影響で歩行実績も心配であったが、月後半に100kmクリアーの目標達成を意識したため、大寒波の中、どうにか一応の目標達成となった。
           
  旅路は大分からやがて佐伯へ

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大寒波の一月と喉カゼの1週間休養があったにしては、延17日間で112kmの実績はマズマズの 好結果と云うべきではないか。
カゼが重症化しなかったのも、walkの効用であり、ワクチン接種の恩恵だっようでもあるようだ。
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# by tenpai8 | 2018-02-01 10:30 | 体育運動 | Comments(2)
祐徳稲荷神社・奥の院参拝記<2018.1.23>
近隣の「歩く会」活動に参加して、佐賀県・祐徳稲荷神社に参拝して、奥の院まで登頂できた。
この神社は以前に3-4回、仕事や観光の途中で参拝していたが、奥の院があり、更に参拝することは今回が初めてである。
佐賀県の片田舎にこれ程の大神社があり、然も稲荷神社であることにも、以前から不思議の念を大にしていた。
この社殿の壮大な威容は、其処此処に見られるものではない。
その壮大さは、京都・清水にも劣らぬ威容であり、お稲荷様朱塗は別格の威厳である。

           正門をくぐるとこの威容が展開 
 

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巨大な柱組みの櫓状木造建築の高さまで、石段を上り詰めると、本殿前に到達。
               本殿の威容は圧巻
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この本殿から山の頂上に祭る「奥の院」まで、天然石材を組み合わせた狭い階段登山道が続く。狭い道は、折りたたみ式のヘアピンカーブ急傾斜道で、何百の朱塗の鳥居が林立して、「お稲荷様の細道」の雰囲気を醸し立てている。

奥の院に至る参道の様子や、参拝全体の順路の様子を、順を追ってスライドショーに編集することとした。

      祐徳稲荷神社・奥の院参拝記  ← クリック


                奥の院・御神体
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# by tenpai8 | 2018-01-29 14:30 | 旅の想い出 | Comments(2)
厳冬の福岡・氷の滝・難所ヶ滝
2004年2月5日。
福岡在住以来、自然派の人々から時折「九州らしらぬ氷の滝」が福岡にある。
という話は聞き及んでいた。
宝満山は何十回登頂していて、最愛の登山スポットである自身として、この「氷の滝」が、宝満山登山のコースに在ること等、全く想像外であった。
俄然、習い始めたばかりのパソコン仲間から、この難所が滝のことを知ることになった。
時も丁度厳寒の頃、元気盛りの親友と二人で、未知の氷結の世界へ挑戦することとした。
自身、若い頃北海道の自然に熟知した経験、友も相当の自然派であること、等等の理由から二人たげで、身軽で挑戦することとした

時季は大寒の真っ只中、この年は特に厳寒の年であった。
防寒の身支度を厳重にし、岩石の凍結に備えて靴とアイゼンの点検は十分入念を期した。
登山口の公園では、深い森林の景色は灰色に雪で煙り、林道も積雪が始って、景色はモノクロの世界に変わっていた


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進むにつれ山路は大塊の石と岩盤に変わり、雪に覆われて、石の境目は雪穴に変わり、歩行は相当に困難を極めるようになったきた。

以下、画像スライドに切替えて、雪景色と厳寒の世界を表現することとしたい。
滝は数十メーターの落差が有り、高低の長辺画像でようやく表現できるので、上下長辺画像で纏めたスライド画像に編集した。

福岡厳冬・氷の滝・難所ヶ滝<№1>  ← クリック


大石の隙間の大穴に腰まで落ち込みながら、迫り来る谷の幅は益々狭くなり、いよいよ最奥まで辿り着いた。断崖絶壁の幅は100mにも達するかと覚える程に広がって、数段の階段状の幅広い階段となっている。中央の頂上から最下段まで落ちる氷柱は、時に枝を出し下段の岩に砕けては、純白の氷泡となって盛上がり、周囲にまで無数の氷塊の小山を作り出している。上段の左右には幅広く階段状の崖から、氷柱のカーテンを広げ、その数は無限に張り付いて、雑木も疎らに崖に張付いている。この光景は、この現場で、舞上る零下10度の雪煙の中で体験してこそ、はじめて迫力を味わうことが出来ようか。

