「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
2016 琉球エビネ・紫雲閣 開花
今年2月の大寒波は、我庭園芸にとっても、大打撃をもたらした。
アマナツは大部分が凍害によって、フカフカとなり、廃棄処分となった。
凍害は花にもおよび、夏エビネ・琉球エビネ紫雲閣も最良の株は凍結して、花芽株が凍死して、花が出来なくなってしまった。
しかし、有難いことに一番不出来の一株に花芽が出来た。
昨年の失敗を繰り返さないように、花芽の消毒は全くせずに、どうにか開花に漕ぎ着けることが出来た。
株の充実がイマイチであるので、豪華とまではゆかないが、程々に花の趣を楽しむことが出来ている。
             株全体の姿
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             花房の姿
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             気品イッパイの姿が嬉しい
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来年は寒波対策をして、主力株に数本の豪華花房を咲かせたいものである。
         2010.8.21投稿記事
       2010豪華夏エビネ紫雲閣 開花 ←クリック    
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# by tenpai8 | 2016-08-15 11:00 | | Comments(4)
かのこゆり やさしき影に 炎暑消え
今年の梅雨明け後の猛暑は格別である。
年間で一番天候の安定するのが、「梅雨の後先10日」という言葉があるが、今年は20日も焼付く日差しが続いている。
この時期に庭の花達は、大体花期を終わって、花枯れのさびしい時期になっている。
その中で、酷暑の下 敢然と咲き誇るのが「カノコユリ」である。
優しい鹿の子模様と控え目な色の優しい調和は、この炎暑の中でヨクモこの様に咲くことが出来るものだ、と感嘆する。
30年も前から、この花を庭に植えたのも、この故である。
         花も枯れ 炎天焼ける 庭のかど     
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      アマナツと富有柿の勢い極まり、サンショウの棘に混じって  
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      花弁の内側のオシベには、強力な花粉が
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アジサイ も ミョウガ も炎天で四苦八苦、生存に懸命の横で。
自分も葉を黄くしても、花だけはミズミズしく薫り高く美しく、炎暑の中にも生気を発散して。
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# by tenpai8 | 2016-08-06 11:42 | | Comments(2)
Walking実績<2016.7.31>
7月は大雨と酷暑の末期梅雨であり、激しい天候変化であった。
幸い、我散歩路は終日木陰に恵まれた涼しい環境であるので、夕方3.30から4時頃に出発すれば、渓流の音と涼風の中で散歩を楽しむことが出来た。
7月を終わって見れば、月間の散歩日数は22日に達していた。
いよいよ、残る行程も1000kmを切ってきた
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今年は山路でのブヨの発生が少なく、毎年この頃に悩まされてきた不愉快なブヨも、ウチワ一本で完全に排除でき、快適な散歩を楽しむことが出来た。
今年の梅雨は、雨量が極めて多く、山路脇の渓流は轟音を発して岩に砕け、道にまで水煙を巻上げる程であり、幼虫の流失によりブヨの発生を許さなかったのかも、と推測している。
            行程は既に大分県に入ってきた。
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オーバーワーク回避を念頭にしていた月でもあったが、22日の歩行距離は大いに伸びて、152kmを達成することが出来た。

