2017冬野菜作付完了<11.18>
今年の冬の到来は急激である。
今日は師走末の寒波襲来で、庭の柿の葉もスッカリと落葉してしまっている。
         干柿も好天で仕上がり良好
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菜園の仕事も第二番目播種野菜の発芽も順調で、苗も移植適期を迎えて、ほぼ移植も終った。
     干柿に
      小春日のどか
       平和なり

残るはアスパラ菜の移植だけとなり、寒波の通過を待って早速実施することとした。 ミズミズしいチンゲンサイの若芽
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11月18日現在の菜園全体の作付現況をパノラマにしてみた。

   
2017冬野菜作付完了の現況パノラマ<11.18> ←  クリック

白菜、キャベツ、アスパラ菜、ワケギ、は既に収穫中であり、タマネギもしっかりと活着して、最終播種のソラマメとスナップ豆は未だ発芽を見せていないが、発芽も近日中であろう。
冬の基本野菜であるキャベツ、白菜、アスパラ菜、茎ブロッコリ、ホーレンソー、カツオ菜、等は順調に生育しているが、今年はアオムシ防虫ネットとカツオナ、ワサビナの白アブラムシ防止のネットを厳重にして、良質葉物野菜の生産を期している。
この冬も自前野菜を腹イッパイ食して、楽しく過したいものである。

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# by tenpai8 | 2017-11-19 10:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
苗定植2題・タマネギ、ホーレンソー<11.9>
今年の園芸作業の最終版が、今日大体終了することが出来た。
タマネギの苗定植とホーレンソーの移植である。
タマネギは今年の種は3品種ともに1袋の粒数量が少なく、去年と同様に播種したが、苗の出来上がりは、大幅に少なくなった。
500本を目途としていたが、400本程度になりそうである。
9月19日に播種して、11月10日を定植計画に進めてきたが、成長は順調に推移して、11月8日・今日苗の最適期を迎えたので、赤と早生、中生種、総ての定植を完了した。
赤タマネギ 120本、早生サラダ 130本、中生種130本の移植を完了した。
苗は強健に育っていて、作業も極めて順調であった。
適当な降雨もあって、活着にも最適の条件となり、安心である。


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d0001763_10104168.jpgd0001763_10105323.jpgホーレンソーは一般的には余り移植を聞かないが、発芽後のマビキ作業が必定である。そこでマビキにする分を移植するという発想で始めてから10年以上も経過した。結果は好調で、直播きより収穫が20日程遅れるが、品質など全く弱点はないばかりか、収穫期間を大幅に延長することが出来て、来年3月まで寒中の甘いホーレンソーをタップリと楽しむことが出来るd0001763_10110660.jpgd0001763_10112235.jpg



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# by tenpai8 | 2017-11-09 10:30 | キハチの菜園 | Comments(2)
Walk実績<2017.10月>
10月は畑の夏と冬の切替えの季節、最大の農繁期である。
無理を避けて、畑仕事に重点を絞る方針とした。
台風も2個離れて通過したが、そのための労力は軽微であった。幸いなことであった。
山路散歩は大分控え目にしていたが、月を終って見れば18日の実績となって、立派な結果であった。
山陽道を西進、広島県を過ぎて山口県に到達することが出来た。


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山口県に到達
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月間実績も125kmに達した。
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     地球一周はまだまだようやく 1/4 まで
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この月も体調快調、畑仕事も捗り、アリガタイ一月であった。 感謝!

