曾孫誕生
もうソロソロかもしれんね。
遅れるより、早かほうが良かね。
等など、夕食をとりながら、毎日よく話し合っていた。
8月4日、突如電話が届いた。
安産、母子共に完全な安産。Good news! である。
            産湯の湯上りで体重測定 2892g
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母親のオナカの中の小さい袋の中で、丸まってウズクマリ過した世界から、背筋も首も手足も、思う存分に伸ばし切り、サゾカシ満足の世界であろうか!

大アクビの後は大の字にオヤスミだ!
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この世界も、もう45日、首も大分スワッテ、見詰める眼も厳しく!

私の地球世界を、平和で美しい100年の世界にしてね!!!
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       曾爺婆も、この娘と日本国民の安寧を祈るばかりだ!!!
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# by tenpai8 | 2017-09-24 13:30 | 雑感雑記帳 | Comments(0)
2017庭ブドウ園<総括9.13>
今年の庭ブドウは大成功であった。
前動画記事でも記載したとおり、袋の枚数が140枚、その他にも10余房があるので、総房数150は下らない大収穫となった。

丁度東京からお産のため帰福している孫娘もいて、皆大喜びで、この絶品のブドウを食べている。
8月4日に極めい順調な安産で、2890gの曾孫娘の誕生を迎えることが出来た。
万事、メデタシ芽出度しの夏となった。
ブドウの大豊作ではあるが、80余歳の夫婦では僅かの消費量であり、親戚知人に大部分をオスソワケすることにして、皆さんから大いに感謝を頂いた。
半世紀余り以前の大学時代の親友にも、東京へ届けて親交を暖めることも出来た。
さて、9月13日現在、全体の半分程度の収穫を終ったところである
画像は今朝の様子である。

ペランダのタキロン洗濯物干場は全面がブドウの袋
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タキロン屋根から外へ出た部分や雨に濡れる部分は全部収穫を終り、屋根の下だけが残っている。

d0001763_08373122.jpgd0001763_08375436.jpg 袋掛なし房の見事な粒揃い==品種は未だに不明
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今年の劇的改善の原因を考えてみた。
 タキロン屋根から屋根無しの露天に伸び出した枝の一部を残して剪定し、   木のサイズを拡大した
  露天部分にも結果させ、袋掛を早めに実施して、病気を防止した。
  その結果、房の数が40-50個増産できた。
 天気も雨日が少なく、病気発生と葉枯れが少なく、果実養分形成がなされた。
 樹齢も40年近くなり、果実も充実してきた。
 剪定技術と摘果技術が向上してきた。
 品種について
  市販の巨峰より果実の色が薄く、味は糖度は同程度であるが、果汁が多く爽やかさに勝る。ピオーネだと言う人も多いが、この苗を買った頃にはピオー  ネという品種は作出されていなかった。
多分、巨峰の中の変異によるものではないかと、推察している。 
つまり品種は巨峰であろうか。


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# by tenpai8 | 2017-09-12 10:30 | 庭の果樹園 | Comments(6)
2017・アマナツ年度総括<9.5>
昨年12月に始った2017・アマナツ年度も、ようやく9月を迎えて、終了の時となった
今年は、思い切って摘果を実施して、良形充実の果実を作るべく努めた。
木も大きく成長して大木と成り、摘果も大分難しくなり、摘果終了後の計数も殆ど不可能となって来た

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結果は収穫完了の7月28日になって、ようやく最終収穫数を確認することとなった。
アット驚くその個数数字! ナント210個に達したのである。
台所の黒板に、日日の収穫個数の累計数を記録しての集計である。
2016年が140-150個であったので、オドロキである。

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それにしても、今年の果実は充実度も高く、冬の低温障害も無く、アジも抜群であった。


d0001763_14452240.jpgd0001763_14454195.jpg成果の成功原因については、色々考えられるが
 樹木の年齢による充実、
 台所残物・動物の骨や卵殻の肥料の蓄積と土壌の構造改善、
 気候・低温障害の回避等が主要原因であろう。


11月下旬から食し始め、1月末には低温被害を避けるため相当数を貯蔵し、毎日食しては貯蔵と食味の変化も試験が出来き、大きな成果であった。

以来9月当初まで、毎日の新鮮果実として活躍しては、我家の健康増進に大活躍である。
今だ野菜庫には5-6個の大粒物が、肌に冷露を含んで食の日を侍っている。
感謝!感謝!のアリガタイ一年度であった。

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# by tenpai8 | 2017-09-05 14:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)
Walking実績<2017.8月>
暑いアツイ今年の夏であった。
行動は総てについて無理を避け、健康上の事故予防と健康維持に努めることとした。
即ち、畑仕事は必要最小限として、運動量は山路散歩で確保することとした。
山路は全くの木陰で渓流の涼風が通り、気温も下界より2度位は低く、快適である。
この結果、散歩日数が21日にもなり、歩行距離も130kmをクリアー出来た。
           四国を後にして山陽道に到達
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月間歩行距離134km、年度の累計距離も1083kmと 千kmを到達。
体調も好調で、全くの無病健康を堅持出来ている。
Walkの成果であろうか。アリガタイ事である。