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体調も益々快調で、これもWalkingの効果によるもの、と満足している。
31日には、無病元気満々のうちに満81歳の誕生を迎えることも出来、感謝感謝である。
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# by tenpai8 | 2016-08-02 09:30 | 体育運動 | Comments(2)
ミソハギや 薄紅しずか 夏すずし
大雨の梅雨も、しっかりと野山を潤して、ようやく過ぎて行った。
我散歩の林道も脇を流れる渓流も、シッカリと潤って いまだに両脇の土手や林から、湧き水が湧き出でて、林道にまで小さな流れをなしている。
水源ダムへの渓流流入口には、渓流が運んできた砂州が出来上がり、毎年大きく成長している。
今年も相当に大きく砂州が成長したようだ。
この砂州には、新たに植物が根付き、その種類を観察するのも、毎年 大いに楽しいものである。
4年前に発見したのであるが、タッタ1株だけの薄桃色の小花が群れ咲き、直立する植物が、控え目に育っている。
達人に聞き、調べて見ると「ミソハギ」という水辺に育つ日本在来の野生植物だということである。
昨日散歩時に眺めていて気付いたが、今年は無数に近い程までに株を増やして、広く子株を展開している。
中央の大きい株が4年前に発見した親株で、周囲にも離れた所にも一本独立株が、数え切れない位に。
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             花を少し大写しにしてみれば
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今はまだ、大水の後で砂州は伏流水が多く、足元が悪いので近くまで下りないでいるが、近々乾いてきたら 近くで観察したいと楽しみにしている。             
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# by tenpai8 | 2016-07-24 13:30 | 自然探訪日記 | Comments(2)
日本一週Walking九州上陸<7.14>
思えばヨクモ歩いたものだ!!
5年半前・2011年元旦、友達からのニュースに刺激され、奮い立ったのが「バーチャル日本一周Walk」。
健康と長生き、晩酌の質の向上、等々を目指しての、想いつき的な発信であった。
段々と遠方にまで到達して、今更リタイヤー等とは・・・・・、と半ば意地心が湧き始めて。
四国上陸頃からは、ゴールが見え始めて九州が近まるのが毎日の楽しみに。
そして、いよいよ九州に上陸。
全行程9000kmの残りは約1000kmにまでとなって来た。
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毎月100km-150kmで歩けば、来年1-2月には、ゴール・博多に到着である。
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継続は力なり、ゴール後は、更に九州一周に再挑戦をしたいとも思い始めている。
7月末には81歳を迎える。
81歳も元気の源、足腰の鍛錬に励みたいものである。
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# by tenpai8 | 2016-07-15 10:00 | 体育運動 | Comments(2)
2016夏果菜好調開幕!
今年7月は大雨に見舞われているが、春以来の天候は総じて順調に推移してきた。
この結果、夏野菜の生育は好調に推移して、いよいよ梅雨を迎えて、既に末期梅雨の大雨が続いている。
トマトは毎年のことであるが、排水不良による根腐れ病や、細菌病を予防するために、植床の畝を高くして、植え付ける事としている。
結果は病気や障害も全く無く、極めて順調に収穫期を迎えている。
想像以上の雨天と降雨量の影響で、スイカは初期段階では順調であったが、6月後半からの雌花着花の最盛期に長雨となり、受粉が出来ず着果が阻害されて、収穫は半減の結果で終わりそうな状況である。
これまでの収穫や収穫物の状況を画像でまとめて見た。
HPビルダー20のサムネイル表示を使って、一覧画像で表現して見ることとしてみた。
題して
 
   2016夏果菜 好調開幕 ← クリック

今年作物別 特記事項
① トマト
   大玉は定植時に施肥0、やや高畝、消石灰を十分に起耕時に散布
   大玉は全て新鮮な接木苗
   フルーツ : 堆肥のみ根肥として、
   ミニ    : サントリー発売の苗: ハニーイエロー3株
② スイカ  全て新鮮な接木苗、マダーボール
③ ナス   長種、中長種 共に新鮮な実生苗
④ キューリ 接木苗、夏すずみ4株
⑤ ピーマン 実生苗:京波

スイカは長雨被害で半失敗であるが、我家の二人は勿論、息子家族等も、この天下一品の味を味わうのには十分の収穫であり、14-5個は楽しめそうである。
夏作の前半概況は、マズマズ一応の満足の範囲と言ってよかろうか。
特にトマトは長年の経験が十分に発揮できたと、大満足である。
この後は、オクラ、ニガウリの収穫を秋まで長期間持続し、収穫を上げるかが課題である。 
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# by tenpai8 | 2016-07-13 14:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
2016トロバコ花菖蒲園
全く偶然の契機で始めることになった花菖蒲作りも、もう幾年になったであろうか。
菊つくりが手間が掛かり過ぎるので、菖蒲に切り替えた記憶は確かだ。
多分、もう20年以上経ったことは間違いないだろう。
HPに記録して残るものだけでも10年以上が経過している。
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今年は素焼植木鉢から、小型のプランター栽培に切替えてから 初めての花である。
まずまずの出来栄えであるだろうか。
勉強のためのHPビルダーによるスライドショー
     2016hanasyoubuen800   ←クリック