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# by tenpai8 | 2017-11-01 10:25 | 体育運動 | Comments(2)
2017冬野菜顔見世整う<10.31>
今年の冬は一足飛びにやって来そうだ。
遅い台風が2個、列島沿いに洋上を通過して、北の冷気を呼び出したようだ。
畑でも冬野菜達が酷暑から開放されて、勢いづいてきた。

 台風一過の宝満山、四王子山が輝く菜園 ← クリック→ パノラマ大画面へ
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播種する野菜は、大根、ミズナ、アスパラナ、ビタミン大根、タマネギ苗、ホーレンソー、カブ、である。
大根、アスパラナ、カブ、ミズナは採食適期間が短いこともあり、早播と第二期播に二度の播種をすることとしている。
キャベツ、白菜は育苗の手間も掛かるので、苗の購入に頼っているが、これも早生と晩生の二期植えとして、収穫の期間を長くしている。
11月後半から3月まで、タップリと採り立ての旬野菜を楽しむことが出来る。
ネギはワケギの球根が沢山残っているので、3度以上に分けて植付して、若い柔らかい時期に収穫している。
今年はニンニクが豊作で、品質もよかったので、購入球根と自家産球根とを120-130個植えて、
ほぼ100%の発芽で順調に成長している。

現在、ピーマンとクロマメが、まだ元気に収穫中なので、終わり次第にホーレンソーとワケギ苗、アスパラナを移植すれば、今年の秋の園芸作業も、ほぼ完結して12月を迎える。
ホーレンソーとアスパラナは移植することによって、成長が抑制され収穫期を1ヶ月遅くすることが出来て、収穫期間も延びて便利である。

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# by tenpai8 | 2017-10-31 11:30 | キハチの菜園 | Comments(0)
水鏡天神参拝
50余歳の頃、中洲中島町という博多の素晴らしいビジネス街に通勤する頃があった。
那珂川が博多湾に開口する「博多中の博多」という位の博多らしい風情の街であった。
西鉄電車を下りて、銀行等オフィス街を抜けて、事務所まで通った。
博多オフィス街の真中に、朱塗の垣根に囲まれた奥細長い境内を持つ天神様があった。
これぞ、博多の中心街・天神町の語源・水鏡天神」であることは、その後知ることとなった。
丁度その頃、この年代の男性は、子育て仕上げの最中時代。
子供は男二人が、近郊の中学高学年と初級生。高校受験の最中。
さらに三年過ぎて、上は大学受験、下は高校受験、人生最大の難関時代
天のお助けをジックリと願いながら、勤務の途中に、毎日素通りせずに「お参り」したのが
「水鏡天神様」である。
今日は、60余年前に卒業した、熊本・鹿本高校の福岡在住有志の定期懇談会である。
時間も大分余りがあり、この天神様に懇ろに参拝することとした。
鳥居に続く太鼓石橋の下には、見事極まる錦鯉が悠々と遊泳して風格に溢れている。
      本門の威厳も歴史を顕にして
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本殿に入門すれば神殿の霊気満ちあふれ
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           拝殿にて参拝
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かくて30年昔、お世話になった天神様に久し振りに参拝して、心機一転、清清しい同級生会を楽しむことが出来た。

この水鏡天神の東側塀に沿って「天神横丁」がある。赤提灯と大衆銘柄食堂街として、博多の名物飲み屋街である。
「じゃじゃ馬」「喜多八」「」等、勤務帰りのイッパイ飲み屋として、馴染み深い博多名物のチョット一杯の名物横丁である。
大分お世話になったものだ。
懐かしい飲兵衛故人や先輩の面影が次々に思い出される「回顧の横丁」でもある。
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# by tenpai8 | 2017-10-27 15:30 | 雑感雑記帳 | Comments(4)
2017冬野菜着々と成長<10.12>
園芸愛好家にとって最大の大敵・台風も何とか無事過ぎ去ったようで、菜園の若野菜達もノビノビと生長を続けている。
定番の顔ぶれも大体出揃い、早生収穫の品種が日日と季節感を濃くしてきた。
10月10日まで異常な残暑が続き、野菜の生長への影響を心配していたが、その心配も無事過せて、ホット一安心である。
但し、ホーレンソーだけは25度以下になってからの播種、と決めて未だ気温低下を待っている。
さて、成長中の冬野菜は、大部分が葉物であり、青虫の被害が必定なので、防虫ネットトンネルをスッポリと覆って、殺虫剤使用を控えることとしている。
        宝満山を仰ぎ菜園は防虫ネットトンネル 