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# by tenpai8 | 2017-09-01 10:30 | 体育運動 | Comments(2)
皿倉山登山記
町内の「歩く会」へ参加して4-5年が経過した。
会員は70歳代の女性が中心で、男性も7-8人が参加
して、近県と県内の軽登山を楽しんでいる。
市の社会福祉協議会が運営する定員30人のバスを利用しての行事である。
十余年の活動暦があり、熱心な指導者を得て、会は益々盛んに活動をして、会員から喜ばれている。
8月23日、この回は、北九州市の皿倉山登山となった。
ロープウエイ駐車場から頂上まで徒歩登山である。
622mという標高から推察して、相当に困難な山であろう? と思ったが、他にも沢山の参加者がいるということなので、不安を持ちながらも参加することとした。
参加人員20名。男性6名、女性が大部分である。
70歳代の家庭主婦であるが、体力気力の壮健さには、改めてオドロキであった。
登山道は大木の完全日陰道で、地面はゴロ石が露出した湿った山肌であった。


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空は真っ青の真夏日、であるが、樹木の木陰には玄界灘から吹き上げて来る風も通り、幾分か支えてくれた。
ではあるが、流石に、頂上の展望所に辿り着いた時は、感激の声で一杯であった。
レストランの広角展望窓から眺める「北九州市の全景」は、長崎、神戸、横浜の景色を凌ぐ日本一の展望風景であった

    皿倉山から北九州市の全景パノラマ   ← クリック大画面へ

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長々と入り込む洞海湾、若戸大橋、関門橋、小倉駅、巌流島、大海に浮ぶ島々の景色には、感嘆の声しきりであった。
平尾台に加えて皿倉山、更には海岸の風光と産物に恵まれる北九州市の恵まれた大自然に改めて再認識の一日でもあった。

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# by tenpai8 | 2017-08-24 10:30 | 体育運動 | Comments(4)
タカサゴの 山百合咲きて 森すずし
今年の夏は長かった。
谷沿いの山路でさえも、猛暑と旱魃により秋の草花・ツリフネソウが枯死死滅 した程である。
台風もそれ去り、秋の雨もようやく本格的な訪れの季節となった。
何時頃から咲き始めたかは確かではないが、散歩する山路脇の狭い広がりに、去年からタカサゴユリが数本開花するようになった。
今年は観察を続けてきたが、種子が飛散して相当多数の株が成長しているようだ。
先頃から開花を始めて、道端の広がりの地に、次々と交代で開花を始めた。
花の開花期間が短いので、全部が一度に満開とはならないが、純白のテッポウユリが静かに揺れる様は、渓流の清清しい音と相和して、静寂の境地を醸し出している。
         山路の道端の狭い広がりはイノシシのミミズ掘りの場

d0001763_12353629.jpgd0001763_12354893.jpgd0001763_12412989.jpgd0001763_12414667.jpg        
          タカサゴの 真白きゆりや 風さやか
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来年は株が成長して、1株に数個の花を咲かせるので、見事なユリ園となるであろう。
また、楽しみが一つ増えて、散歩も楽しく、嬉しい限りである

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# by tenpai8 | 2017-08-16 10:30 | | Comments(2)
琉球エビネ・紫雲閣満開
夏琉球エビネ・紫雲閣が、今年は順調に開花して満開となった。
蘭の仲間なので、花に虫が着きやすかったり、炎暑の季節の開花でもあり細菌病も発生し易く、見事に開花させるのは、カナリ難しいようである。
昨年は細菌病で完全に無で終わった。
今年は2鉢共に開花して、この異例の酷暑の中、今のところ病虫害もなく、順調な開花である


      大株鉢には2本の花とミニ花が出ている。d0001763_11311013.jpgd0001763_11312785.jpg
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酷暑のこの季節に、涼しく品格溢れるこの花が、一月間家を飾ってくれ、有難い存在である。

来年も一回り大きく豪華な花を目指して頑張りたいものである。


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# by tenpai8 | 2017-08-09 14:30 | | Comments(2)
Walking実績<2017.7月>
地球温暖化、日本熱帯化の進行は、加速度的に進行を始めた。
① 全く梅雨現象の無かった北海道が、8月になる今日まで、大洪水を出す梅雨前線の豪雨が定着して、消え去る気配が無い。
②福岡では、ドンナに暑くても、32-3度が暑さの上限であった。
 20才まで育った熊本・菊池でさえも、記憶では、32-3度がピークの様であった。

今年の猛暑は、タダゴトではないようだ。
シッカリと構えて、向かい打たねばならない。 と目標を明確にした。

こんなことで、歩行距離も行事が少ない割には、120kmに止まった。
それでも、山路歩行の日数は 20日に達しようとしているので、努力の成果はありそうである。
余りノルマをかけずに、体調管理が目的である、という程の7月であった。