 youtube による動画
     2016トロバコ花菖蒲園   ←クリック

二つの表現方法でHPの製作を試みて、今後の製作の参考と勉強にすることとした。
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# by tenpai8 | 2016-07-08 13:30 | | Comments(2)
Walking実績<2016.6.30>
この6月もアットゆう間に、末期梅雨の大雨を残して、慌しく去り行こうとしている。
色々と行事も多い一月であったが、月間19日もの山路散歩を実現できた。
大した体調不良もなく元気に梅雨の不快日を乗り切ることが出来た。
まだまた、本格的な不快シーズンはこれからであるが、Walkingで渓谷と森林の気を十分に深呼吸して快適に乗り切りたいものである。

道程も大分進んできた。山口県もアト一息までになって来た。
7月上旬には、中国地方も踏破して いよいよ九州に上陸だ。
全行程約9000kmの最終段階約1000kmを残す段階に到達しようとしている。
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        そろそろ関門の潮の香が聞こえてきそうだ    
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6年間の記録がギッシリと詰まるこの表も来年早々に満願となりそうだ。
         今月も150kmのラインオーバーだ!    
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残す道程1130kmは6ヶ月では少し過大のようであるが、7ヶ月あれば、楽々に達成できる道程である。
セイゼイ楽しみながら最後の九州行脚を楽しもう!!!
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# by tenpai8 | 2016-07-01 15:00 | 体育運動 | Comments(2)
2016水無月 我庭の花
今年、太宰府の梅雨は「典型的に梅雨らしい梅雨」である。
雷は早い時期になり始めているし、雨の降り方は末期梅雨のように「通り雨の様なドシャブリ」の降り方である。
6月前半は日照も多く、植物の成長も花の咲き具合も順調であった。
我庭は自然放置的な雑然たる植栽であるが、時折忘れていた花一輪が忽然と咲いては庭に輝き、喜ばせてくれる。
この時期は20年以来続けている「トロバコ花菖蒲」が庭イッパイを飾るので、地植えの花達は目立たないが、それでも時折鮮やかに強烈に自己主張するように、花のリレーを展開してくれる。
主な6月の花達を、勉強中のHPビルダー20を使って、サムネールスライドショーで表現してみた。
第一作品でイマイチであるが、記録作品と致したい。

      2016水無月我庭の花  ← クリック
追伸: スライド中の最後の花の名前が不明である。
     コメントでお知らせ頂ければ大変アリガタイ次第です。
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# by tenpai8 | 2016-06-30 10:30 | | Comments(2)
2016.6月自然観察記録・山路散歩
この月も雨と天気のバランスが比較的順調で、自然相手中心の生活行動をとる者にとっては、有難い一月であった。
雨も適当に降り、植物の成長も順調そのものであったし、水源の水もタップリと蓄えられている。
バーチャル日本一周ウォークを老年健康維持の大黒柱と位置付けて6年目を迎え、最終の九州一周も真近となって来た。
山路散歩はこのためのWalkであるが、此処は深い原始林に覆われた大自然の真ん中であり、日中でも木陰の渓流沿いを涼しく歩くことが出来、贅沢な森林浴の特等席でもあるのだ。
この5月から6月も よくよく散歩を楽しむことが出来た。
毎年繰り返す季節変動の主役達も、季節の流れの中に静かに去っていった。
この中で、印象深く残った花影や、自然の出来事の1コマを動画にまとめることとした。
題して
    2016.6月自然観察記録・山路散歩    ←クリック

幼少の昔、熊本・合志川の洪水が懐かしくなるシーンに巡り合うことも出来て、限りないヨロコビである。
アオダイショウの水泳がそれである。
アオダイショウは、若大将<加山雄三>の青春映画の引立て役であり、このシーンから映画を思い出しては、一人 心中で無心の笑みが湧き出でて来た。     
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# by tenpai8 | 2016-06-21 16:00 | 自然探訪日記 | Comments(0)