d0001763_10250863.jpgd0001763_10253038.jpg早期から食用可能なネギとしてはワケギ、早熟美味のカブとしては絹肌カブを定番として、去年からニンニクにも力点を置いている。ニンニクは種として中国産を使用したが、発芽日数が長く心配したが、結果は良好でほぼ100%近い発芽となって安心している。
d0001763_10464065.jpgd0001763_10490115.jpgタマネギは3品種、早生、サラダ赤、中生品種を播種している。晩生はトウ立が多く収穫も品質も劣るので、今年からは避けることとした。
d0001763_10491582.jpgd0001763_11240794.jpg 
 
早期葉物野菜の中心作物としては、白菜・黄心と生食用にも適するグリンボールを夫々5株。おろし大根用にはビタミン大根、サラダ用にはミズナ等は毎年の定番作目である。ミズナは既に収穫開始である。 
d0001763_11422511.jpgd0001763_11424111.jpgd0001763_11430176.jpg 
 
冬の基幹野菜の大根に加えて、煮物緑葉菜はカツオナである。 
ハカタカツオナは雑煮の定番野菜であるとおり、煮物葉菜として、極めてスグレモノである。10/12移植も完了できた。 
d0001763_13562102.jpgd0001763_14041831.jpgd0001763_14044168.jpg 
 
梅雨末期に播種した丹波クロマメは降雨が順調に推移した結果、作柄も順調で、ようやくエダマメ適期を迎えている。鞘の厚みも増して実入りもマズマズの様である。 
d0001763_14131013.jpgd0001763_14192977.jpg 
 
基幹野菜に加えて、引立て役野菜や果物野菜も加わって、菜園も益々賑やかになって来た。イチゴの苗が無肥料であるが、伸び過ぎではないか、少し心配??? 
 
d0001763_14313133.jpgd0001763_14320722.jpg 
 
かくて我菜園は冬に向かって進んでいる。花野菜の茎ブロッコリー、アスパラ菜、カリフラワーは、これから苗を購入して、15日頃定植し、ホーレンソーも同時期に播種を計画している。
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# by tenpai8 | 2017-10-12 14:30 | キハチの菜園 | Comments(4)
Waking実績<2017.9.30>
9月も前半は猛暑が続き、Walkは山路に限ることとなった。
近隣の猛暑を避け、涼しい渓流の風を求めての森林浴である。
3月末に明石を出発して、四国を一周、岡山に上陸し、既に東広島を間近に西進している。
日本2周目も900kmに迫ってきた。
日日の積上げは、知らず知らずの内に大きな結果を残してくれるものだ。
改めての再認識である。

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   正月には何処まで届くだろうか??
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月間散歩日数が13日であった割には、距離が伸びたようだ。。
畑作業の多忙月であったが、120kmをクリア出来て、ほぼ満足である。
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# by tenpai8 | 2017-10-01 10:00 | 体育運動 | Comments(2)
2017冬野菜作付進行中
長い長い猛暑の夏もようやく秋の気配が濃くなって来た。
ヤハリ夏を送り秋を呼び込むのは、台風の役目のようだ。
       台風の
         夏の幕引き
           アリガタし
台風の到来までは、冬野菜の播種は控えることとしている。
何度となく発芽し立ての大根の幼芽が、台風に引き千切られたり、首を折られたりで、結局全滅して、播き直しになったことでコリゴリして、秋播き野菜は台風通過後に、ユックリと播種する。
ということにしている

台風18号も無事通過して、早速タネマキの開始である。
早く播きたい気持ちを抑えて待って来たこともあり、早速定番野菜種子の仕入れである。
9月18日、種物は近くの農協とホームセンターで、新規に仕入れることとした。
残り種は廃棄して、失敗防止を期した。
仕入れた種
ダイコン、ビタミンダイコン、カブ、ホーレンソー、カツオナ、ミズナ、タマネギ、アスパラナ、チンゲンサイ、
球根類
ニンニク(中国産)、自家産種、 ワケギは自家産、 
苗物
イチゴは自家産の第二、第三ランナー。 
茎ブロッコリー、早生白菜(黄心)、早生キャベツ(グリンボール)、カリフラワー、
ワサビナは庭の自然発芽苗を移植