        
          明日・8/1 は観音寺到着だ   
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           四国ももう直ぐに終わりだ
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未経験の老年生活、加えて異常高温の中、
健康生活にも未経験の智慧と実行力が不可欠となってきた。

難しい条件の中ではあるが、前向きの目標設定により克服し、楽しんでゆきたいものである。


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# by tenpai8 | 2017-08-01 10:30 | 体育運動 | Comments(2)
灘山登頂ハイク記<2017.7.14>

7月14日、近隣「あるく会」27名糸島・灘山に、素晴らしい登山ハイクを楽しんだ。
糸島半島の北東端に西浦漁港があり、その奥は半島東端を200m前後の山が連なっている。
この山並みの東は、玄界灘が博多湾へ通る水道となり、その水道は東側に志賀島、海ノ中道が連なり博多湾を成している。
この博多湾の狭い入口水道には、水道の真中に栓をするかの様に、玄界島がお椀状に浮んでいる。
この一帯海岸線は切立った岸壁で成り、磯釣の近場ポイントとなっている。
磯釣 駆け出し の30年以前の頃、この地点によく出掛けた。
風光絶佳の海岸線に感動の連続だった。


d0001763_16544815.jpgd0001763_16550508.jpg釣も満足に終えて帰途に就いた。道端は真竹の放置竹林の切れ目に「灘山登山口とのヒナビタ案内板が斜めに傾き 寂しく立っているのが目に付いた。
後日、近場山林散歩をコヨナク好きな友達と、この山に登ることとした。

最初は、詳細地図で「蒙古山」とあり、この山が釣り場に近いので登山を目指したが、地元の博識な人に「蒙古山には道がない、灘山にしなさい」と、教えられた。

程なく、この山道に入ることとなった。
道は雨水の流れ下る道で、両側の豊富な樹木の落す落葉が深く積もり、地肌は両側の土手だけである。

この山の特徴は、ヤブツバキの花である。ハナビラが深く切れ込み、小花でオシベも小さく、見事な花である。
早速、一番キレイナ株から小枝を頂き、挿木と接木で楽しむこととした。

2006.3.3 現地撮影
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今も毎年、春はカワイイ花を見せている。
一時間上ると、第一に展望台に到着である。眼下に西の浦漁港を眺め、西に 二見が浦方面を望む絶景である
右・東方は山地となって、蒙古山から灘山の山並みに続き、長閑な平和な景色そのものである。

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展望台の広場を戻り、更にハイキング山道を進むと道は稜線上を辿り、左右は大木の間を抜け進み、最後の登り坂の先が第二展望台である。
玄界島と無人岩礁(柱島、大机島、小机島)が足元に展開して、博多湾への水道を船が行交う躍動感は、第一展望台の静寂の世界との強烈な対比をなしている。

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玄界島<2010.11.25撮影>
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この素晴らしい景色を満喫して、この山は高齢者にも手頃のハイキングであり、今後も時折登りたいものである。
体力確認に手頃の宝の山である。
と再認識の一日であった。

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# by tenpai8 | 2017-07-20 14:30 | 体育運動 | Comments(0)
椿挿木の技術試験<スタート>

我家に居住後は、ミドリ皆無の庭を思いのままに樹木で作り上げることが楽しみとなり、既存の木を思いのままに改修したいと、接木を自我流で始めた。
柿、梅、みかん類、続いて椿の花の接木更新である。
初期に植えた八重椿とサザンカが、期間の経過と共に魅力に飽きが来てしまった。
そこで、出会ったのが玉之浦椿である。
今年は、樹形作りのために、剪定が必要なので、この機会に剪定屑枝で、挿木穂木を作ることとした。
何時もながら、花畑園芸公園の先生の指導を得て、穂木の採取とその育成に取り掛かった。
5.28 に第一段の剪定を実施して、今年生育した枝で分枝3本のものを20本位整えて、葉は1/4程度にcut、しかも葉数は20-30%に切断して、接木の穂木と同じ要領で、濡れ新聞紙に包みポリ袋に入れて、野菜庫に保存することとした。
6.8にも同じ作業を繰り返して、採穂時期と保存冬眠期間の違いによる比較試験を実施した。
7.5 大体梅雨も末期になったので、挿木を実施した。
鹿沼土中粒100%で、鉢底に中粒の中の大きい粒を集めて底土として、挿穂には先端を濡らして、白い粉・ルートンを付着させ、挿すこととした。
 
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d0001763_16484594.jpgd0001763_16490845.jpgこのように、葉が殆ど落葉で無くなり大丈夫か???
 と心配になるが、これは冷蔵庫で強制冬眠になり、春の新芽なので、生存のために自らが落葉することで、窮地を凌いだものである。
よって、挿木と同時に春に目覚め、新しく根を出し、芽を吹いてくる。
というのが、この挿木の科学的根拠・・・ということである・・・が ?の感も払拭できないのもホント。
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暫くの間は、この挿木の変化を観察するのが、タノシミで楽しみで
の毎日である。
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# by tenpai8 | 2017-07-19 15:30 | 庭の果樹園 | Comments(2)