厳冬の福岡・氷の滝・難所ヶ滝<№2>
  ← クリック

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# by tenpai8 | 2018-01-19 17:00 | 体育運動 | Comments(2)
アマナツ凍害の季節到来
80余歳になった今も、どうしても回避できない自然災害がある。
即ち、台風と低温被害である。
今年の台風は、お陰様で真上を反れて通過してくれた。
次なるのが、低温障害である。
我家では決定的低温障害を受けるのは、アマナツだけの様である。
一昨年は1月23,4日の大寒波で、結果してほぼ熟したアマナツが140-150個穴埋め廃棄処分になった。
危険低温の目安として、経験によれば、雨垂受甕の水が厚く氷結して、甕を張り破る程の厚氷になれば、100%被害が出るようだ。
一昨年の大雪が将にこの結氷が2-3日続いた。
昨年も注意深く天気の経過を見守ったが、-3度まで下がったが、-4度までには下がらなかった。
道理で、低温落果は0であった。
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今年は粒揃いの大玉の生産を目指して摘果を増やし、数を150個に絞ってみた
元気で立派な果実がカッコよく枝葉の中に輝いている。
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低温落果した果実の特徴は
 果皮は元気で瑞々しく、素晴らしいものとなる。
 皮の中の果実は袋皮は元気で、中の水分が無くなり、白っぽくパサパサ
で、重量も半減する。
 食用部分の水分はなくなり、糖分も酸味も香も無くなってしまう。

セイゼイ外皮を入念に加工して、マーマレードにするだけが利用価値である。
一昨年は20-30個の皮をマーマレードに加工して、今だに美味しく頂いている。
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さて、この冬も この危険季節に差し掛かった。
今日の天気予報では
11日  0度+α    12日 -1.3度+α   13日  -2.0度+α
このようになっているが、この頃の季節は、予報から+- 1度 位の誤差は発生の可能性が大である。
となると、12日の午後の予報が、収穫保存の最終決断の時期となる。
大体はこの回の大寒波は、クリアー出来たような嬉しい予感である。


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# by tenpai8 | 2018-01-10 17:30 | 庭の果樹園 | Comments(4)
IT社会を満喫<2018.1.5>
8月4日に曾孫が誕生した。
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孫娘は東京の人と結婚したので、今は川崎に住んでいる。
曾孫は極めて順調に生育し、完全に母乳によって成長、昔の赤ん坊の様に丸々と元気である。
成長の様子は、殆んど毎日、画像と動画によって、配信されてくる。
親戚や極く親密な人を対象にして配信されるので、配信を受けた人々が、思い思いにコメントを楽しむことが出来る。
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配信画像と動画のサムネイル表示のsnipping<最近時点>
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こんなに便利で有り難いソフトが無料で利用できる「アリガタイIT時代」が本当にアリガタイ。
このコメントは、配信される人々も画像と同時に読むことも出来る。
父方、母方諸々の人々が、このアルバム配信ソフトの恩恵に浴している。
親戚、友達が揃って、曾孫の成長を中心にしてコメントの輪を広げて、相互の交流までを楽しんでいる
新年には83歳を迎えるパソコン曾爺までもが、この無料ソフトの威力を毎日毎日楽しんでいる。
定年退職後PCを習い始め、多くの人々の助力に助けられて、今では youtubeやHPもほぼ使いこなせるまでになり、お陰で毎日毎日の日課として、曾孫の急速な発育成長を鮮明に捉えることができる。
八十余歳ではあるが、現代情報社会の恩恵も十二分に咀嚼できて、嬉しい限りである。
曾婆・妻は毎日PCを大画面にして、大声で画像の曾孫と会話しては、発散している。
血圧も下がるだろう(高くはないが)
これも、偶然に出会ったパソコン仲間との縁からの感謝の宝物である。

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# by tenpai8 | 2018-01-04 11:00 | 雑感雑記帳 | Comments(2)
Walk実績<2017.12月>
寒い厳しい12月だった。
雨天が少なかったことも手伝って、散歩の日も月間14日に達してまずまずの成績であった。九州の旅も福岡から大分に差し掛かり順調に進行している。
急ぐ旅ではないので、ユックリと体調調整だけを念頭にして進むこととしよう。


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月間14日、距離も117kmであり、一応合格点ということにしようか。それにしても一昨年、昨年の距離は、驚異的である。目的を目前にすると、人間はこんなにまで、結果を出せるという証でもある。今年は年間の距離は1546km、月間平均距離も129km、年間1日平均4.2kmであり、大満足の結果となった。
体調も年間を通して、至って好調を収めることが出来たのも、このWalkの果実だったことは間違いない。