9.27現在の冬野菜植付状況を全景動画とスライドショーにまとめてみた。

2017冬野菜作付進行中・スライドジョー  ← クリック

2017.9.27 ・冬作植付菜園全景<動画> ← クリック

かくして、2017年冬野菜も着々と収穫に向かって順調に進行中である。
我家の健康はもとより、息子一家、更に大半は、知人友達、近隣などからも大歓迎を受けることであろう。
後半の作付も10月半ばから始り、冬も一歩近づいてくる。
白菜の活躍する季節が始る。

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# by tenpai8 | 2017-09-27 15:00 | キハチの菜園 | Comments(0)
曾孫娘誕生
もうソロソロかもしれんね。
遅れるより、早かほうが良かね。
等など、夕食をとりながら、毎日よく話し合っていた。
8月4日、突如電話が届いた。
安産、母子共に完全な安産。Good news! である。
            産湯の湯上りで体重測定 2892g
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母親のオナカの中の小さい袋の中で、丸まってウズクマリ過した世界から、背筋も首も手足も、思う存分に伸ばし切り、サゾカシ満足の世界であろうか!

翌日早々、じっとして居れず、サッサと産院へ。
嬉しい対面である。
大アクビの後は大の字にオヤスミだ!
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この世界も、もう45日、首も大分スワッテ、見詰める眼も厳しく!

私の地球世界を、平和で美しい100年間の世界にしてね!!!
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       曾爺婆も、この娘と日本国民の安寧を祈るばかりだよ!!!
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# by tenpai8 | 2017-09-24 13:30 | 雑感雑記帳 | Comments(2)
2017庭ブドウ園<総括9.13>
今年の庭ブドウは大成功であった。
前動画記事でも記載したとおり、袋の枚数が140枚、その他にも10余房があるので、総房数150は下らない大収穫となった。

丁度東京からお産のため帰福している孫娘もいて、皆大喜びで、この絶品のブドウを食べている。
8月4日に極めい順調な安産で、2890gの曾孫娘の誕生を迎えることが出来た。
万事、メデタシ芽出度しの夏となった。
ブドウの大豊作ではあるが、80余歳の夫婦では僅かの消費量であり、親戚知人に大部分をオスソワケすることにして、皆さんから大いに感謝を頂いた。
半世紀余り以前の大学時代の親友にも、東京へ届けて親交を暖めることも出来た。
さて、9月13日現在、全体の半分程度の収穫を終ったところである
画像は今朝の様子である。

ペランダのタキロン洗濯物干場は全面がブドウの袋
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タキロン屋根から外へ出た部分や雨に濡れる部分は全部収穫を終り、屋根の下だけが残っている。

d0001763_08373122.jpgd0001763_08375436.jpg 袋掛なし房の見事な粒揃い==品種は未だに不明
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今年の劇的改善の原因を考えてみた。
 タキロン屋根から屋根無しの露天に伸び出した枝の一部を残して剪定し、   木のサイズを拡大した
  露天部分にも結果させ、袋掛を早めに実施して、病気を防止した。
  その結果、房の数が40-50個増産できた。
 天気も雨日が少なく、病気発生と葉枯れが少なく、果実養分形成がなされた。
 樹齢も40年近くなり、果実も充実してきた。
 剪定技術と摘果技術が向上してきた。
 品種について
  市販の巨峰より果実の色が薄く、味は糖度は同程度であるが、果汁が多く爽やかさに勝る。ピオーネだと言う人も多いが、この苗を買った頃にはピオー  ネという品種は作出されていなかった。
多分、巨峰の中の変異によるものではないかと、推察している。 
つまり品種は巨峰であろうか。


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# by tenpai8 | 2017-09-12 10:30 | 庭の果樹園 | Comments(6)