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# by tenpai8 | 2018-01-01 15:30 | 体育運動 | Comments(2)
2017メジロようやく帰来<12.25>
今年の季節変動は異例尽くめである。
冬の到来が異常に早く気温も低く、秋から初冬をジャンプして、一足飛びで真冬になってしまった。
庭のモミジが終わり落葉する頃になると、毎年決ってメジロが回遊し始めて、熟柿の餌を定置するや、
即メジロが定着していた。
メジロ大好き人間としては、今年は大いに心配事であった。
熟柿は八百屋で用意して待っているが、全く姿を見せない。
          用意した餌にはクチバシの刺しアトが無いまま
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山に餌が豊富なのだろうか?
大陸から飛来するために乗る順風季節風が不足なのだろうか?
色々と思いを巡らす日が続いてきた。
八百屋で買った熟柿も赤味が消え褐色になって来た。
12/24午後、ヒヨドリの鳴声がしたので、庭を見るとヒヨドリの後を追ってメジロが2羽飛来だ。

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籠の中に置いた熟柿を梅ノ木の枝に移動。
メジロを餌で釣り、回遊せず庭に固定定着するための策略、果たして成功するか??
暫くすると又ヒヨドリが餌盗りに飛来して、遠慮なく平らげていた。

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夕刻になるとメジロも戻って来ては、夕食を念入りに摂っている。
これで明日は完全に居着くだろう。


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# by tenpai8 | 2017-12-25 15:30 | 自然探訪日記 | Comments(2)
2017松の迎春剪定<2017.12.24>
毎年年末は多忙多忙の日々で目が回る。
日本社会のよい風習か、悪い風習か、年末に殊更にケジメをつける風習がある。
我家でも家内に、何や彼やと年末のシマツ着け命令が下りて来る。
その最大難関が「玄関の松の剪定」である。
この時期になると、不思議に近隣の家々が「松の剪定」をして、枝振りを競い出すのだ。
これが我家の家内の目に入り、我家玄関松の越年剪定命令、となるようだ。
今年も松は元気に葉を茂らせて 青々堂々たる玄関風景である。
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今年も どうしても不可避の年末仕事、殊更に寒い今年の冬であるので、早く始めて少しでも暖かい内に終らせよう、
と12/22剪定作業に着手した。
第一日目は一番下段の一枝、
12/23第二日目は最上段の難しい一枝と下段の少々

d0001763_15145320.jpgd0001763_15151083.jpg第三日目の今日 12/24、午前中の仕事で、目出度く安全に年末重要ノルマ・松選定作業を今年も完了することが出来て、嬉しい限りである
           見事に完成した玄関の松

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かくて今年は見事な玄関松も出来上がり、賀状はパソコン勉強会で習得できた「ワード」による両面作成印刷も完成して、ユトリの越年が出来そうである。

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# by tenpai8 | 2017-12-24 14:57 | 庭の果樹園 | Comments(2)
クロマメ収穫<2017.12.21>
今年もイヨイヨ最終期になった。
園芸も昨日で今年の最終作業・ソラマメ、パセリ、イタリアンパセリの苗定植を完了した。
毎年経験と研究の集積によって、技術は大分向上してきたようだ。
夏作の締めくくり「クロマメの収穫作業」がまだ残っていた。
畑で12月10日まで放置して、葉も全部落ちたので抜き取り、庭の納屋で乾燥していたが、今日鞘からの脱穀を実施した。
今年は完熟クロマメ用は、熟度を上げて未熟の発生を少なくすることとした。
目的は達成されて、例年皺の多い未熟豆が多かったが、今年は丸丸の完熟が多く立派で黒々の収穫となった。

今日の収穫は10株であるが、収穫量は十分満足の量である。
20株はエダマメとして収穫し、方々の友達や親戚などに配布して、大いに喜ばれた。

10月20日収穫のエダマメ1株
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 きょうの収穫の枯れ草カラと箕の中の収穫<10株>

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箕の中の収穫(未選別)・丸々の完熟豆
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鞘と枯れ枝
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かくて今年のクロマメ年度も終了することとなるが、来年への種子は優良種子を確保できたし、安心である。更にこのクロマメの煮豆は家内の便通に特効作用があるというアリガタイ事実を発見した。
いよいよ我家の重要野菜としての位置付けが確固となって来た。
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# by tenpai8 | 2017-12-21 15:30 | キハチの菜園 | Comments(2)